2016/3/26

セリフが蘇る週末へ  

「ゆうべどこにいたの?」
「そんな昔のことは憶えていないね」
「今夜会ってくれる?」
「そんな先のことはわからない」

〜「カサブランカ Casablanca 」1942年〜


あまりに有名な
このセリフ(若い人は知らない?)、
二枚目ハンフリーボガードが
演じるから良かったんでしょうね。



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銀幕の向うに憧れた頃の記憶、
そんな古き良き時代あれこれが
ときどき、心のドアを
叩くのであります・・・。










「さっき何を歌ったの?」
「そんな昔のことは憶えていないね」
「次ぎは何を歌うの?」
「そんな先のことはわからない・・・」

カラオケも一期一会の
出会いのドラマです。


次のセリフがあなたを待っています!

続きはさくらんぼで・・・!



ありがとうございます。

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2016/3/25

月の宵  

山の上にまんまるの月。
花鳥風月を愛した
いにしえの人たちを
想いが重なる今宵の空であります。






草履や下駄の音があれば、
もっと雰囲気が出るのですが、
今はスマホでパチリ。



青くはないですが、
遠回りしてかえりますか・・・。








春の趣、
月光浴、そして歌の散歩道を
歩いてみませんか。



さくらんぼでお待ちしております。


皆さん、良い週末を・・・。




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2016/3/24

寒さもまた春の心得・・・。  

まだカイロが欲しい
今日の寒空であります。



頭の中では、桜の花、いや、
南国の木陰までイメージしても
気を抜くと身体の芯まで
冬に逆戻りしそうであります。




遠く沖縄〜網走まで?
それぞれの春待ち歌が
聞こえてきそうです・・・。












寒さを越えて、
一足先の春を
歌いにさくらんぼへどうぞ。




皆さんのお越しを
お待ちしております。


ありがとうございます。


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2016/3/23

シーズン到来・・・。  

ラジオから流れる春の選抜高校野球、
そして大相撲中継を聴きますと、
いよいよシーズン到来と思います。





しかし、
実況するアナウンサーの方は
すごいですよね、瞬時にして
言葉を紡ぎだすわけですから。



当たり前ですが、
一般の人が日常、何かを
実況説明することは、まあ、
ありません(笑)。




無理矢理考えつくことと言えば、
独り言のようなもの・・・。



鉢花の手入れや、
趣味に打ち込むなかで
ふと、
言葉になる場合なんかでしょうか。




アナウンサー:
「さあ、今日も妄想を繰り出すスタッフK、
  花粉にやられて、誤植の雨嵐か・・・!」










昔「演歌の花道」という
歌番組のオープニングで
〜浮き世舞台の花道は
   表もあれば裏もある〜
というフレーズが流れるのが好きでした。


今度カラオケで歌いだす前には、
アドリブで何か一フレーズいきましょう。


〜さあ、張り切ってどうぞ!〜



ありがとうございます。












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2016/3/22

桜便りを待つ・・・。  

晴れ時々曇り、一時雨か雪。
所により強い風と雷をともなうでしょう・・・。


と、こう書けば天気予報は満点?


ものは言いようで、
それらしく聞こえるものであります。


筆者は、まさしく中身のない妄想を
あ〜でもない、こ〜でもないと
日々ここにぶつけさせて頂いたおります。





ときどき、もっともらしいような
ことをのたもうてしまいますが、
何とぞ、お許しください。





そんなこんなの春は、
いよいよ桜便りを
待つ頃となりました。











桜は人に優しい記憶を
残していくもの、
この春の薄紅の物語を
歌にのせてみませんか。

さくらんぼで、
歌の花吹雪をどうぞ・・・。




ありがとうございます。






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