2011/5/25

微生物と植物  

微生物と植物

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いやはや国内の放射能汚染は広がるばかりですが、微生物による放射能除去というこの発想

が大変気に入り沢山ある微生物の情報を調べております。毎日頭の中は菌一色なのです

が。。出来る範囲で自分でも実験している次第です。石巻から帰ってきて、全身のじんまし

んを発酵食品のおかげで完治したことも大きいのですが。とにかく微生物の力はすごいで

す、はい。


日本の独立を目指してさんで情報をまとめて下さってました。

興味のある方は参考にして下さい。


今後汚染された日本のお野菜を食べていかなくてはならないのか??と心配になりますが、

都会で暮らす人などは微生物を繁殖させ、ベランダのプランターなどの土に混ぜ込み、お野

菜を育てる。微生物に期待できることは何かというと、どんどん蓄積されていく放射性物質

を微生物がバクバク食べてくれ放射性元素を安定元素に転換する可能性があるということ。

これが本当ならそれなりに安全な食べ物を自分で育てながら摂取することができる。


菜園作業は心も癒されますから心もからだも喜ぶということです。捨て鉢になってしまって

生きていくよりも、こういった可能性をはなから諦めずに、受け入れて実行していくことも

大事ではないかと。

都会を離れて西日本の田舎または海外に行くことが出来る人は、放射能のことを考えずにす

むと思うのですが、実際は仕事の事情や家族の事情で離れることが出来ない人がほとんどの

現状だと思います。関東の方達は心配で胸を日々痛めておられると思います。


とにかく、日本にいる限りは放射能と共生するのは仕方のない現実なんでどこまで自分や家

族を守れるかを、念頭においてあきらめずに出来る限りのことはやって欲しいと願います。


まわりになんと言われようがマスクを着用。発酵食品を毎日食する。味噌、納豆、甘酒、麹

をつかったお料理。抗酸化作用があるものや免疫機能を上げてくれるハーブや植物を摂取す

る。自分でも味噌や納豆や甘酒などを作り、家の中を発酵菌で満たす。発酵菌を満たした土

で植物を育てる。



ちなみにうちのベランダは今年はかなりにぎやかで、オリーブ、ハーブ類、モロヘイヤ、ミ

ニトマト、フルーツトマト、いちじく、さくらんぼ、プルーン、山椒、とうがらしが元気に

今も育っています。



麹菌と乳酸菌が見事に育ってくれてるので、土に混ぜたり、希釈して植物に直接スプレー

しているのですが、いまのところ植物の皆さんはとても元気です。



追記

私の勝手な願いなんですが、日本でこういった発想を実行してくれる人は非常に少ないよう

です。以下の写真はフランスの植物学者Patric Branc氏による植物との共生をテーマにした

建物です。以前うちのサロンの室内でも1・5メートル四方のこういったものを作ろうと思

いいつも内装のアドバイスをもらってる上田氏に相談したのですが、「手間とお金かかるよ」

とあっさり言われ諦めたことがありますね。。


日本でもこういった建物が東京や大阪で増えて欲しいと思いますね。大阪にも何ヶ所かあり

ますが。


この植物達は水耕栽培で育ってるんですが、発酵液を用いて建物の壁面や室内で植物栽培し

建物の周りや建物内を微生物で満たすことで放射能数値の軽減を目指す。


一階テナントには、、例えば発酵菌をふんだんに使ったメニューが揃うオーガニックレスト

ラン、発酵菌を用いて土壌改良し作物を育てた東北農家のアンテナショップ、携帯電話やち

ょっとした家電の太陽光充電器などのアンテナショップ、放射能測定器ガイガーカウンター

のアンテナショップ、ヘンプの繊維で作られた服が揃うブティック、火事にならないように

工夫されたキャンドルスタンドやキャンドルのショップ、国内、海外ともに反核をテーマに

した書物を沢山扱う書店、そして建物の入り口ではドイツなどの放射能拡散予報を流し続け

る、などがあれば最高ですね。



日本ではビジネス抜きにしてこういう企画を実行してくれる粋な方はいないのでしょうか?

採算とれなくても若者が希望を持って元気になると思うのですが。海外からも東京でなかな

か面白いことが始まってるぞと、それなりに評価もされるんではないでしょうかね。



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