2017/1/21

石を見て思うこと・・・。  

明治の俳人、尾崎放哉は、
その作品にもあるように、
石に対する思いが秀逸です。

「草や木の黙っている静けさを申す人がありますが、
 私には同意出来ないのであります。何となれば、
 草や木は、物を喋りますもの、風が吹いて来れば、
 雨が降って来れば、彼らはすぐに非常な饒舌家と
 なるではありませんか。ところが、石に至っては
 どうでしょう。雨が降ろうが、風が吹こうが、ただこれ、
 黙また黙、それでいて石は生きているのであります。」


そう考えると、
そこら辺に転がる礫の一つひとつが
何とも愛おしいものであります。




意志の弱い筆者が、
石の世界に心魅かれる
週末であります・・・。









それぞれの「世界」に
歌があります。


皆さんの好きな唄を、
さくらんぼでどうぞ。



ありがとうございます。




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