2013/9/11

今日の黄昏を見て・・・。  黄昏音紀行

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本日の黄昏・・・。



辛いときは、長く、
楽しいときは短く感じる・・・。

時間であります。

感じ方は、
本当に違うものですよね。


皆さん、
今日という日は長かったでしょうか、
それとも短かったでしょうか・・・。







オッサン化してくると、
だんだんとそんな感覚すら
遠退いていく気が致します(笑)。

さあ、明日も一日元気に
いきましょうね。

ありがとうございます。





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2013/3/3

春の寒さと暖かさに想う。  黄昏音紀行

本日、日曜の黄昏は、
寒さはあるものの、
春を想わせるおだやかな
感じに包まれておりました。

不思議なものでありまして、
同じくらいの気温でも、
11月頃の黄昏は、これから来る
冬の空気によって冷たく、
3月の声をきいてのそれは、
春を前に暖かく感じるんですよね。


心いかんによって
物事の見え方、とらえ方は、
実に様々です。

どんな苦境にあっても、
「春」を感じる心でありたい。
そんな妄想をする日曜であります。












明日からまた一週間、
元気にいきましょう。


ありがとうございます。



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2012/10/11

過去〜黄昏〜明日・・・。  黄昏音紀行

今日も穏やかな一日となった京都です。
午後の陽射しの中、樹々が秋の絵の具に
彩られる日も遠からず・・・。
さて、
1945年(昭和20年)の10月10日、
戦後初の映画「そよ風」が封切りになり、
主題歌「リンゴの唄」が大流行したわけであります。
秋の黄昏にくちずさんだであろうあのメロディー。
どんな思いで、あかね色の空を見ていたのでしょうか。







私たちが毎日見上げる黄昏は、67年前の「夕景」から
遠く離れましたが、どこかでつながっていると思いまして、
遠くなる昭和を一人妄想するとき、何か心にせまるものを
感じてしまうのであります・・・。



先日の夕刻、訳あって(笑)、
子どもたち数人と大人数人で、
缶けりをやりました!

大人も真剣であります。
あのアナログ体験、
きっと昭和からの
メッセージをのせて
子どもたちに届くだろうと、
おっさんは得心するのであります。







さあ、明日も一日元気に
いきましょうね。


ハナキンもさくらんぼへ!

ありがとうございます。
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2012/5/6

日曜の黄昏・・・。  黄昏音紀行

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本日の黄昏2連発・・・。


雨〜晴れの連休であります。

その昔は、「五月病」を誘発する
ゴールデンウィークかといわれたことも
ありましたが、そうならずとも、
またいつもの日常に戻ることへの寂しさは
あるのでしょうね。

さて、今日は何の日かと申しますと、
1982年の今日、富士通が
ワープロ「マイ・オアシス」を75万円で売出したそうです。

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すべては、このワープロが世に
普及するところから始まったと
思うのであります。

しかし、値段すごいですよね。

バブルまでの時代の流れは、
ワープロに限らず、
カメラも車も、洗濯機も、
何でもすぐに新しいものが
出てくるような感じでしたから、
買うタイミングが別れましたよね。

「誰よりも先に新型を」という方
もいれば、「待て!もうすぐ新し
いのがでるから、それからにしよう」
という具合に。



手の届く夢のようでもあり、
また幻想でもあり、
物質文明の功罪を
今更ながら考えてしまう
日曜の黄昏であります・・・。



1982年にかけて、以前にも紹介の
隊長のライブから・・・。





さあ、皆さん、連休のあった人も
なかった人も、みんなで、さくらんぼへ
歌いに来てくださいね。

ありがとうございます。







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2012/4/30

黄昏懐古考・・・。  黄昏音紀行

連休がはじまったという方も
多い月曜日であります。

あいにく、京都は曇天〜小雨。
しかし、新緑を感じるには
雨もまたよしとしましょうか。

さて、本日の妄想はと申しますと、
黄昏の「時間考」であります。

さっそく訳がわからないと
思いますが、

かつて、子どもだった頃を
思い出してみてください。

生活の大半を学校と家の
往復で占めるなか、
放課後からの数時間が
ある意味「自分(たち)の人生」であった
ことありませんか。


悩み、苦しんだ黄昏。友達と泣いたり、
笑ったりした黄昏・・・。

つまり、黄昏のシーンに郷愁感を
おぼえるのは、自身の一番大切に
していた時間だったから。


=○○ちゃんが自転車の鍵を
落としたんだって=
なんていう事件(笑)が起きれば、
それこそ、みんなで公園や
学校のグランドなど、西日を
浴びながら必死に探しまわった
ものです。
これだけでも「土曜ワイド劇場」
をこえたドラマだったんですよね。

そうして、社会に出て、
いつのまにか、そんな
感覚は薄れていくのですが、
「黄昏」のひとときにだけ、
蘇ってくると申しましょうか、
思い出す気持ちがあるんです。

大人になっても、
いろんな悩みと苦しみは
増え続け(笑)、何も解決
してませんが、
自分を映す、長い影をみる黄昏に
自問自答してしまうんですね。

「おい、今の俺、
  ちゃんと生きてるのか?」

遠い過去の自分が、今の自分に
問うてくるような錯覚を覚えます。

黄昏の時間を紡ぎながら、
今日も生きていくのであります・・・。
  



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