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2014/5/6

世界遺産 五箇山菅沼合掌造り集落 (^^)  

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岐阜県富山県にまたがります 合掌造りの里として有名なのは 勿論 白川郷 であろうかと思いますが、私自身 白川郷には 雪深い時期や夏やと何回も訪れているんですが、何故か他の集落には伺った事がありませんでしたので、今回は156号線沿いにある世界遺産としは かなり小さいと思われる集落の 菅沼集落 を訪ねてみました。それは行きの道中にも通りかかったのですが、156からちょっと一筋谷側に降りて行くような道がありまして その下にこじんまりと見渡せるかと思うほどの集落でありましたので、余計に気になっておりまして 帰り道には必ず寄ろう と思っていたので御座います。それは期待どうりで御座いまして 駐車場にクルマを止めまして 水田やお花畑や民家やをぐるっと見学しまして お土産屋さんとちょっとした昔の峠のお茶屋さんの様な雰囲気が一緒になったようなお店で 美味しい五平餅 を頂きましてちょっと休んで 1時間くらいと言う丁度良いスポットな訳です。いまだに観光地と言うよりは 現代で言うならパーキングエリアのような感じで 気軽に寄れる世界遺産 と思いまして、是非とも皆様にも この菅沼地区 お勧めさせて頂きます〜(^^)

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愛車 赤メタボ号を 合掌造りのトイレの前に止めまして 記念撮影をしてみました〜(^_^;) こんな丁度良いサイズの合掌造りの建物は なかなか見掛ないなと思った次第です。建物としてのバランスが素晴らしいと言いますか 地にどっしりと踏ん張っているような姿が 愛車赤メタボW124 500Eと重なり合うところがありまして 我ながら 良い絵が撮れたなと 自己満足な訳です。

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郡上八幡の駅 に着く頃には ドップリと日も暮れてしまいました。ここでちょっとトイレ休憩で御座います。丁度 一両編成のディーゼル車 長良川鉄道 が停車中でした。コロンコロンコロンコロンと良い音を奏でておりました。僕は名古屋で生まれ育った都会の人間(?)で御座いますが、何故か スーと心に浸みる 懐かしい風景とそのサウンドで御座います。少しすると ピーと発車の合図のクラクションを鳴らして出て行きました。
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今回の旅は そのまま 156号線で岐阜からの名古屋と帰りまして終わりで御座います。
全行程往復 590キロ走行で一切高速道を走っていなくて なおかつ渋滞もほとんどと言って良いほど無かったのです。本当に気ままなドライブで御座います。燃費は ハイオク74リッター使用で 約8キロ/1L で御座います。 高速代を使わず泊りはスーパー銭湯で御座いますので、まあまあお財布にも優しい旅と言えると思いました。


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2014/5/6

日本自動車博物館にて メルセデスベンツ製ゼトロス災害復興支援車両 試乗〜(^^)d  

5/4日 今回の旅の一番の目的地であります 石川県小松市にあります「日本自動車博物館」を訪ねました。内部の展示車両につきましては 数が膨大でありまして ここにご紹介させて頂くのは とても無理と思いますので 割愛させて頂きたいと思いますが、簡単に感想を申しますと 他の(たとえばトヨタ博物館とか)とはちょっと異次元であり あ〜こんなクルマも博物館にいるんだ〜と思えるクルマもいます。展示の基準がよく解らなく また博物館と名乗るには クオリティはどうなの〜と突っ込みを入れたくなる状態のクルマもありますが、そんな事は どうでもいいわ〜と思えてくる場所 それが「日本自動車博物館」なのです。値の付けようが無い様な貴重なクルマ 中国の指導者やアメリカの大使が乗っていたクルマその物であるとか 夏木陽介さん所有の メルセデス300SLガルウィングが 普通〜に展示してあるかと思いきや、今でも時々その辺走ってますけど〜と思うような クラウンやスカイラインが シリーズ特別展示とかになっていて、う〜ん と うなりたくなるのです。いずれにしても 凄いところ です。(^_^;)
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そもそも ココを訪ねようと思ったきっかけは 以前息子が 石川にクルマの博物館があるから連れて行け と申しておりました事を ハッと思い出しまして ネット検索を致しますと 5/4-5が特別に 試乗も出来るようなイベントをしている と言う事で 目的地を石川県方面 と決めた訳です。

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ネットを見て 一番気になった車両はコチラのメルセデスベンツ ゼクロスであった訳ですが、本来であれば このクルマが日本にある と言う事自体が 有り得ない事らしいんです。なぜならばこの車両は 元々軍事利用を前提とした車両らしく 日本の車検を受ける事の出来ない仕様らしいのです。しかし 2011年に起りました 東日本大震災の時に メルセデスベンツの方からの寄付車両として 期間限定にて導入されたとの事です。確かに私も 2011年8月に東北にまいりましたが 何台ものメルセデス製のトラックやウニモグ等を見た覚えがあります。そのうちの一台でありまして 今では その期間を過ぎましたので こちらの 日本自動車博物館に保存されている と言う事らしいです。その乗り味は かなりローギアードかと思われますので(オートマですが) スーと走るって言う感じではありませんが、かなりグイグイ行くって感じです。その割には ドタドタしなくて しなやかな足回り長いストロークの足かと感じました。シートにもサスペンションが付いていますので、かなり乗り心地か言い訳です。 これに試乗出来た事は 本当に よい体験であつたと思います。
チラッと 外には ボンネットバスが映っていますが、次は こちらに試乗します〜(^^)

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外観の写真は撮り忘れましたので いきなり車内で御座いますが こちらのバスは 約50年位前の いすゞ製乗り合いバス なので御座います。しかも2007年に上映された ALWAYS「続・三丁目の夕日」に登場したバス その物なのです。ボディカラーは撮影時に 都営バス風にラッピングされましたが 今は元の展示車のカラーに戻っています。個人的には 都営バスのカラーのままの方が お客さんには受けるのではないかと思ったのですが、おそらくそれは大人の事情があるのでしょうか。(^_^;) 突然の館内放送で「今からボンネットバスの試乗チケットをお配りします〜」となりましたので、たまたま近くに居て 早い物勝ちで乗車チケットを手に入れたラッキーな人25人乗車にて こちらはなんと 敷地外の公道を約15分くらいドライブして頂ける訳です。これには驚き嬉しかったです。乗り味は 昔〜こんな感じのバス乗った事あるな〜 て感じで 懐かしいと言うか あまりに馴染みが良すぎてしまい 途中 居眠りしてしまう程であった訳です。それも 最高に心地よい眠り な訳です。(^_^;)

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博物館を出ますと いきなり コレ な訳です。(^_^;)

今 館内にて 手厚くとまでは言いませんが 展示されていたのと同世代あるいはもっと旧いかと思われる ダイハツミゼットが 真ん前の農家の一番道路側に 崩れる訳でも無く 形があるとも言えず なんとも良い塩梅の仕上がり具合に 置いてあるんです。これはもしかして 博物館に見学に来た僕たちへの 何かのメッセージなんでは無いだろうかと 思えてならなかったのです。(^_^;) 
確かに 展示車の中には カルウィングのメルセデスや356ポルシェ トヨタ2000GT それ以上に旧い2座のクラッシックスポーツカー等もありました。僕にとりましては それらのクルマも身近で 走っている姿を時々拝見する機会がありますので、逆に 博物館に並べられてしまっている状態を 素晴らしい ! と心底 喜べないな〜 と思ったりもした訳です。非常に複雑な気持ちで 博物館から出て来た所へ このミゼットで御座います。 お〜 先輩 メッチャ頑張っとるだいすか〜(゜-゜) またいつの日か 先輩に会いに来ますわ〜 (゜-゜) そんな気持ちになった次第で御座います。(^_^;)








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