2012/8/19 | 投稿者: sara

お久しぶりです。
すこし、事情で、更新することができませんでした。


さて、今回は前回のつづきでもありますが、

女性の出社時の正しい身だしなみ

について書きます。

【おさらい】

前回、女性の出社時のNGな服装をご紹介しました。

・ジーパン
・ミニスカート
・派手な色のストッキング
・露出度が高い高価な服
           など。


では、正しい出勤時の服装は??

ということですが、実のところ

定義はありません。

これは会社ごとにやはり違いますし。

しかし、世間的に出社として適切な服装

これは、想像できますよね?

そう、それが正しいと言えるのではないでしょうか?

まぁ・・・なかには意外性をもとめる女性もいますが・・・

今回は私の一般常識の観点からご紹介しますね。

☆出勤時に適切な服装☆

・ワイシャツやブラウスは色は淡いものが無難です。ガラは小ぶりなもので、
 シャツもカタチがしっかりしているものがいいでしょう。
 袖や襟にレールなどワンポイント程度ならあってもいいと思います。

・スカートやパンツは派手な色やデザインのものはさけ、丈は膝より短くならないように
 しましょう。

・パンツですが7分丈やワンポイントが使用されていてもOKです。

・靴・ブーツなどはシンプルで活動的なものが好まれます。


箇条書きですが、簡単にいうとこんな感じでしょうか。

冒頭でも述べましたが、現在では出社時のお洒落も個性として考えられています。
業種によっては、ポイントも高いのでしょうが・・・

ただ、それであっても勘違いしてはいけないのが、

出社時の服装で自己表現のお洒落をしないこと。

これが大切だと私は考えます



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2012/3/17 | 投稿者: sara

おっと、びっくり就活中の若者様・・・

先日、電車内でリクルートスーツを着て、会社説明会の帰りであろう若者に遭遇しました
(企業の書類をいくつかパラパラと見ていたので・・・)

なんとも、びっくり髪の毛をワックス(ハードかな?)でしっかりと
ツンツンにしておられました


これには、驚き
きっと『面接じゃなく、会社説明会だから』と軽い気持ちだったのでしょうか


しかし、若者様、これは間違いです

会社説明会も面接と同じです

確かに多くの、求職者が訪れる会社説明会ですが、
そこには、もちろん企業の現社員さま・・・
その中には、採用担当者や面接官が居る可能性は十分にあります


その中に、奇抜?な格好で居ては悪い意味で目立ってしまいます

特に採用担当者は、将来の有力株がいないかと目を光らせています
そこで、少しでもいい印象を持ってもらえれば、正直『儲けもの』な訳です


その為には、」会社説明会の段階から身だしなみには、充分に気をかけましょう

これは、男性も女性も同じです

女性も『会社説明会だから・・・』と、オシャレだけを考えたメイクや
ヘアスタイルで会社説明会に行くのではなく

就職活動を心掛けた、メイク、ヘアスタイルで行くようにしましょう

大事に就職への第一歩です

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2012/2/12 | 投稿者: sara

身だしなみについて、細かく話すとほんとにどこでも、きっちりと
できる事を自分自身気づかされます


今回は、身だしなみの基本を再度考えてみましょう

このブログで何度か出て来たのですが、
身だしなみはオシャレとは違います

それに、個人の趣味を全面に出すものは全くもって違います


では、ここで『身だしなみの3カ条』

1、清楚・清潔さを感じさせる
2、不快な感じを与えない
3、働きやすく・活動しやすく


こ3つです

この3つそれぞれには、ちゃんと意味があります

まずは『1』
【清楚・清潔さを感じさせる】と言う事は、
面接官・採用担当者に有能な印象を与える事ができるからです

次に『2』
【不快な感じを与えない】つまりは、好感をもって貰うことです
相手に好感をもってもらい親しみを感じてもらう事で、
少しの時間でも信頼感を得る事が可能になります

次に『3』
【働きやすく・活動しやすく】
これは、仕事への意欲を感じさせる事できます
そして、希望する職種に合わせてコーディネートする事で印象は格段に違ってきます

服装は、仕事における戦闘服とも言われるほど、社会人にとっては大事なアイテムです

その服装を引き締めるのが身だしなみです

この身だしなみ一つで、全ての印象は大きく違います


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2012/1/31 | 投稿者: sara



身だしなみの基本をもう一度、考えてみましょう


@髪型 A顔 B服装(シャツ、インナー、ネクタイ、スーツ)C爪 D靴など
チェックするポイントは、挙げれば多々出て来るのが身だしなみ

実際に就活している人を、身だしなみの専門家の方に見てもらえば
100点と言われる人はごくわずか・・・

ですが・・・社会人として最低限のマナーを守った身だしなみが出来ていれば大丈夫

なので、せめて@〜Dまでは、面接毎に必ずチェックしましょう

用意して出掛ける前には、出来る限り姿身の鏡で、
しっかり出来ているか確認する事が大事です


でも、当日にバタバタする事が無いように、前もって確認しておく事も大事です

特に服装・靴は、事前確認が大事です


・シャツの汚れ、シワ
・ネクタイの汚れ、シミ
・スーツの汚れ、シワ など

これらは、あらかじめ確認しておく事が大事です

次に靴です

靴は、履く度に汚れていると言っても過言ではありません
前に履いて汚れてしまった靴を履いて行くのも印象的によくありません

当日になってバタバタと汚れ落とすのも時間がかかってしまう事もあります
なので、前日に汚れていないかなど確認しておきましょう


このように、見つける前も、後も確認することでより正式な身だしなみになります


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2011/12/10 | 投稿者: sara


今回は、いろいろな紹介から少し離れて、正しい身だしなみとは・・・

てな事をお話してみようかと・・・


と言うのも先日、友人の妹(21歳)に『就活ってどんな服がいいの』と
聞かれ『そうだな〜身だしなみ大事だからなぁ〜』と返すと・・・

『身だしなみってなに???』と聞かれ!!!

これにびっくり友人は『この子、ほんとにバカで』と言ったものの・・・
他にこんな方がいるかもと思い今回のテーマにしました
(もちろん、ご存じの方はスルーしてください

では、本題に・・・

身だしなみとは、
自分以外の人に不快感、不信感を持たれない、与えないように
身なりをきっちりすることです

自分のためにきっちりするのでは無く、接す人のためにするのが
身だしなみなのです

自分自身の好きな服を着て楽しむ事は、『オシャレ』であって、
『身だしなみ』では、ありません

なので、面接に身だしなみをきっちりする事は、
面接官、採用担当者に不快感、不信感を与えないようにする事なのです


『オシャレ』をして行ってしまっては、
自分は良くても、あなたと接する面接官などが、その『オシャレ』に
共感がもてるとは限りません


社会人として、相応しい気品ある服装、髪型などが出来て
初めて正しい身だしなみと言えます

それをしっかり踏まえて、身だしなみを整えましょう


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