2016/11/20

秋は時雨の趣深し・・・。  

昔、カルピスのうすめ割合が
解らなくて、ちょうどいい味とは
何か真剣に考えたことがありました(笑)。
そうして、カルピスウォーターが
発売されて、あ〜なるほど、
これが正しい割合の味かと納得した訳であります。


他にも、この「ちょうどいい」を
探すのに苦心されている方も
おられると思います。
何にせよ、割合、バランス、塩梅、適量etc・・・
というものは、好みの幅もありますから、
実に様々なのでしょうね。








明日からまた一週間
元気にいきましょうね。

エコーの具合もちょうどいい、
さくらんぼで、お待ちしております!



ありがとうございます。




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2016/11/19

こんな日もいい・・・。  

雨音が静かなのは、秋雨の妙・・・。
細かな雨滴が優しい傘の花を
咲かせているのであります。


この鈍色の下で色づく
樹々の舞も、むしろ心に
やんわりと響くものがありましょう。



さても素敵な週末・・・。



こんな日も
良いではありませんか・・・。








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2016/11/18

週末はさくらんぼへどうぞ。  

道の狭さもまた京都の魅力?ですが、
さくらんぼのある伏見区は、
江戸時代に記された古地図の通りに
道も現存しているようで、
町名にもその名残を伺うことができます。



散策の足を伸ばすとき、
ちょうど古地図の距離感を
用いると、歴史の中に
身を置いているようで、
何だか楽しくなるんですね。



いつもの通り道が、
いつもと違う「時の道」へ・・・。


さあ、
明日はどこにいきましょうか。








週末は、紅葉の見頃とのこと、
素敵な散策のあとは、
さくらんぼへどうぞ!


唄の散策をごゆっくり
お楽しみください。


お待ちしております。

ありがとうございます。



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2016/11/17

人知れずの、秋に・・・。  

いつも今頃に思うのですが、
例えば、夏に人で賑わった海や、山も、
まったく人の気配がないまま
晩秋の中にあるということ。

海鳥だけが遠くを見つめていたり、
誰聞くことない波の音が遠くまで届いたり・・・。


山でも樹々の紅葉やあるいは、
人知れず花を付かせるものがあったりする。


つまり、
自分自身の気づかない中で「自然」が
息づくことに勝手な郷愁をおぼえるのであります。




四季を有するところでは、
きっと時の移ろいを、自然の音やにおい、
風のひとつ一つに感じているのでしょうね。





寂しさは、
優しさへと続く一里塚。



晩秋の中に埋もれた何かを
ちょっと探しに行きましょうか・・・。








さあ、唄うの中にも
様々な発見があるものです。





気づかなかったあなただけの
大切な言葉やメロディを探しに、
さくらんぼへどうぞ。



スタッフ一同、
心よりお待ちしております。



あがとうございます。












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2016/11/16

枯れ葉一つの重さ・・・。  

クリックすると元のサイズで表示します
O様から届いた今日の一コマ・・・。



♩くもりガラスの向こうは 風の街
 問わず語りの心が 切ないね
 枯れ葉一つの重さも ない命
 あなたを 失ってから・・・♩



いや、秋に聴く「ルビーの指輪」、
いいですね。


大人の男女だな〜と
若い頃思いましたよ。



晩秋に紡ぐ、そんな情景に、
年齢的には追いついたのですが、
何とも中身が伴わないのであります。


傘もささずに君をまっていた?!
なんていうのも、今はないでしょうね。
ラインで「無理!」これで終わりですもんね。



昭和は遠くなりにけり・・・(笑)。











想い出の中で蘇る曲を
さくらんぼへ唄いにきてください。


そうして、今が一番いいと、
感じとってください。




皆さんのお越しを
お待ちしております。

ありがとうございます。


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