2006/1/28

津久見市の施策要望書の回答  活動記録

平成18年1月12日
障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会
代表幹事   大林正孝 様
津久見支部長 仲野裕一 様
       津久見市長 吉本幸司 職印


「2006年度 津久見市障害者施策に対する要望書」の回答について

平成17年12月1日付け障大協第13号にて提出されました要望書について、下記の通り回答いたします。



 一点目の「市民会館内の車椅子専用スロープ及び座席確保の設備を」についてですが、市民会館の会館横の階段入り口部分に現在スロープを付け、1階部分については、車椅子を利用される方もほぼ自由に移動が可能になりました。しかしながら、2回会議室や大ホールについては、スロープや階段式エスカレーターなど検討しましたが、階段の幅やスロープの長さなど建築基準法の問題があり、改修工事を行う時点で実施できませんでした。今後も引き続き、車椅子の方々に出来るだけ不便をきたさないように、催し物の主催者や事務職員のサポートで対応してまいりたいとと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

 二点目の「公約として、教育と福祉を掲げていたが」についてですが、本市は大変厳しい財政状況にあり、国の三位一体の改革が進み交付税などが年々削減されていく中で、特に福祉予算については年々増加傾向にあり、今後本市のあり方を考えた場合には、単独事業を行うよりも、国・県の補助のある事業を優先的に採択した方が、より大きな事業をできるなど有利な面も考えられることから、今後も、取捨選択を考慮しながら、教育と福祉のまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

 三点目の「新法施行前に説明討論会や講師を交えての説明会」については、ご承知の通り、障がい者福祉のサービスの一元化、就労支援の強化、利用したサービスの量や医療費の費用負担などであり、今後は討論会ということではなく、説明会などを開催し、制度の改正点などを周知してまいりたいと考えております。

 四点目の「業務に精通した方を、福祉へ取り組むように」についてですが、職員の人事異動は、多くの課を経験することにより市民から行政のことを聞かれても、ある程度は誰でも対応できるようにすることが必要であると考えており、基本的には3年を目途に行っております。そうした中、福祉事務所内においても、1人の職員を1つの仕事に長くつかせ業務に精通させる必要性は重々承知しておりますが、その職員がいなければサービスが行えないといった状況が起きないように、適時事務分担の変更を行いながらサービスの向上に努めている状況であります。ご指摘のミスを再度起こさないシステムの構築については、職員一丸となって今後取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。 
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2006/1/21

第4回福祉フォーラムIN別杵速見 連続セミナー  催しの案内

第4回福祉フォーラム IN 別杵速見
  第3回連続セミナー

目的

第2回・第3回フォーラムで起案された課題について、1.「ONSENツーリズムと福祉」2.「障害者と就労」3.「障害者自立支援法で私たちの生活はどう変わるか」の個別テーマを定め、3回の連続セミナーにおいて、より深く検討する。さらに、このセミナーを開催することによって、別府市内の福祉関係者や関係諸団体のほか一般市民を含めたネットワークを構築する

《第三回》 平成18年2月25日(土)14:00〜16:00

テーマ「障害者自立支援法で私たちの生活はどう変わるか」

-講演-
村田 忠徳氏(別府市障害福祉課 課長)

-パネリスト-
村田 忠徳氏(別府市障害福祉課 課長)
河野 龍児氏(自立支援センターおおいた)
大林 正孝氏(NPO法人べっぷ優ゆう)
田北 光洋氏(地域支援センターほっと)

-コーディネーター-
徳田 靖之氏(在宅障害者支援ネットワーク代表世話人)
-総合司会-
篠藤 明徳氏(別府大学教授)

会   場:別府大学34号館 115教室
主   催:福祉フォーラムIN別杵速見実行委員会
      別府大学文学部人間関係学科

問い合せ先

地域支援センターほっと
大分県別府市荘園町6-4 0977-25-9758
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2006/1/21

軽度発達障害講演会案内  催しの案内

軽度発達障害児者の理解と支援
〜ADHD児を育てる中で見えてきたこと、母親の立場より〜

講師:楠本伸枝さん(奈良AD/HD親の会ポップコーン代表)

3人の子どもを持つお母さん。第2子(長男・現在高校一年生)が、6才の時にLDの診断を受け、小学3年生でADHDとLDであるという診断を受けた。
子育ての困難からうつ症状に陥るが、岩崎英巳医師の「ペアレント・トレーニング」を経て「えじそんくらぶ」の高山恵子先生に出会う。これらの出会いを通じて、元気をとりもどし、「奈良AD/HDの会ポップコーン」を立ち上げ、現在も代表として活躍中。
「サポート・トレーニング」や講演の講師として全国を飛び回る。

とき:2006年2月25日(土)
    午後1時半   受付
    2時〜4時    講演
ところ:コンパルホール アートルーム
資料代:一般      1000円
     全障研会員   500円
学生        500円 

《主催》  全国障害者問題研究会大分支部
《後援》  大分県教育委員会・大分市教育委員会

《問い合わせ》  0972−23−8710
          全障研大分支部事務局  高畑真理    
         (takahata@red.oit-net.jp)
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