2013/3/1

春の雨であります。  

雨であります。

黄昏時は電車の中におりまして、
ふと、車窓にうつる家々の灯に
目をやりますと、
雨粒で光が拡散して、
何だか幻想的なんでね。

これが、「国鉄」で、
北陸方面なんかに向う
汽車だったら、どんなにか
旅情をかき立てられることでしょう。

しかし、どの町であっても、
列車からみる「家の灯=あかり=」は、
各家の団らんを容易に想像させてくれます。
また、そこに生きる人たちの暮らし、
日常に想いを抱かせてくれるんです。




昼間にみるそれとは違って、
やはり、黄昏からの独特の
世界ゆえ、なんですね・・・。

勝手な想い=妄想=は、
今日も雨の降る闇の中へと
続いていくのであります。






さあ、明日は土曜日、
皆さんの「灯」さくらんぼで、
元気に歌ってみましょう!

ありがとうございます。


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