2012/2/28

そんなこんなの火曜です・・・。  

昨日の黄昏・・・。

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まだまだマフラーが離せないなか、
近所の子どもたちは、トレーナーや
ジャージで元気に走り回っております。
あのパワーが自分にもあったかどうか?
怪しいです(笑)。

近所に子どもたちが遊んでいるという事自体、
今では珍しいのかも知れませんが・・・。



まさじさんの歌を。






風呂敷マントでヒーローに変身して
下駄や汚れたズック(死語=笑)を
高く蹴上げて「明日天気にな〜れ」と、
囃していた、はなたれ小僧たちは、
みんな、どんな空の下で
黄昏をみているのかな・・・。

何も成長していない自分は、
誰にも会わずに消えてしまいたい
と思うことばかりですが(笑)。


が、しかし、まもなく発表予定の
渾身の書「平成ギリギリズム〜崖っぷちの中年ロマン」
が書店に出るまでは「諦めないぞ!」と
誓いをあらたにするのであります。

また続編「平成ダンドリズム
     〜脱・ゆりかごから墓場論〜」
も鋭意執筆中!


・・・・・。




毎度、こうして訳のわからんことを
お許しいただき、長野様、そして皆々様
本当に有難うございます。







   
今日という一日を予定通りに
過ごせた人も、そうでない人も、

ハッピーだった人も
ブルーだった人も、

明日一日へとにかく「進む」
のであります。

明日一日を受け入れて
がんばっていきましょう。


☆週のなか日は、
さくらんぼで元気をチャージ
してください!


ありがとうございます。













1

2012/2/26

今日は、寒い一日でした。  

またまた、寒くなった
日曜日であります。



低く立ちこめた雲の先に
被災地の空を思えば、
祈るような気持ちで
春の到来を願わずには
おられません。



忘れてはならないものと
忘れるべきもの。
一人ひとりの心の中で
「時間」は何を語るのでしょう・・・。









さあ、明日からまた一週間、
まずは元気にがんばってみましょう。



「東風吹かば、歌いおこせよ、
        さくらんぼ
 拍手なきとて、歌詞ぞ忘るな」


失礼致しました。
              




0

2012/2/25

雨の土曜日に・・・。  

本日は雨の土曜日です。

仕事の合間にちょっと
寂聴さんのお話をきいております。




不条理。

いや〜本当にそうだと得心致します。
世の不条理というのはいくら思案しても、
はかることなどできない普遍のテーマでしょう。

信心の有無ではなく、
人が生きていくなかに
それらを受け止めていく。

心が強くある必要もないと思います。

答えのないものに、どう向合っていきのか。
それは先人の知恵と、足跡に照らし合わせて
考えていくより他にないのではないでしょうか。

などと、生意気な妄想が、仕事の邪魔をする(笑)
土曜日の午前。
プリントアウトの時間に
与えられた妄想モラトリアム、
どうぞお許しください(笑)。







さあ、今日一日
がんばっていきましょう!


ありがとうございます。






2

2012/2/24

ぽかぽかの一日・・・。  






今日は、穏やかな陽射しの
京都でありました。

何か、違和感があるなと
思っていたら、そうです、
梅の便りが遅いんですよね。

また、いつもはもう、
鳥たちにすっかり食されてしまう
南天がまだ残っているのであります。

いちいち、?こは何かの前ぶれか・・・。
などと、不安なってしまうのは私だけでしょうか。


とはいえ、春はもうすぐそこです。

慌てず、今日一日の陽射しを
愛でようと思う金曜の午後・・・。




まったくの私事の「変化」ですが、
最近「手相」が変わってきました!

何のことはない「しわが増えた」だけですが(笑)。

これで運勢変わるのかなと、気持ちだけは「若い」
ふりをする中年の悲しさ。儚さよ。

運命線、恋愛線、生命線、よく考えたものです。

当然ですが、妄想の権化と致しましては、
またまたくだらないことを思うのです。

宝くじの命運を探る「当たりま線」
物忘れをはかる「知りま線」

・・・。

どうにもなりま線・・・。










皆さん、週末は
さくらんぼへどうぞ!

歌って「春」を先取りしましょう!

ありがとうございます。

2

2012/2/23

かつてこんな話しをききました・・・。  

今日は天気予報通りに、
古語には雨も上がってきた
京都です。

まだ寒さもあるそうなので、
とにかく防寒対策は続けましょう。

さて、いよいよ関西の電力事情に
関する様々なニュースが飛び交って参りましたが、

それに関連して、昔ある技術者の方に伺った
お話を思い出したので、ちょっとお付き合いを。


何かと申しますと、その方たちは、
廃熱(住宅、自動車、工場、送電線etc・・・。)
の有効利用を研究されていたんですね。
=小さな会社のまさに少数精鋭のプロ集団!=

特に雪害の多い地域の「融雪」にターゲットを
絞って様々なアイデアを持っておられました。

素人の私等は雪を溶かすにはかなりの熱エネルギーが
必要だろうな,それこそ、お湯をどんどん湧かすくらいの
高い温度がないと・・・と思っておりましたら、

実は、わずかな熱が通っているだけで「凍てつく」ことを
防ぐ事ができるというんですね。
つまり、考え方として、「溶かす」ではなく「凍てさせない」
という発想から、始まっていたんです。
「アハ体験」でしたね。

そうすると、美観の意味も込めた送電線の埋設
(もちろん、いろんな対策を施した上での話)や
都市にあるあらゆる「廃熱」を精査して、活用することは
十分可能だとおっしぉゃっておりました。

彼らのような国の機関ではない、
自ら取り組んでいる民間の力に
頭の下がる思いがしたのであります。

あらゆる社会的事案に対しては、
それぞれの既得権が立ちはだかったり
=これはあくまでも私見ですが=
大きな変化を好まないという「力」も
あるようで、なかなか難しいとは
思いますが、震災後のまだ始まったばかりの
復興にはこうした人たちのパワーが必要だと
思い直した、木曜の午後であります・・・。






明日も一日、元気にいきましょう。


ありがとうございました。



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