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阿蘇で検索した結果、1件見つかりました。

2014/8/12

心の旅 熊本 阿蘇 (^^)d  黄色い携帯より

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今日は朝一から阿蘇山に上がりまして火口の見学をしました〜(^^) レンタカー カムリハイブリッド 阿蘇のワインディングでも なかなかのフットワークで御座いました〜(^^)d 私には 快適過ぎて何の文句のつけようの無いクルマで御座います〜(^_^;) たいていの新しいクルマは コレはコレと割りきって乗るか すぐに乗り味に飽きてしまうのですが いまのところ それはないんです。旅も残りあと1日 楽しみたいと思っております〜(^_^;)

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カムリクラスのハイブリツド車の走りいますと、ベースが2.5リツターのガソリンエンジンで御座いますから、まぁこのサイズのセダンとしては必要充分な走りは確保している訳でありますが、それ+モーターですから、そのモーターのパワーはゆとりとして利用されていると言って良いと思います。ちょっと加速が欲しい時 登り坂 など 同じクラスのターボ車よりも リアルにプラスαが感じられるような気がします。そして、特にワインデイングやアップダウンのある高速道路では体感しやすいですが、当然 下りではエンジンは止まっています。つまり惰性のみで走っていまして、その間はモーターがバツテリーを充電してくれていますので、感覚としては 次に来る登り坂に備えて パワーを蓄えているようなイメージで御座いましす。これが僕の感性には凄く合いました。凄く合理的な考え方であり、乗り慣れてくるとこれが当たり前のような感覚になってきます。最近のヨーロッパ車は小排気量のエンジン+ターボが多いですよね。

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次に目指していたのは 熊本城なんですけれども、まだちょっと時間もありますし、何処か寄れないかな〜と思い 何気にガイドブックを見ていましたら JR肥後本線 阿蘇駅から立野駅までの間に スイッチバックの所があると知りまして、これは乗車してみたいと思い 阿蘇駅に行ったのですが、次に乗れる列車までは2時間待ちと解りあきらめ カムリでその立野駅に向かってみました。その立野駅はJRと第三セクターの南阿蘇鉄道の駅が一緒になっている駅でして、その南阿蘇の方は 勿論通常のローカルな列車も走っていますが、午前と午後1本づづ トロッコ列車を走らせていまして、丁度その列車が出発を待っていました。これはすぐ乗れると思いきや 満席でありまして、午後の便を待ってください との事だったのですが、そこは半蔵ちゃん機転を利かせまして、きっとキャンセルがあるだろうからと 改札の係の人のそばでウロウロしていましたら案の定 数名分ですが、キャンセルが出まして すぐに乗車できたわけで御座います。(^_^;)

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このトロッコ列車の見所はいろいろありまして、沿線の景色も阿蘇ならではの景色であったり 田園風景であったり、道をクルマ運転しながらでは味わえない景色で御座いますので、大満足で御座いました。しかし忘れてはならないのは いままさに渡っています 白川第一橋梁なので御座います。この鉄橋はなんと90年前の昭和2年完成で高さが 水面から62mでありまして かなりヤバイ訳で御座います。ガイドさんの説明では 今まで一度も壊れた事はありません だそうで御座いますが、それがいつ壊れるのか 今かも知れないと思うと かなりスリリングであつたりする訳で御座います。(^_^;)

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そして 熊本城 で御座います。ここは是非とも押さえておこうと思っていたポイントでしたので やって来ましたが、事前にガイドブックで見ていた通り 石垣が凄いですね。(^^)天守閣自体は 名古屋城も素晴らしいと思いますし、価値的には 姫路城などが素晴らしいのかと思いますが、熊本は石垣が凄いと、。たしかにこの反り具合とかは 素晴らしいと思います。(^.^)

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そして 最近再現されまして 一般公開も始まりました 本丸御殿の内部で御座います。写真もいっぱい撮りましたが これはなかなか写真では伝わり難い空気感で御座います。素材も工法も色遣いも きっと熊本県のはたまた日本の和風の伝統的な建築の技を結集した的な所が感じられます。コストも凄かったのではと想像してしまいますが、この熊本城にも 大変大勢の外国人の観光客さんがいらしてました。中国韓国アジアはもとよりヨーロッパ方面からもいらしているようで、そうゆう意味では 日本の威信を掛けた と言う事でしょうか。(^.^) 是非ともお訪ねくださいませ。

そしてこの時点夜7時過ぎ まだ今夜 何処へ向かうのか 泊まる宿も決まっていない訳で御座います〜(^_^;)
 
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