2011/12/25

それでもホワイトクリスマス・・・?  

クリスマスの週末、
皆さんいかが
お過ごしでしたでしょうか。

私は「サンタクロース」あらため
「惨たん苦労ース」を地でいく、
悲しきおっさんでありました(笑)。


かつては、ホワイトクリスマスの
イメージが師走の顔のように
うたわれた頃もありましたよね。

シンデレラエクスプレスをはじめ、
夜景のきれいな都心のレストランや
ホテル、船上パーティetc・・・。
そうしたCMがとぎれることがなかった時代。



で、絶対的なシンボルシーンが、
雪の降るなかを歩く若い二人・・・。



はい、ここでおっさんの戯言をひとつ。

二人に似合うホワイトクリスマスには
雪が静かに舞い降りる必要があります。
が、しかし、それにはかなり気温が低く
ないといけません。雪の粒がサラサラで
なければ、びしょびしょでロマンチック
ではないのであります。

また、粉雪舞うような夜に外で愛を
語ろうとすると顔の周りに「一工夫」
も必要です。

なんとなれば、

マイナス5°〜10°近くになると、
吐く息が、いつまでも漂うほど
になるからであります。

まるで煙草を吹かしているかの如く、
口から鼻から「ふわふわ」と・・・。

=若い頃からそうしたロマンチックな
経験がなかったおっさんのひがみ根性
全開のお話ですからね=



したがってマフラーやタートルネック等
口の周りをフォローする状態をつくらないと

「あなたが、好きだ〜!」
ふわふわ〜・・・・。

「ごめんなさい!」
ふわふわ〜・・・。

お互いの思いがしばらく夜の街に
漂うことになります。


・・・・。





また、長野さんもあるいは
経験がありますでしょうか。

私はバイクには乗れないのですが、
若い頃、友人が
冬のツーリングで、
手がかじかんでしまい、
ブレーキレバーが握れず、
えらい怖い思いをしたというのを
よく聞きました。

確かに顔を長時間さらしていたら
口が動かなくなるのはわかります。
また、まつげに霜がついて目が開かない
というのも経験しておりますが、

いずれにしても冬のロマンには、
それ相当の覚悟と準備が必要なんでしょうね。






そんなこんなのクリスマスを越えて、
いよいよ今年も終盤を迎えるのであります・・・。


まずは、さくらんぼで、歌うことから、
心身のリフレッシュをしましょう!

年末年始もくらんぼは
皆さんをお待ちしております。



ありがとうございます。




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