2011/11/30

歩いて・・・。  黄昏音紀行

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本日の黄昏・・・。


先日、禅寺の雲水(うんすい)さんが、托鉢に
いらしたんですね。

足下は、「わらじ」。

寒いだろうなと思うのと、山頭火さんを
思い起こしてしまいました。

これから寒くなる季節の托鉢、そしてわらじ履きは
いかほどでしょう。
俗の衣を着た我が身の足下を思わず見直した午後でした。








軽やか、大きく、速く、そんな歩きもひとつ。
重く、とぼとぼと、引きずるようなときもある。
膝も「笑えば」、「悲鳴をあげる」ときもあります。


たった一人、も自分の中のあちらこちらと
相談して、なだめたり、励ましたりしながら、
歩く(生きる)。

雲水さんには及ばないにしても
みんな「行」の最中なのかなと
これまた、勝手な妄想をするのであります。














明日も一日元気に「歩いて」みましょう。

ありがとうございます。
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2011/11/29

五感雑記考〜これは刷り込み文化や如何に〜  黄昏音紀行

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本日の黄昏・・・


金木犀風の行手に石の塀
     (沢木欣一)


いつぞやの新聞コラムに
金木犀の香りを前に「ああ、これトイレの香りだよ」
と子どもさんがいったそうなんですが、

言われてみれば、ごもっとも!
何せその道のプロたちが日々精魂込めて
金木犀の香りを研究し続けて、
結果、私たちは家の中でいつでも
「香り」を手にしている訳ですから・・・。

時代によって捉え方が変わるのは仕方がない
としても、いわば、刷り込みとして五感に
入ってくるのは、いいのか、悪いのか?

香りだけではありません。
風や雨、せせらぎなんかも
「地下街の風景だね」かも・・・。


原風景を伝えつつ、取り入れた生活文化
慣習であってほしいと、
本日の妄想にございます。









黄昏のイメージは、
原体験における記憶の美化、
もしくは願望のあらわれ?
つまり、黄昏はすべてを包む
優しさがあるということではないでしょうか。


こんなイメージもあり・・・。







さあ、明日も一日
がんばっていきましょう。

最後は隊長の歌を。




ありがとうございます。

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2011/11/28

黄昏30分間を遊ぶ・・・。  

先日の黄昏から。

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数日、失礼致しました。
思うに任せないことばかりの晩秋、
せめて、銀杏のもえるような黄金に
刹那のときを感じてみる月曜日・・・。


今日も、東福寺をはじめ、清水寺、永観堂等
観光バスとタクシーの列、そして散策の方たち
が多かったように思います。

まだあまりきれいには紅葉していないよう
ですが、ひと枝ごとに「京都」を
楽しんでいらしたのではないでしょうか。


そういえば、
もみじの天ぷらというのがありますが、
私は一度も食べたことがありません。

きくところによりますと、
なかなか手間ひまのかかった一品
で、お味もよろしいとのこと。


長野さんは食べたことありますか?



温かいものが恋しくなる季節ゆえに、
いろんなアイデアがあるんでしょうね。


というわけで、こんな曲はいかがでしょう。







自然のあるままの様子、黄昏の空や道ばたの一木一草の
変化に自分を映したり、準えてしまうくせが、どうにも
やみそうもありません。

もっと素直に、そのままを愛でる気持ちがあれば、
もう少し「年輪」のある人生が送れたのかなと
今更ながら思うのであります。








ちよっと告知を・・・。



☆京都のミュージシャン「SHIKI.」の
待望のセカンドアルバム「Miracle」=ミラクル=
がいよいよリリース。合わせて今週金曜日に
一人ミュージカル「センゴク ノ キセキ」を上演します。

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日時:2011.12.02(金)19時30分開場、20時開演

入場料:3,500円(ドリンク代500円別途)
チケットぴあ、ローソンチケットで取り扱い。

場所:京都 FAN J(京都市左京区)
http://kyoto-fanj.com/
075-711-0711


  
SHIKI.公式サイト・・・
http://shiki.aqua-cube.jp/

このミュージカルは・・・

前回好評を得た「天からラブストーリー」に続き、Shiki.が脚本、演出、そして音楽を手がけるひとり舞台。
今回は、京の都から江戸城大奥で繰り広げる時代劇ミュージカルです。そして異色のコラボを実現!京都が
生んだ巨匠、書家・竹本大亀氏が渾身の筆を披露、SHIKI.の世界観を鮮やかに演出!そして劇中に迫る魂の叫び
が文字魂〜言霊となって見ている人を魅了することでしょう。こんな斬新なミュージカルが他にあったでしょうか。
必見です。


興味のある方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、どうぞ。


明日も一日、
とにかく「前進」しましょう(わけがわかりませんよね=笑)
ありがとうございます。










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2011/11/23

特撮への憧れ・・・。  

知っている方は少ないと
思いますが、「好き好き魔女先生」
という特撮番組のヒロインをつとめた
菊容子さん。大好きでした・・・。




というわけで、今日は勤労感謝の日でしたね。

皆さんはいかがお過ごしでしたか。


さて、唐突ですが、
特撮は、昭和の生んだ
一大エンターテイメントであり、
高い技術が想像力を越えた
面白さを店てくれました。

1950年代のアメリカB級SF映画
をかじりつつ、ゴジラ、そして
ウルトラマン、仮面ライダー、
その他諸々あらゆる空想活劇が
開花した昭和であります。



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宇宙家族ロビンソン〜


そうして、劇中の時代描写やアイテムに
心魅かれたものです・・・。


ジャンボーグエースという
ヒーローものでは、
ホンダのライフという車が
ロボットに変身しました。


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長野さんもおっしゃっておられましたように、
車に夢や憧れがあった時代、それは三種の神器
と共に「けん引」役として注目されていたのだと
思います。

こんなCMを。





例えば、帰って来たウルトラマンでは、
マツダのコスモクーペ?が使用されて
子どもたちの夢を走らせていたように
思います。

ドラマの「車」といえば、
特撮ではありませんが、
絶対に外せないのが
草刈正雄・田中邦衛主演の
「華麗なる刑事」であります。



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三菱のギャランラムダ?に乗った
草刈正雄は、いつも窓を開けて肘をのせ
くわえ煙草で、大通りをUターン・・・。
また車にもたれて、煙草をくゆらすシーンも。

かっこ良かったのであります・・・。

何度も登場したそのエンディングテーマを。





アナログの世界、あるいは実体験の世界に、
取り残された何かをときどき探してみたくなります。
「ドキドキ感」を失わない次の時代を
模索しようではありませんか・・・!



最後は映画「三丁目の夕日」から。





さあ、明日も一日元気にいきましょう。

ありがとうございます。




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2011/11/22

またまた妄想劇へ・・・。  

寒くなると、人恋しさが増してくるのは
いつの時代も同じでしょう。

そうすると、「さくらんぼ」の
黄昏妄想サスペンスにも、
ちょっとだけ、こんな感じを
足してみたいような・・・。







いや〜、長野さんはそのまま
大丈夫でいいよな〜(笑)!


黄昏は一人ひとりのドラマを
映すスクリーンのよう。




ちょっとこんなCM集を・・・。






こうしてみるといろいろと考えさせられる
ことがあります。

世の中の敵対構図、いたずらな競争社会
ありきの未来図をやめて、もっと
人恋しさが大手を振って歩ける世の中に
なったらと、またまた妄想するのであります。





明日の京都は雨の予報ですが、
雨もまた良し。
元気に一日いきましょうね。






ありがとうございます。





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