2006/8/30

【日程変更】大分県の軽減策の説明と意見交換会の案内  運動に支援協力を

 8月21日に発表された大分県の軽減策に付きまして、障害福祉課川野課長様よりの詳しい説明を聞く機会と県の軽減策についての意見交換の場を設けました。
 つきましては、今回の県の軽減策についてご意見やご要望がある方は、是
非、ご参加下さいますようよろしくお願いします。
 また、8月9日の要望書提出に続き、新たな要望書提出も考えておりますの
で、担当 河野までご意見をお寄せ下さい。

 日程は変更されました。
                

                


[日 時] 平成18年9月1日(金)午前10:30〜 1時間程度
[場 所] 大分県庁本庁舎1階 103会議室
※10時15分までに本庁舎1階ロビーへ集合して下さい。


[問い合わせ]
NPO法人 自立支援センターおおいた 担当 河野
п@0977‐27‐5508


(参考資料として)

「障害者自立支援法等の施行に伴う県の支援策について」

・県は、市町村への広域的、専門的な支援に加え、新制度への円滑な移行支援
に取り組む。
 具体的には利用控えの実態や自立支援の理念から特に必要と考える、一般
就労のための技能習得と障がい児の将来の自立のための療育について重点的に支援する。
・併せて、国に対しては、負担のあり方をはじめとした制度設計について、改善
を求めていく。

具体的施策の概要
1,就労継続サポート事業(通所授産施設)
  ・1日あたり350円の奨励金を利用者に給付
  ・県1/2、市町村1/2
2,小規模作業所緊急支援事業
  ・国が廃止した補助金相当分を補助
  ・県1/2、市町村1/2
3,児童デイサービス利用促進事業
  ・利用者負担を100円〜200円/日に軽減
  ・県1/2、市町村1/2
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2006/8/30

別府市の独自軽減策   活動記録

別府市の独自軽減策 当事者、市民の運動実る 10月から実施

 別府市は29日、障害者自立支援法による原則1割の利用料負担を独自に軽減する措置を10月から実施することを明らかにしました。県内の自治体独自の負担軽減策は大分市、大分県に続くものです。

 同法では福祉サービス利用につき、原則一割の応益負担を導入。
 ★ 市民税課税世帯を「一般」、非課税世帯を「低所得2」、非課税世帯でサービスを利用する本人収入が年八十万円以下を「低所得1」に区分し、それぞれ月額の負担上限額を設けている。

 ★ 同市の負担軽減措置は、
  T.一般世帯(市民税課税世帯)を所得に応じて三つに分け、利用料の月額負担上限額を国の基準より最大三分の一に押さえ、
  U.低所得世帯(市民税非課税)も二つに分けて月額負担上限額を半額にするものです。すべての在宅・通所サービスが軽減の対象です。対象は470人。
 ★ 国との差額を市が負担することになり、それに伴う予算は半期で約3,000万円を見込んでいる。軽減措置は、10月から2008年まで3年間実施されます 
 ★ 同市では7月、20施設で障害者自立支援法の影響調査を実施。回答施設の総定員723人のうち、4月からの3カ月で、退所者が9人、サービスの利用を控えた人は9人。負担増から退所などを検討している人が9人だった。

 ● 市内の障がい者、家族、施設関係者は、自立支援法施行前から利用料負担の軽減を国や県、市に訴えてきました。
 7月には、市内11の障害者団体・施設が市長に負担軽減措置を要望。浜田市長は、実現を約束していました。

 ● 市内の障害者団体と共同した取組みを進めてきた障大協は、
「@ 市独自策は非常にいい。軽減の対象が低所得だけでなく、一般世帯にも所得に応じて独自に負担上限額を押さえるものになってる。1割の利用料負担が大幅に減らされ、利用控えが減るのでないかと期待している。」
「A 今後は、自立支援をうたった悪法の実施で、自治体が軽減措置をとらざるを得なくなったことを、国会、政府、議会や国民に広く訴え、早急に『自立支援法』と『応益(定率)負担』の廃止を実現したい」と話しています。
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2006/8/26

自立支援法に負けない!!9,10月集中大分行動  運動に支援協力を

「困るよ!自立支援法」大分行動
自立支援法に負けない!! 9 10月集中行動〜

 障害者や家族の声を無視して成立した障害者自立支援法は、地域で暮らす障害者の自立や家族の暮らし、そして福祉事業の活動を阻害し、自立への足かせとなるものであることが明らかになってきました。それは「システム設計」の欠陥というべきものであり、厚生労働省の“微調整」で解決できるものではありません。
 多くの自治体も問題点が多いことを認め、独自の支援策を打ち出し始めました。その取り組みは評価できますが、内容は限定されたものであり、この法律の欠陥を埋めるものにはなり得ていません。
 10月1日からの全面実施により、問題がさらに拡大し、生活の困難や不安が増大するすることは避けられない状況になっています。
 昨年から「当事者の声を取り入れた法律に「地域で本当に自立できるための法律に」と働、」きかけてきた私たちは「負けてたまるか!」という気持で、もう一度立ち上がります。、
1,行動の目的
(1)国に対して、地域の障害者の生活を圧迫し、自立への望みを奪う障害者自立支援法とそれに基づく制度の改正を求めます。
(2)自治体(県・市町村)に対して、法と制度が改正されるまで、地域での生活を維持するために、今年3月までの生活とサービス水準を下回らないよう独自の支援を拡大するよう求めます。
(3)事業システムの変更や補助金の削減などにより、困難に直面している福祉事業者についても、職員や利用者にしわ寄せをしなくてすむよう、緊急の対応を国と自治体に求めます。
2,行動の内容
(1 “自立支援法110番(常設相談) ) ”
 事務局団体の他、各地域の相談窓口などにも協力を求め、いつでもどこでも相談に
応じられるネットワークを張りめぐらします「相談マニュアル」も作成します。相談窓口。になることが可能な団体・事業所はご連絡ください。
(2)国への「意見書」提出推進
 地域の実態と声を国に届けるために、自治体議会(県・市町村)での「意見書」採択
を働きかけます。
(3 「声を聞いて!私の要請行動」)
 実態は数字だけの調査ではわかりません。自立支援法の問題点が地域生活や福祉
サービスの一部ではなく全般にわたっていること、より広範な対策が必要なこと理解を得るために、当事者が自らの声で直接、行政の責任者・担当者・議員などに訴える
行動を行います。
(4 「県集会」の開催)
 自立支援法が全面的に施行される10月に合わせて、地域の障害者の実情を伝え、
法律と制度の改善を求める集会を大分市あるいは別府市で開催します。日程は検討
中です。

3,当面の具体的行動
(1)意見書採択の取り組み
@意見書採択の請願
 議会開会(9月6日)までに行う。
A県・県議会への「声を聞いて!私の要請行動」
 県議会開会当日(9月6日、当事者・家族・福祉関係者らが県庁を訪れ、県議会)
議員(できれば全員)及び県の責任者や担当者に直接会って、自ら声で現状を訴え意
見書の採択を要請したいと考えます。手渡すための要請用紙は事務局で準備し事前
にメーリングリスト等で配布します。
 集合時間、集合場所等、詳細は一両日に連絡します。
B市町村への働きかけ
 それぞれ自ら居住する市町村に意見書採択を働きかけます。不可能な市町村には
郵送で要請します。要請内容・要請方法については近日中に連絡します。
(2)県への要望行動
 8月9日に県の福祉生活部長に要望行動を呼びかけた自立支援センターおおいたと
障大協が、県の支援策発表を受けて再度要望行動を行う予定ですので、希望する団
体・個人は要望行動に参加します。
 要請したい内容を早急に、自立支援センターおおいたの河野龍児さんに連絡してく
ださい。
 日程等、詳細は後日連絡します。

事務局
自立支援センターおおいた(河野龍次別府市千代町13-14 ユニバーサルマンション2F
TEL 0977-27-5508 FAX 24-4924 E-mail : jin@jp114.com
きょうされん大分支部(曽我淳史) 大分市下戸次4255 夢・ひこうせん内
TEL097-597-8817 FAX 597-5197 E-mail : info@yumehikousen.com
在宅障害者支援ネットワーク(小野久) 大分市府内町1丁目5-8 工藤ビル502号
TEL・FAX 097-513-2313 E-mail : zaitaku@elf.coara.or.jp
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2006/8/25

Baricon 笑顔deらいぶ 第十回『バリアフリーコンサート』ご案内  催しの案内

Baricon 笑顔deらいぶ
第十回「バリアフリーコンサート」要項


 1、日  時 2006年9月10日(日) 13:00開演〜16:00終演
 2、会  場 コンパルホール 三階多目的ホール 入場料無料
 3、目  的 このBariconは、世の中には様々な人がいる。
        その人たちが当たり前に参加できコミュニケーションが
        とれる、そうしたユニバーサルイベントを作り上げ、
        より良い社会の実現を目指して、新しい情報発信をして
        いくきっかけにしたい。そしてこのイベントを通じて、
        笑顔の大切さを感じてもらいたいという目的で
        取り組んでいます。
 4、大会規模 観客400人以上を目標 
 5、大会内容 バンド、手話コーラス、漫才、詩の朗読など
 6、主  催 バリアフリーコンサート実行委員会
 7、後  援 大分県、大分市、大分県社会福祉協議会、
        大分市社会福祉協議会、別府市社会福祉協議会、
        大分合同新聞社、大分合同福祉事業団、
        大分県障害者社会参加推進協議会、大分県聴覚障害者協会、
        社会福祉法人大分県盲人協会、NHK大分放送局、
        OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、
        エフエム大分、OCT大分ケーブルテレコム
 8、予算(コンサート運営費)
   T.コンサート運営費
    (1)協賛広告(大会当日会場で配布するパンフレットに掲載する広告)
    (2)募金、カンパ、補助金等(会場に募金箱を設置)
    (3)第九回大会の収益・繰越金
   U.運営費の用途
    (1)会場費、器材費、通信費、資料費(パンフレット制作等)、その他の雑費
    (2)県内で努力している小規模作業所などに寄付させて頂きます。
 9、実行委員会体制
   (1)大会運営は「バリアフリーコンサート実行委員会」として行う。
   (2)実行委員会内で事務局を結成し円滑な運営を図る。
   (3)実行委員会のスタッフは一般から募集した障害を持つ持たないに
      関係なく集まったボランティアで構成する。
   (4)役割ごとの責任者を決め、スタッフは責任者の指示で動いてもらう。
   (5)スタッフ(希望者)は分かりやすいようにTシャツを着る。
   (6)全体の総括責任者は実行委員長とする。
   (7)大会前日と当日についてはスタッフ・出演者とも
      「ボランティア活動等行事用保険」に加入する。
   (8)大会当日のスタッフ・出演者には昼食を実行委員会で用意する。
 10、出演者 池上昇、野津手話サークル、芦刈昌信、早野 香寿代、森山 武彦
        ダブルけんご、ジェットコースターズ、らぶあんどさん
福田晃一郎(ストリートシャッフル)

 11、プログラム
    (1) 実行委員長挨拶(芦刈昌信)    (13:00〜13:05)
    (2) ダブルけんご(歌&ギター)    (13:05〜13:20)
    (3) 池上昇(書道パフォーマンス)   (13:20〜13:35)
    (4) 野津手話サークル(手話コーラス) (13:35〜13:50)
    (5) 森山 武彦(歌) (13:50〜14:05)
         (休  憩)          (14:05〜14:20)
    (6) 抽選会         (14:20〜14:30)
    (7) ジェットコースターズ(バンド演奏) (14:30〜14:45)
    (8) らぶあんどさん          (14:45〜15:00)
    (9) 芦刈昌信             (15:00〜15:20)
    (10) 早野 香寿代    (15:20〜15:35)
    (10) 福田晃一郎(ストリートシャッフル)      (15:35〜15:50)
    (11) フィナーレ(テーマ曲合唱)    (15:50〜16:00)
                      計 3時間00分(セッティング含む)

 13、今後の日程(予定)
 
 ・9月 9日 最終打合せ(各係の責任者)12:00〜17:00(コンパルホール)
        器材搬入、セッティング(リハーサル)会場設営、司会打合せ
 ・9月10日 ボランティア打合せ、リハーサル、昼食 9:00〜12:30
        12:30開場 13:00開演 16:00閉演 
        17:00までに片付け

 14、連絡先 ☆バリアフリーコンサート事務局
        п@090−8839−3190 瀬口 浩一まで
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2006/8/25

厚労省障害福祉課の課長補佐が別府に来ます  催しの案内

社団法人 日本筋ジストロフィー協会 九州ブロック研修会
新しい障害福祉を学ぶin大分 ご案内


4月1日より実施されました、障害者自立支援法について、厚生労働省より担当官を、この大分へお招きし、関係者ならびに障害者自身がお持ちの疑問に、直接お答えできる機会を開催することになりましたので、ご案内いたします。

開催日 :平成18年8月26日
場所   :杉乃井ホテル本館 別府市観海寺 ( 聴講は無料 )
講師   :厚生労働省 社会援護局 障害保健福祉部 
      障害福祉課 課長補佐   隥本 秀俊 様
時間   : 13:30 〜 17:00

問い合わせ: FAX 0977−25−8244
         E−mail :oita_jmda@mx36.tiki.ne.jp

受付 13:00〜  
講演 13:45〜14:30
質疑・応答14:30〜17:00

主催 社団法人 日本筋ジストロフィー協会 九州地方本部

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