2014/6/30

6月の終わりに。  

2千数百キロの行程を5日で駆け抜けて、
昨日京都にかえって参りました。

東北の地も、梅雨の暑さが厳しかった
わけでありますが、そうした天気話を
一蹴するかのように厳然とその「厳しさ」は
ありました。

クリックすると元のサイズで表示します
南相馬の市内にて〜除染残土の置き場〜


人気がなく、除染作業の人たちだけが行き交う
まちの姿に愕然と致しました。

小学校の近くにも、また道のここかしこに
積み上げられていく残土。

震災から3年が経過した今、
時間そのものが、果たして
心を和らげるのか、
疑問に思った次第です。


宮古、陸前高田も、また然り。
山を切り開いて建てられた仮設住宅、
国道に立ち並ぶやはり「仮説」のお店群。

自身の無力感といえば、おこがましいですが、
何もできない自分が空しいのであります。


ただ、ひとつ、今回のメインである
三陸鉄道開通記念(出版記念)の席で、
三鉄の望月社長から、ここまでの復活を
果たせたことは、まぎれもなく「人の力」
であり、今後の希望だと言う言葉に、
まさしく「希望」を感じました。

そんなこんなの6月を振り返り、
明日からの「元気」を
頂いたのであります・・・。







明日からまた元気にいきましょうね。

夏はすぐそこ、
カラオケはさくらんぼですよ!


ありがとうございます。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ