2011/12/8

昭和・・・。  

昭和の京都、東大路三条界隈を発見・・・。

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私の生まれたのは遠く北の街ですが、
この東大路三条によく似ていました。
市電の走る通りは賑わい、電線のせいか、
街が低く見えて、またときどき化粧した
車両が通っていたのを覚えております。

こちらには何度も書かせていただいたことと
思いますが、当時と今を比べると、便利さは
比較になりませんよね。
しかし、当時も、戦前に比べると便利になったね〜
といっていましたし、
=もちろん「こんな物があればもっといいのに」
なんていうのは、いいましたけど=
不満だらけかといえばそうでもない・・・。
今の時代からみれば、恐ろしく遠回りの生活
ながら、面白さがあったように思うのです。
記憶の美化を差し引いても、やはり、アナログ
時代の魅力は捨てきれません。




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こうしたイラストを見ているだけで
十分、喜んでました・・・。

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今秋のテーマだった京都サスペンス、
その原点は、昭和の中にちりばめられた
暮らしや文化、芸術など、
アナログ的視点から派生する
イマジネーションともいえるのでは・・・。

利便性の中に押し込められてしまった
「どきどき感」「わくわく感」
息を切らせて走った、あの驚きや感動。



どんな形でもいいので、
これから、探し出してみたいと
妄想する木曜の夜であります・・・。





隊長のうたを。





明日も一日、元気にいきましょう。

ありがとうございます。
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2011/12/7

いくぞ〜!。  

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以前撮った青蓮院の楠・・・。



全身サンドバッグのようなヘビーな
水曜日の午後であります(笑)。

そういえば、
仏の顔もサンドバッグなんていう
ギャグ?もありましたよね。
(怒られそう=笑)


私は、
三十三間堂のあの千手観音菩薩像
をみるにつけ、その数のすごさと、
それぞれに込められた先人たちの
思いを考えてしまいます。


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この菩薩様がみんな
一斉に拍手したら・・・。
一斉に握手したら・・・・。
一斉に腕相撲したら・・・。

こんな不謹慎な妄想も
つい抱いてしまうのも事実です。


それこそ、さくらんぼにお忍びで
一体いらしたら・・・

千手観音様「予約した千手と申します」
長野さん「はい、お持ちしておりました。どうぞ」
千手観音様「あの・・・マイクはどの手で持ったら
いいでしょうかね?」
長野さん「・・・。一番右でしょうか=笑」
観音様「右ってどれでしょうか・・・。」

というシュールな会話と、
一人なのにすばらしい「拍手」が
聞こえてくるのであります。









また、私の今の願いは
「いくぞー!ダー!」×1000
有り難い千の手で闘魂注入していただきますか。
☆下記参照。





さあ、明日も一日、元気にいきましょう。


ありがとうございます。

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2011/12/6

紙飛行機・・・。  黄昏音紀行

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五条通の黄昏・・・。


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黄昏の空とまち。

そこは、オレンジ色と青色のせめぎあう
なんとも曖昧なひとときを楽しませてくれます。

また、
遠くの空へと想いを馳せれば、
ちょっとだけ贅沢な気分に
なれる気がします。(発想が貧弱=笑)





そうして、
歩道橋の上から、紙飛行機を投げてみたら
どんなに爽快だろうなどと子どものような
妄想もついてでるわけであります。


そういえば、昔、放課後の校庭で、
紙飛行機を飛ばしていたこともありました。
誰が遠くまで飛ばせるか、そんな競争が
エスカレートして、上の階の教室へいって
窓から飛ばしたような・・・。

小さな紙飛行機はほんのわずかな時間、
確かに空を飛んだ!ということが
すごく嬉しかったと記憶しています。

昭和懐古主義の権化としては、
こうした黄昏から連想する、
刹那的な思い出をいつまでも
ひきずっているのです。






さあ、いよいよ忘年会や打ち上げの季節です。
皆さん、予定が決まりましたら、
さくらんぼのご予約をどうぞ。

歌うことの心身リフレッシュ効果は
もちろん、忘れかけた思い出をひも解いてみる、
新しい思い出をつくる、
カラオケの魅力は奥が深いですよ。


明日も一日、元気にいきましょう。


ありがとうございます。




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2011/12/5

好きな道を歩いて・・・。  

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以前のカットを。


紅葉があまりきれいじゃないと
いっていたら急に「きれい」に
見えて来たような・・・。

黄昏時に映える黄紅葉、
胸にきます。



また市内各所で思うのは、
石畳、瓦敷き、小砂利など
道の風情が、紅葉や桜も然り、
四季を演出する「ポイント」
だということ。

さくらんぼのある京都は伏見区深草、
伏見稲荷大社に続く
疎水沿いの道は、黄昏、夕闇の頃素敵な表情を
楽しませてくれます。
観光地というよりも生活の中にとけ込んだ道。

不思議な安堵感と、懐かしさが
あるところなんです。


隊長のうたを。







好きな道を歩く。

言葉だきくと、もっと大きな分岐、
そう、人生の判断のようにも聞こえますが、
日常の「道」に、好きなルートを見つけられると
人生を豊かにできるヒントはあると思います。

特別なことじゃないことの尊さといいますか、
見過ごしていたものを発見できるというのは、
自分の生き方の新たな「道」の発見だと思うんです。


さあ、明日も元気な一歩をいきましょう!


ありがとうございます。
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2011/12/4

物語のうた〜うた・・・。  黄昏音紀行

旭兄のこんな曲から。





黄昏の帰り道、落ち葉が足下を彩るのを
感じるとき、「旭さん」いいですよね(笑)。


紅葉も今が色づくの頃かと思うのですが、
長野さんのおっしゃるように儚さが重なる
師走のそれは、うたかたの夢のよう。

一編の詩(歌)は、どんな時代にあっても
聞く人の「物語」=人生をうつすのでしょうね。










物語といえば、

懐かしい?瀬戸龍介さんの
1979年の「スサノオノミコト」を。





当時、テレビで歌っていた瀬戸さんは、
長髪に髭、白の衣装と、さながらスサノオノミコト・・・。
琵琶奏者とともに、鮮烈なイメージがありました。




暮れのまちは気忙しさと喧噪に
包まれていきます。

なぜか、自分だけが「流れ」から
外れているような、妙な疎外感
を覚えるのは私だけでしょうか(そうだって!)。


さあ、明日からまた一週間
元気にいきましょう。





ありがとうございます。








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