2013/4/21

まだ寒い・・・?  

今日も肌寒い一日となった
京都の日曜・・・・。

身も心も寒いなどと、
ひねた妄想筆者の側で、
ヤマブキが抜けるような
澄んだオレンジ色をして、
風に揺れているわけであります。




風そよぐ、花一輪の応援歌、
  ただ、今日を生けと咲く・・・。
           
            妄想凡句



そして仰ぐ黄昏の空、
何とも高いところから
膨らんだ半月がご挨拶・・・。











さあ、明日からまた一週間、
元気にいきましょうね。

ありがとうございます。

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2013/4/19

余韻に・・・。  


思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ
    夢と知りせば 覚めざらましを

             小野小町



現代妄想族としては、
いにしえ人の足下にも
及びませんが、何か、
心に余韻が残るような
妄想(笑)をしたいものだと、
常日頃から考えております。
=本当かよ=



しかし、何にせよ、
急がされる時代。

この余韻にひたるというのは、
いいじゃありませんか。

絵画を見る、コンサートにいく、
また本を読み終えて・・・。


皆さん、最近、
何かの余韻にひたったこと
ございますでしょうか?



私は、余湯に浸かってます・・・。











週末は、さくらんぼで、
心の余韻を確かめてください。

一曲歌うごとに、甦る思い出を、
明日の糧にしましょう!

お待ちしております!


ありがとうございます。















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2013/4/18

藤棚に見とれて・・・。  

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本日、伏見の黄昏・・・。


気がつけば、藤棚は淡紫色の賑わいを
魅せる季節となりました。


電車の中では、若いOLの方たちが、
ゴールデンウィークの計画に花が咲き、
季節の進む早さに、ため息が交じる
木曜であります。


さて、あれやこれやの4月ですが、
最近一番驚いたのは、
先週の土曜日の早朝、
突然鳴った携帯電話の「緊急警報」
であります。

その直後に揺れを感じ、
火の元を見るのが精一杯・・・。

なかなか、思った様には
動けないものであります。


しかし、あの音は、なんとも
いただけませんよね。
ことは緊急であり、警報ですから、
わかるんです。はい。

が、しかし、


ギリギリの
慌てずに、冷静に、
素早く行動できるような
音はないものでしょうか。


運動会のリレーで流れる
こんな感じはいかがでしょうか。







・・・。



とにかく、日頃から防災意識を
持っていることが大切なんでよね。













さあ、防災意識と同時にマイクを持って、
皆さん、さくらんぼでストレス解消してください。

心の防災、幻災意識は、好きな歌を歌う、
そのゆとりから、生まれるのです!


どうぞ、皆さんでいらしてください。

お待ちしております。






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2013/4/17

名もなき・・・。  

次々に咲く花、
きれいだなと思いながらも、
悲しいかな名前がわからない・・・。

が、しかし、

名前かわからなくても、きれいな花は
綺麗な訳であります(笑〜なんだそれ)。


妄想するに、
世に名のあるなしを問えば、
多くの場合、名がないものほど、
美しい「何か」を持っていると
思うのです。


人も自然も、そうだと思いませんか。


私なんぞ、ないのは名ばかりではありません。
社会的、人間的立ち位置(笑=泣)、どこを
とっても無名極まること、この上無し・・・。


いいんです。

偉大なる無名に乾杯!







明日も元気にいきましょうね。



ありがとうございます。


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2013/4/15

窓をあけて・・・。  

今日は、よく晴れた一日でありました。


  窓あけて窓いつぱいの春 
            〜山頭火〜



窓・・・。


陽の光が溢れ、
月の光を仰ぎ、風通う、
そんな「窓」思いますに、
何と申しますか、
夢がありますよね。


以前にも書かせて頂きましたが、
喫茶店の窓際の席、道行く人を
眺めつつ過ごす時間。
また、学校や職場の窓からも、
季節の変化や黄昏の光景に、
心魅かれたものであります。

窓の向こうは、近いようでもあり、
遠い世界のようにも思われました。


心の窓なんていう表現もございます。

当世、心の雨戸を閉めるむきも
有りや無しや・・・。


晴れた日は、心の窓も
あけてみましょう。

近くて遠い世界が見えてくる
かもしれません。














明日も一日、
窓をあけて(笑)、
元気にいきましょう。


ありがとうございます。
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