2005/2/15

1.めざしていること  障大協の概要

障大協のめざしていること(理念)
★ 障大協は、すべての障害児・者の全面参加と平等の実現をねがっています。
★ 障大協は、すべての障害児・者の学ぶ権利、働く権利、生きる権利、政治参加の権利の実現をねがっています。
★ 障大協は、すべての障害児・者の文化、スポーツ、レクレェーションの保障をねがっています。
★ 障大協は、全国の障害児・者と手をむすび、大分県からひとりぼっちの仲間をなくすことをねがっています。
★ 障大協は、すべての障害児・者とその家族の豊かな生活と発達の保障をねがっています。
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2005/2/14

2.障大協のあゆみ(沿革)  障大協の概要

1985年  11月4日結成 
       加盟10団体(1000名) 賛同2団体       
1987年  難聴者協会加盟       
1991年  あしたば仲間の会、福祉タクシーをよくする会加盟
1995年  10周年記念総会・春のつどい               1999年  夢ひこうせん仲間の会、肢体障害者発達自立ネットワーク加盟
       難聴者協会退会
2002年  共同作業所「優・ゆう」仲間の会加盟
       きょうされん大分支部賛同
2003年  結成18周年
       加盟11団体、賛同3団体
2005年  加盟8団体、賛同6団体、現在に至る
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2005/2/13

3.障大協の役員   障大協の概要

〇代表幹事  
大林 正孝( 優・ゆう仲間の会 )  
〇常任幹事  
伊川美代子( スモンの会 )
後藤 一男( 夢ひこうせん自治会 )
森 君代( 肢体障害者ネットワーク )
吉田真知子( のびのびランド自治会 )
仲野 裕一( 津久見市 )
〇事務局長  
三宮 洋史( 夢ひこうせん自治会 )
○事務局次長
木津 廣己( 樫の木自治会 )
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2005/2/12

4.障大協の構成   障大協の概要

加盟団体  大分県スモンの会
      ワークスペース樫の木自治会
      のびのびらんど自治会
      生活と健康を守る会大分県連合会
      夢ひこうせん自治会
      大分県肢体障害者発達自立ネットワーク
      共同作業所「優・ゆう」仲間の会
      リウマチ友の会大分県支部
賛同団体  全国障害者問題研究会大分支部
      国立西別府病院重度障害者病棟父母の会
      きょうされん大分支部
      日本てんかん協会大分県支部
      大分県腎臓病患者連絡協議会
      全国心臓病の子供を守る会大分県支部
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2005/2/11

5.障大協の規約   障大協の概要

障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会 規約

第1条(名称)この協議会は、障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会といい、略称を障大協という。事務局を大分県下におく。
第2条(目的)この協議会は、大分県内の全ての障害者(児を含む)と家族の生活と権利を守り、障害者が地域社会の全分野への全面かつ完全な参加と平等の実現をめざす。
第3条(構成)この協議会は、第2条の目的を認める障害者・家族の関係団体グループで構成する。尚、この運動に賛同する団体は、幹事会の承認を得て、賛同団体となることができる。賛同団体は、幹事会に出席できる。また、発言権はあるが、議決権はない。この運動に協力する個人は、協力会員になることができる。協力会員は、この協議会の活動に参加できる。
第4条(性格)この協議会は、それぞれの団体グループの自主性を尊重し、対等平等な民主的運営に心がけ、相互協力をすすめる。
第5条(活動)この協議会は、次の活動を行う。
 @ 国や地方自治体に対し、請願運動や交渉を行う。
 A 協議会内外の団体・個人に広くよびかけ、交流会や懇談会を行う。
 B レクリェーションや学習会を行う。
 C 生活・教育・労働・医療等の要求調査や相談活動を行い問題解決に努める。
 D その他、募金活動、会報発行、物品販売など必要な活動を行う。  
第6条(機関)この協議会は、次の機関をおく。

<総会・幹事会・事務局>
第7条(総会)総会は、この協議会の最高議決機関であり、毎年一回開催する。規約の決定・改正、運動方針の決定、予算・決算の承認、役員の選出、その他重要事項の決定など行う。
第8条(幹事会)幹事会は、代表幹事・常任幹事・幹事・事務局長・事務局次長で構成する。幹事は、この協議会の加盟団体で一名決定して、加盟団体を代表して幹事会に出席する。事務局員との兼任はできない。幹事会は、総会に次ぐ議決機関である。総会より委任された事項、賛同団体の加入申請など決定する。
第9条(事務局)事務局員は、この協議会の加盟団体で最低一名以上を決め、事務局を構成する。事務局は、この協議会の執行機関であり、総会・幹事会への議題提出、総会・幹事会での決定事項の執行、その他協議会活動のための事務業務を行う。
第10条(役員)この協議会は、次の役員をおく。代表幹事一名、常任幹事若干名、事務局長一名、事務局次長二名。役員の任期は、一年度とする。再選は、妨げない。
第11条(財政)この協議会の財政は、負担金、賛同金、協力金、事業活動、寄付金等でまかなう。負担金は、別途定める。
 賛同金は、賛同団体それぞれ一年度につき、一口・5,000円以上とする。
 協力金は、協力会員それぞれ一年度につき、一口・1,500円以上とする。
 財政年度は、一年度(4月1日から翌年3月31日まで)とする。
第12条(称号)この協議会は、代表幹事を務め、役員を退任した者に、名誉幹事という称号を付与する。名誉幹事は称号のみ保持し、協議会の役員としての代表権は持つことはできない。
第13条(発効)この規約の発効は、制定された日とする。改正されれば、改正日となる。
 この規約は、昭和60年11月4日制定、昭和62年3月15日、平成3年3月31日に改正された。

障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会 規約 第11条(財政)付則
第1条 この付則は、規約第11条(財政)に関する規定である。
第2条 この協議会の加盟団体の負担金は、次の額とする。
 当分の間、それぞれ一年度につき、5,000円+団体構成員数×100円とする。   
第3条  この付則は、昭和62年3月15日より発効する。
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