2012/4/30

黄昏懐古考・・・。  黄昏音紀行

連休がはじまったという方も
多い月曜日であります。

あいにく、京都は曇天〜小雨。
しかし、新緑を感じるには
雨もまたよしとしましょうか。

さて、本日の妄想はと申しますと、
黄昏の「時間考」であります。

さっそく訳がわからないと
思いますが、

かつて、子どもだった頃を
思い出してみてください。

生活の大半を学校と家の
往復で占めるなか、
放課後からの数時間が
ある意味「自分(たち)の人生」であった
ことありませんか。


悩み、苦しんだ黄昏。友達と泣いたり、
笑ったりした黄昏・・・。

つまり、黄昏のシーンに郷愁感を
おぼえるのは、自身の一番大切に
していた時間だったから。


=○○ちゃんが自転車の鍵を
落としたんだって=
なんていう事件(笑)が起きれば、
それこそ、みんなで公園や
学校のグランドなど、西日を
浴びながら必死に探しまわった
ものです。
これだけでも「土曜ワイド劇場」
をこえたドラマだったんですよね。

そうして、社会に出て、
いつのまにか、そんな
感覚は薄れていくのですが、
「黄昏」のひとときにだけ、
蘇ってくると申しましょうか、
思い出す気持ちがあるんです。

大人になっても、
いろんな悩みと苦しみは
増え続け(笑)、何も解決
してませんが、
自分を映す、長い影をみる黄昏に
自問自答してしまうんですね。

「おい、今の俺、
  ちゃんと生きてるのか?」

遠い過去の自分が、今の自分に
問うてくるような錯覚を覚えます。

黄昏の時間を紡ぎながら、
今日も生きていくのであります・・・。
  



1

2012/4/28

最後は神頼み・・・・  

以前に「昭和的家電製品の解決策」、
つまり「ひっぱたく」事を
お話致しましたが、
現在進行形の「昭和的解決」
についてちょっときいてください。

実は、私の仕事の「命」と
まではいわないまでも
=いや、命かな=
全データを入れている
外付けハードディスク君が、
ついに、ダウンしまして、
顔面蒼白の週末
であります。


私もそのバード君鵜入前は、
CDにやくなど、二次的
バックアップをちゃんと
とっていたんですけど、
彼が来てからはすべて「お任せ」
状態のまま、来たんですね。
また、OSが「インテルはいってる」
じゃない最終のPower Mac
を3台で仕事をしているものですから、
急遽ハードディスクを探しにいっても
OSが合わない・・・。
なんとか、あるメーカーのものだけが
対応していて、なんとか
移植用のディスクはセット完了。
あとは、問題のダウンした
ハード君の機嫌を取りながら、
読込んでさえくれたらと願うばかり。


が、しかし、
円盤が飛来したときのような
金属音数回を残し、まったく
読み込みできないのです。

参考までにと、京都市内の
データ復旧会社に他尋ねたところ、
費用は17万円〜20数万円はかかる
といわれて、今度はこちらがダウン。


まったく打つ手がない、
まさに万事休す。


が、
またまた、しかし、
そこは昭和懐古主義の私であります。
お金がなければ、知恵で解決!
知恵がなければ・・・?

後は祈るのみ・・・。

「接続」・「読めません」これを繰り返すこと
半日以上、ついにあるタイミングでわずかな時間
立ち上がるようになったんですよ。

そうして、少しずつ救出作戦を
繰り返している最中なんです・・・・。





人間、最後はわけのわかなん「祈り」で
解決しようとする生き物なんですね。



これ、長野さんたちライダーの皆さんなら
冬なんかで、チョークひいてエンジンかける
ときの来気持ちに近いのでしょうか(笑)。
=今はそんなことしませんよね=



フレディ・キングの渋いギターと歌声を。






皆さん、データのバックアップを
お忘れなく(笑)。

心のデータ復旧は、
さくらんぼでどうぞ!

連休もカラオケ・さくらんぼを
どうぞ、よろしくお願い致します。




1

2012/4/25

黄砂であります・・・。  

数日失礼致しました。

さて、
これも以前書きましたでしょうか、
うちの近所の小学校は、
蛇口からお茶が出るという話。

以前から「面白い」と
思っていたこのお茶の
大サービス。
で、その学校なんですが、
この春、建替え工事が
終わってものすごくきれいに
なったんですよ。


そうしたら、お茶専用の蛇口も、
バージョンアップして、
以前は、夏も冬も「ホット」
オンリーだったのが、
なんと、冷たいお茶が
出てくるんです。

休み時間には各階とも、行列が
できるとか。

子どもの頃から日本茶に親しむ
ことは大いに結構。


ただ・・・。

妄想中年と致しましては、
言わずとしれた妄想が・・・。

そう、生のサーバーがあれば、
素敵な学校だろうな、
などと不謹慎なことを思う
わけであります。

もし、仮に、万が一
=うるさい=
あったら、絶対に授業参観は
いきます!来るなと言われても
いくでしょうね(笑)。

保護者は飲み放題!

〜失礼致しました〜



付加価値勝負の様相を
呈してきた中高、大学、
あるいは専門学校。

まずは、子どもたちと
しっかり向合うことから
はじめましょう。
と、
少し普通のおっさんのふりをする、
&黄砂舞う水曜日であります。















明日も一日、黄砂に負けず、
元気にいきましょう。

ありがとうございます。
2

2012/4/22

モノクロの日曜日。  

隊長の曲を。





前回に続き、「今日の日」は?
ということで・・・。

1946年の今日4月22日、
あの国民的ロングセラー
「サザエさん」の新聞連載が
スタートしたそうです。
長谷川町子さんの
4コマまんが好きでした。
新やじきた道中記なんか
特に面白かったです。

クリックすると元のサイズで表示します



素朴で、ユーモアがあって、日常にありそうな描写。

アニメでもなく、二次元でもなく、
「まんが」がいいんですよね。


クリックすると元のサイズで表示します




モノクロの世界は、黄昏の情景に近い
雰囲気がありまして、いつか見た景色に
重ねて見たり、想像したりできます。

そういえば、
今の小学校の教科書、
まあ、カラフルなこと!
確かに見やすいのかも
知れませんが、
そこまでしなくても
いいんじゃないの?
と思う昭和人であります。

どんなことしても、教科書は、
まんがのように面白くはなりません(笑)。
勉強を面白くするのは、教科書じゃなく、
先生であり、仲間であろうと思うのです。

いいんですよ、教科書は小難しく、
面白くなくも(笑)。


分厚い教科書の端っこに
ぺらぺらまんがを描いていたのは、
私だけ?

さあ、
明日からまた一週間
元気にいきましょう。

ありがとうございます。

1

2012/4/21

その道の達人たちへ・・・。  

今日は午後から、とても強い風が
吹いている京都です。

信号待ちで目に入ったのは、
建築現場で作業中の大型クレーン車。
いや、怖いなと思いつつ、
重機のオペレーターの方たちも
現場ごとにいろんな判断を
求められる仕事だろうなと
感心しておりました。



それで、思い出したんですが、
新聞の新刊本紹介のコーナーに、
「月間基礎工」という
雑誌がでてたよな・・・と。

当然、業務関係者向けの
雑誌なんでしょう。
=あるいは、基礎工事マニアの
       方もいたりして=

ということは、業種業態
それぞれに雑誌はあるだろうと
容易に想像できるわけです。

しかし、素人からみて
「これは面白そう」
というタイトルはないかと
探してみました。





クリックすると元のサイズで表示します

これがうわさの?月刊基礎工・・・。
=でも工事現場が好きというのは、
昭和の子どもたちなら「あり」かな?



クリックすると元のサイズで表示します

月刊下水道。
下水道マニアはあまりいないでしょうね。





クリックすると元のサイズで表示します
月刊食品工場長。
私としては「月刊食品工場長補佐」とか、
ひとひねりしたいところ(笑)。




クリックすると元のサイズで表示します

来ました!月刊秘伝」。

秘伝を公にするとそれは
秘伝ではなくなるかな?



クリックすると元のサイズで表示します

そして、メジャーな「月刊カラオケファン」。

皆さんの中にも愛読されている方
いらっしゃるでしょうか。




このように、雑誌は専門性の高い分野、
趣味の世界で、最も愛されるものでは
ないでしょうか。


そういえば、昔は、
サンデーやマガジン、
チャンピオンなど、週刊誌も
たくさんあって、好きな
マンガもそうですが、
わけのわからん通販広告を
見るのが好きでした(笑)。

「こさえあれば、
    君はクラスの人気もの!」

「古代生物が君の部屋に蘇る!」

「これで君も
    ボディビルダーになれる!」
        等々・・・・。


繰り言ですが、インターネットのない
時代ですから、小さな広告にも
いろんな妄想を広げることができた
というわけであります。









明日も元気に過ごしましょう。

皆さん、良い休日を!

ありがとうございます。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ