2011/12/6

紙飛行機・・・。  黄昏音紀行

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五条通の黄昏・・・。


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黄昏の空とまち。

そこは、オレンジ色と青色のせめぎあう
なんとも曖昧なひとときを楽しませてくれます。

また、
遠くの空へと想いを馳せれば、
ちょっとだけ贅沢な気分に
なれる気がします。(発想が貧弱=笑)





そうして、
歩道橋の上から、紙飛行機を投げてみたら
どんなに爽快だろうなどと子どものような
妄想もついてでるわけであります。


そういえば、昔、放課後の校庭で、
紙飛行機を飛ばしていたこともありました。
誰が遠くまで飛ばせるか、そんな競争が
エスカレートして、上の階の教室へいって
窓から飛ばしたような・・・。

小さな紙飛行機はほんのわずかな時間、
確かに空を飛んだ!ということが
すごく嬉しかったと記憶しています。

昭和懐古主義の権化としては、
こうした黄昏から連想する、
刹那的な思い出をいつまでも
ひきずっているのです。






さあ、いよいよ忘年会や打ち上げの季節です。
皆さん、予定が決まりましたら、
さくらんぼのご予約をどうぞ。

歌うことの心身リフレッシュ効果は
もちろん、忘れかけた思い出をひも解いてみる、
新しい思い出をつくる、
カラオケの魅力は奥が深いですよ。


明日も一日、元気にいきましょう。


ありがとうございます。




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