2012/7/5

梅雨空の黄昏・・・。  

大津市での中学2年生の男子生徒の
自殺報道をみました。

悲しくて、言葉がありません。

どんなにか辛くて、苦しくて、
怖くて、そして悲しかったでしょう。

わずか14〜15才の子が
自ら命を絶ったという
ことを私たち大人はもっと
真剣に受け止めなくてはなりません。



いつも思うのですが、
本当に命は儚く、
それゆえに何よりも尊いものだと。






さて、梅雨空が続きますが、

雨上がりの黄昏に、
路地につながる地路にできた
水たまり、その水面に反射する
斜陽の一片と街灯のそれが、
妙に心魅かれる雰囲気をかもしだして
おりました。

一雨ごとに妄想の旅は更なる歩みを
進めるのだと勝手に得心する木曜の
夕景であります。







心の余白が本当にツ用だと
感じています。
この時代のテーマかも知れません。

余白を確かめる一つの方法は
歌だと思います。

歌えない世の中にならないよう、
まずは自分の中で
「歌う」を確かめてみませんか。

さくらんぼのひとときが
皆さんにとって心の余白と
なりますように・・・。


ありがとうございます。






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