2013/9/30

泣きたいほどの・・・。  

日ごとに秋であります。

何となく物悲しいと
思うのは、私だけでしょうか。

昔、何かの話で、強調する話として、
「嬉しくて泣けてくる」と、
「笑えるくらい悲しい」、そして
「腹が立つほどうれしい」なんていう
言葉の遊びをぼんやりと考えていた訳ですが、


秋の切なさは、
例えば「微笑みながら泣けてくる」
ようなもの?かと妄想するのであります。


・・・。



「泣きたいほど、優しい」
 さくらんぼのオーナー長野さん。
「笑えるほど、情けない」筆者・・・。

この違いにまた「泣けて」きました(笑)・・・。










さあ、明日から10月、

さくらんぼで秋しましょう!

ありがとうございます。






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2013/9/28

秋の音に候・・・。  

虫の音が心地よく響く、
そんな週末であります。

そんなこんなの9月最後の土曜日、
今日の花言葉は「フジバカマ」で、
あの日を思い出す、とありました。

9月の思い出・・・・?

忘れたいことの方が多いので、
すぐには出てきません(笑)。



しかし、この「忘れる」は、
人が生きていく上で、
かなり重要なことだと思います。

何度となく、このコーナーでも
お話させていただきましたが、

人は忘却の生き物だということ。

悲しみも、苦しみも、
また過ぎ去った夏の暑さも、
忘れられるから、いいんでしょうね。

そうして、何かの拍子に
思い出される、悲しみも
時の移ろいが緩和してくれるものなのです。

秋の虫の音に、、
何かを思い出しそうな・・・。








明日も良い一日となりますように。

ありがとうございます。
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2013/9/26

秋の音にて候・・・。  

日々是秋日であります。

街路樹の色づきも
気になり出してきましたね。

そういう自然の感触
(風の感触、樹々の色づきetc・・・)
に負けず劣らず?実は人の織りなす
趣きと申しましょうか、「音」にも
秋を感じることができますよね。

例えば、剪定して枝葉をさばく音、
水を打ったり、竹ぼうきの音や砂利を踏む音。

こうした人の動きに関わる「音」や
以前にも書かせて頂きました「所作」、
これ結構。季節感と関係あるんです(笑)。

秋の所作といえば、
なかなか聞こえがいいとは思いませんか。


皆さんも探してみてください・・・・。








もう一つ
大事な季節の所作がございます。

カラオケ・スペースさくらんぼで、
マイクを持つことであります!

素敵な秋の歌綴りを
お楽しみください。


ありがとうございます。



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2013/9/24

何で秋を感じるか・・・。  

クリックすると元のサイズで表示します
本日の黄昏・・・。



昨日のあるテレビ番組で、
世代によって違う「秋」の感じ方
そのイメージするものを取り上げておりました。

栗、松茸、柿など、
自然の恵み(秋の味覚)を
挙げる大人世代、

そしてボジョレーヌーヴォーなど
バブル期の産物を挙げる次の世代、

そして若い世代は、コンビニのスィーツや
ファミレスのメニューによって
秋を感じるとか。


世代だけではくくれませんよね。


いずれにしても、季節を感じる
感性は大切にしたいと思うのであります。













明日も一日、元気にいきましょう。

ありがとうございます。





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2013/9/23

鳩はかく語れリ・・・。  

連休最後の日は、
お天気に恵まれました。


すすきの穂を見るにつけ、
秋を感じているところであります。


さて、今日の妄想であります。

ハトの幸せについて。

=なんだかなあ・・・(笑)=

いや、なんのことはないんです。
ふと通りかかった古いお米屋さん
の店先と、作業場のひさしあたりに
鳩が数羽のんびりしていたんですね。

鳩なんか珍しくもありませんが、
皆さん、考えてみて下さい。
例えば、国道や工場地帯、
街なかの喧噪を背に日々競争?
を強いられる鳩と、のんびり
米屋さんの理解のもと、
(確かめた訳でありませんが)
過ごす一日・・・・。

鳩の幸せとは何ぞヤ・・・!

皆さんはどう思われますか・・・。






さあ、明日も一日元気に
ポッポポッポといきましょう。

ありがとうございます。

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