2012/7/12 | 投稿者: sara


では、前回に引き続き『女性の身だしなみ(出社)』についてのお話です

まずは・・・NGの服装を把握しましょう

出勤服としてそぐわないものは・・・
カジュアルの定番、ジーパンは控えましょう

どこでも、なんでも合うので合わせがちですが、これは【×(ばつ)】です

次に、ミニスカート・・・これは、まったくもって問題外です
いくら足に自信があっても、これは、悪い意味で目を引きます

新社会人たるもの、悪い目を向けられる事は、あってはなりません

次にストッキングですが、これは、就職活動時と同じで、ノーマルタイプがベストです
派手なものは、奇抜に見えてしまいます

今は、淡い色のカラーストッキングもありますよね
これは、出社してから着替えるのであれば、OKです

しかし、これは、どこの企業もと言う訳ではありません
社風に合わせて選ぶようにしましょう


さて、夏になるとやはり露出が高くなるのが女性ですが、
出社には不向きです

これも、新入社員が着てしまうと、これまた悪い意味で目を引きます

他にも、高価な服などもNGです

あまり、目立つ服装をすると、女性社員からの目がきつくなり、
自身が勤務しにくい職場になってしまいます

こう言った事が内容に、次回ベストな服装を紹介します
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2012/7/9 | 投稿者: sara

さて、前回まで・・・男性のスーツの着こなしについてお話しましたが・・・

社会人になってからの身だしなみは、男性だけに言えることではありません


女性も社会人なると、身だしなみは大事です

特に女性は、何かと大変かと・・・

何が大変か・・・色々調べてみると、社内指定の制服がある場合、
会社まで、私服で行く事になります

企業が近く、電車などを利用しない方は、制服のままなんて方もいると思いますが・・・
多くが、私服での通勤でしょう

そして、この私服での通勤、実際の社会では、なかなか、チェックが厳しいものです

学生時代の風紀検査とは、もちろん違いますよ

周囲の目と言うことです

もちろん、そんな視線がない企業もあるかと思いますが・・・

自身が出世して、周りからある程度、敬意の目があれば別ですが、
新入社員のころは、意識する事に越した事はありません

まずは、志から・・・
『目立って、なんぼ・・・!!』と言う考えは、忘れましょう

何事も、限度があり、常識範囲があります

本人が好きなファッションでも、周囲からすれば・・・
『奇抜』などと思われる事もあります

目立つ事を考えるのではなく、よい印象になる事を意識するようにするのがベストです

では、次回は、具体的な服装のお話です
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2012/6/27 | 投稿者: sara



 香水は、付け方一つで香り方は、愕然に違ってきます

また、付け方次第に、相手に好印象を持たれる事もあり、逆に不快感を与えることもあります

私のお勧めの社会人の香水の付け方は・・・
あまりに香りが強い香水を、よく香るポイントに付けると、
体臭を押さえるのでは、香水の香りを周囲押しつけている事になります

香りが強めの香水を、勤務時に付けるのであれば、
ほのかに香る腰より下の下半身【ウエスト 内もも 膝の裏 アキレス腱】がお勧めです


それから、これは、注意にもなるのですが・・・
香水を体温が高い場所などに付けると、香水本来の香り自体が変わってしまうので
場合はよっては、気分を悪くする事もあります

気軽に、手軽に付けられるのが香水ですが、
社会人の身だしなみをして使用するのであれば、香水の多少の知識は必要と思うのがベストです

前のお話と重複しましが・・・
香水は、体臭やたばこの香りなどを押さえ、先方に不快感を与えないために
社会人にとっては、使えるアイテムである事を充分に認識しておきましょう

使い方を間違えれば、自身の評価、営業であれば企業の評価を下げることにも
繋がり兼ねないなのです

マナーと使用方法を理解した上で、身だしなみのアイテムとして上手に使いましょう
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2012/6/26 | 投稿者: sara


香水を付けるポイント(位置)とそれぞれの香り方の特徴をまとめてみます

●耳の後ろ・・・
 一般的に良く知られているポイントです
 体温が高い場所のため、香りやすいです 髪の毛などで日に当たる事も少ないので
 紫外線の影響を受ける事もありません

●うなじ・・・
 こちらの一般的に良く知られているポイントです
 うなじ=首の後ろの事で、香りは立ちやすいのですが、髪が短い方は、
 付けた香水に紫外線があたり影響を受ける可能性があるので気をつけましょう

●肘(ひじ)の裏側・・・
 肘(ひじ)の裏側=腕の関節、曲がる所で、体温が高くよく香ります
 静脈の上につけると脈がうつたびに香ります

●手首・・・ 
 こちらも良く知られているポイントです
 よく動ごかす所なので良く香ります ポイントしては、静脈の上につけるといいです

●ウエスト・・・
 ウエスト横か背中に付けます
 下半身から香り方は、上半身よりもほのかに感じるので、食事の席など必要な場合は
 下半身に付けましょう

●内もも
 太ももの内側は、体温が高いため香っているのですが、鼻からの距離がある為
 香りはほのかに感じます
 しかし、皮膚が弱い部分でもあるので、敏感肌の方は注意しましょう

●膝の裏側
 ポイントとしては、膝内側の静脈の上につけると、柔らかく香ります

●アキレス腱
 歩くとほのかに香ります
香水を付け直すには、ここがお勧めです

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2012/6/25 | 投稿者: sara


紹介する香水の付け方は、社会人になってからのお話です
就職活動中は、控えるのがベストであると思っておきましょう

それから、オシャレではなく、身だしなみの一つ不快な体臭を押さえるためである事も理解しておきましょう

では、香水の付け方です

まずは、香水と一言に言っても、濃度に違いがあります

香水の濃度分けは4種類です

・パルファン 濃度15%〜25% 6時間程度持続します
・オードパルファン 濃度10%〜15% 5時間程度持続します
・オードトワレ 濃度5%〜10% 3時間程度持続します
・オーデコロン 濃度3%〜5% 2時間程度持続します

これらを理解した上で使用する事が、適度な香水の使い方の一歩です

濃度が高いいパルファンは、狭い範囲【点】のイメージで、
濃度の中間のオードパルファン、トワレは【線】のイメージで、
もっとも低いオードトワレは、少し広い範囲【面】のイメージで付けることを意識しましょう

アトマイザーを使って、肌に直接15センチ程離して付ける方法と
指を付けて、ポイントに付ける方法があります

アトマイザーを使う場合は、2.3か所にとどめておきましょう
指の場合は、5か所程度は大丈夫でしょう

付けるポイントで香り方が違います
また、ポイントによっては、注意もあります

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2012/6/22 | 投稿者: sara



お題が『香水』としましたが・・・

【カテゴリー『香水』】で、就職活動中の香水については、お話しましたが・・・

社会人になってからの香水についてです

就職活動中は、面接中はダメとお話しました

では、社会人は??
これは、常識範囲の使い方であれば、問題はありません

しかし、常識範囲と言っても、やはり上司などによっては
香りに敏感で、不快感を持たれてしまう事もあります

なので、周囲への配慮などを考えて使用する事が大事です

あくまで、香水を使う事は、オシャレではありません

自身の体臭、汗をかいた後の不快な臭いを誤魔化して、
相手に不快感を持たせないために使う事が一番の目的であると思いましょう

しかし、職場によっては、香水を付ける事がタブーの場合があります

接客業や営業職は、避けることや企業自ら禁止している事もあります

様々なビジネスシーンでは・・・
取引先や上司、緊張感を持つ方との食事の席では、避けましょう

他にも、仕事関係で参列させて頂くお葬式には、使用を控えましょう

相手に、汗や体臭などで不快に思われない為に
香水を使用するのですが、香水の使い方次第で、逆に不快に感じられる事があります

香水の使い方も大事であると言う事です
次回、香水の使い方のお話をします
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2012/6/19 | 投稿者: sara

就職活動中の男性のスタイルのポイントの一つに、『ヒゲ』があります

『ヒゲ』は、就職活動中のヒゲは、濃いさにもよりますが、朝剃りたてベスト


ヒゲは人間の自然なものなので悪いものではないのですが
新社会人を目指す方の印象としては、ヒゲがあると清潔感に欠けてしまいます


これは、新社会人、就職活動中の方だけでなく
現在、現役で働く社会人皆さまのビジネススタイルにも言える事です

『形を整えれば、ヒゲを生やしても大丈夫』と思っている方・・・
これは、間違いです

社会人になって、経験を積んだとしても他社の方、上司を接するお仕事をするので
あれば、ヒゲは常に剃るのが鉄則と思いましょう

自身はオシャレと思っていても、先方が抱く印象は『良い』とはなりません

男性のヒゲは、男らしさを強調するものであり、強さを表すものです

自身を男らしく強く見せることは、相手を威嚇する事になります

営業先で相手を威嚇したり、上司との話中に威嚇する事は、自身の損になる事です

初対面の相手や、お互いにあまり知らない人間であれば、
やはり、外見から判断するものです

その外見を清潔にする事で、第一印象があり、話が円滑に進む事があります

ヒゲは、就職活動中でも、新社会人でも、現役社会人でも不要です
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2012/6/17 | 投稿者: sara



男性の、皆さま・・・

ビジネスシーンに履いている靴どういった物を履いていますか?

紐やベルトの無いシンプルなもの
紐靴、ベルトの付いたもの・・・色々とありますね

オシャレに・・・となると、どのデザインがいいか

もちろん、好みもありますが、お勧めは紐靴タイプです

紐靴をどのようにオシャレに履きこなすのか

それは、とても簡単な事です

ですが、意外と見落としがちなのですが・・・
靴を履く時には、必ず紐を結び直し、自身の足にフィットさせることです

たったこれだけで、男性のビジネススタイルは、ぐっと引き締まりオシャレに見えます

しかし、意外に多くの方が面倒だからと、結びっぱなしになっている事があります

が・・・オシャレなビジネスマンは、紐靴をこうしてオシャレに履きこなしています

靴と色を揃えて、もうワンランクオシャレ度を上げたいのであれば
大事なのは、素材とベルトです

ベルトの靴の色を揃えることで、見た目の印象がグッと変わります

それから、素材です

これは、もちろん!革製です

これ以外の素材は、率直に・・・安価に見えてしまい
例え高価で、デザイン性があっても、社会人としての締りが緩くなり印象が違ってきます

靴ひとつ、ベルトひとつで、いつものビジネススタイルは変わります

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