2005/7/2

『困るよ!自立支援法案』当事者軽視の成立強行に反対する大分県大集会  活動記録

  「困るよ!自立支援法案」>当事者軽視の成立強行に反対する
                大分県大集会

   必要なサービスの確保を第一に!
  ストップ応益負担・医療費負担増!

●一緒に声を上げましょう●
   と き 7月17日(日)午前11時〜
         11時45分(午前10時開場)  
   ところ 大分市 コンパルホール 
             多目的ホール
     (集会後デモ行進します)


 いま国会で審議されている「障害者自立支援法案」は障害者の生活に大きな不安を与えています。厚生労働省が障害当事者の声を聞かないまま法案を作成して国会に提出したためです。
今、多くの障害者が声を上げています。
「私たち抜きに、私たちに関することを決めないで下さい」
「自己決定を尊重したサービス決定を」
「障害者の地域生活・自立生活を重視したサービスを」
「サービスを受けられない“谷間の障害者”をなくして」
 そして訴えています。「負担が多すぎて生活ができなくなる」「わたしの自立の夢が消えてしまう」− このままでは一番弱い立場の人から切り捨てられ、障害者の自立生活が崩壊しかねません。
この法案では、障害者の自己決定が軽視されており、さらに「応益負担」(定率負担)制度の導入と公費負担医療制度(育成医療、更生医療、精神通院費)の見直しにより、働きたくても働けない障害者と家族に過大な負担を強いることになるからです。
 いま大切なことは、当事者の声を重視しながら話し合っていくことです。このまま法案を通すことは到底認めることができません。
 私たちも大分から声を上げます。
  「法案成立を急がないで」
  「当事者の声をしっかり聞いて」
  「誰もが地域で安心して暮らせるように」
 賛同者を募ります。あなたも賛同してください。そして7月17日の行動に参加し、一緒に声を上げましょう!

呼びかけ人

穴井靖彦(心のスロープ整備計画)
安部綾子(日本てんかん協会大分県支部)
伊川美代子(大分県スモンの会)
大林正孝(障害者の生活と権利を守る大分県連絡協議会)
倉原英樹(NPO法人やまびこクラブ理事)
三宮洋史(夢・ひこうせん利用者)
篠藤明徳(別府大学文学部教授)
薄田 一(きょうされん大分支部)
徳田靖之(弁護士)
西山佐代子(大分大学教育科学福祉部教授)
松本安美(NPO法人ほっかぽっか)
森 君代(みみずくねっと)
吉田春美(ワークスペース樫の木理事・利用者)
吉田真知子(のびのびランド利用者)
米倉 仁(自立支援センターおおいた)
寄村仁子(歩みの会)
渡辺祐子(全国心臓病の子供を守る会大分県支部)           (50音順)

事務局

河野龍児(自立支援センターおおいた)
曽我淳史(きょうされん大分支部)
小野 久(在宅障害者支援ネットワーク)

連絡先

自立支援センターおおいた
別府市千代町13−14 ユニバーサルマンション2F 
0977−27−5508
きょうされん大分支部
大分市下戸次4255 夢・ひこうせん内 
097−597−8817
在宅障害者支援ネットワーク
大分市府内町1丁目5−8 工藤ビル502号 
097−513−2313
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