2013/11/20

距離感の誘惑・・・・。  

妄想サスペンスの完結を前に、
今日は、こんな妄想を・・・。
え〜、観光シーズンの只中の
京都にありまして、よく見かける?
シーンの一つ、
バスやタクシーを待っている人・・
であります。

大きな旅行カバンと共にいれば
きっと到着したばかりか、あるいは、
帰りの路ということでしょう。
ポシェットだけや肩掛けカバンなら、
これから目的のところへ向うのかと、
勝手な見立てをする妄想中年・・・。

そこで、気になるのが、
カバンとご当人との距離なんです。
例えば、サムソナイトのような
大きなものなら、並ぶ列にあって、
あたかも自分の身代わりのように
存在感を示し、多少離れてもOK?
な気が致しますが、微妙なのが、
アタッシュケースの類いであります。
床や路面においたとき、どのくらいの
距離までなら離れられるのだろうか!?

筆者をして、妥当な距離はと申しますと、
身体から1.5メートルが限界でしょうか(笑)。
まったく何の根拠もありません。
ただの感覚です。

これ、自分が当事者である場合はもちろん、
その微妙な距離でバスなり、タクシーを
待っている人を見た時に、こっちの方がどきどき
するんですよね。


この距離感覚は、他にも、家の中でいえば、
テレビのリモコンの位置や、ティッシュの箱なんかも
そうですよね。

ここが一番落ち着くという距離・・・・。

若いアベック(死語=笑)もご夫婦も
距離の取り方が重要なのかもしれませんね。


皆さんはどうでしょうか。









さくらんぼと、皆さんとの距離は絶妙であります(笑)。
いつでも歌いに来てくださいね。

お待ちしております。


ありがとうございます。



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2013/11/17

いざ、世界遺産へ・・・。  

京都各地で、紅葉の只中であります。
「晩秋」の古都は、赤く、
もえているのであります。

さて、いろいろとありまして、
頭が回っていない(いつも・・・)
わけですが、くるくる寿司のように、
目の前を回り続ける情報の山。
見送るばかりでは淋しいのであります。

ふと、手にしたニュースに、和食の世界遺産
というのがございまして、いや、深いでね、
食の世界、文化・慣習というには・・・・。

また、とある商店街で見つけた野菜屋さんは、
若者が起業したお店で、近畿の生産者と協力して
有機野菜や古代米などを専門に販売しておりました。
作り手と、お客さんをつなぐ素敵なお仕事であります。

和食とは、なごみを食するものなり・・・。
なんて講釈をしたくなるほど、
人との「和」がいいんですよね。

そう考えますと、日本のカラオケも
また「和」=なごみ=の文化に他なりません。

唄をかいして、時代を感じ、思い出の頁ともなり、
また明日への元気を得られる「力」ともなりましょう。

カラオケの世界遺産へいざ・・・!










さくらんぼは、年中無休で
皆さんのお越しをお待ちしております!


どうぞ、皆さんで歌いにきてくださいね。

ありがとうございます。




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2013/11/12

寒いのであります・・・。  

今期一番の寒さとなった京都であります。
時折降る雨の冷たさも堪えますね。

さて、妄想サスペンスのラストまで今しばらく
お待ち頂くとして(誰も待ってないって)、

この寒さがゆえでしょうか、
お月さんがとても綺麗なわけであります。
そしてその近くに光る金星もまた、いいんです。

寒いとどうしても下ばかり見てしまいがちですが、
思いきって空を見上げてみましょう。
黄昏から、輝き始める星のささやきに五感を澄ます
のも悪くはありませんから・・・・。







明日も一日、元気にいきましょうね。
さくらんぼで、「心の暖」を
いつでもどうぞ・・・。
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2013/11/8

時の流れを止めて・・・。  

街路樹の色づきが日ごとに
綺麗になってきた、
そんな金曜であります。

さて、
妄想サスペンスは、
晩秋の京都の至る所に
ちりばめられてるわけでありますが、

ひとつ、こんな散策をしたら
まったく違う京都が楽しめるのでは?
という妄想がございます。

それは、簡単なことなんですが、

携帯や時計を身につけずに、
時間の縛りをまったく
解いてしまうというもの。

簡単そうで、できないのが現実。

連休だとしても、
家のことはありましょう、
時計を気にしないといっても、
街の中では嫌でも、耳に入り、
目にしてしまうのですから。

陽の移ろいと、雲の流れ、
風邪の冷たさだけを意識して
散策する一日。

心魅かれますよね。


はるか昔の人たちの感性に
少しだけ触れられるような
そんな妄想なんであります。







では、皆さんよい週末を!
さくらんぼでお待ちしております!
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2013/11/4

全部○○風にしてしまえば・・・。  

連休の最後は、
いかがお過ごしでしたでしょうか。

京都は秋であります。


さて、先月発覚した某ホテルの「誤表記」事件を
きっかけにも急にあちらこちらで、メニューの
変化がおきているようであります。

手ごね・・・・。
有機野菜の・・・・。
○○エビの・・・・。

とまあ、いろいろあるのでありますが、

京都サスペンス的な表記でいうならば、
すべて「○○風」にしてしまえば、
良いのでは・・・。

京風○○・・・。
〜京都ではないのね〜

有機野菜風○○・・・。
〜まるで有機野菜のよう〜
(って、その違いわかるのかよ)

手ごね風○○・・・。
〜手ごねじゃないのかよ〜

国産風○○・・・。
〜・・・・。〜


と、ここまでいけば、
立派なサスペンンスであります。


おっさん風妄想は続く。













明日も一日元気にいきましょうね。


ありがとうございます。
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