2011/9/30

雨音ひとつ・・・。  

第三次補正予算もいよいよということで、
こんな感じのスタートを(笑)。






渡さん、永遠なり・・・。


さて、今日は雨まじりの黄昏となりました。


雨の音、例えばトタン屋根をたたく
パラパラというやつ。また瓦屋根の
くぐもった音、茅葺きの吸い込まれた
ような音。歩いている時の傘にあたる音
もうそうです。いろいろですよね。

様々な状況で「雨音」の奏では
一の心に響いてくるのであります。



南沙織「色づく街」を。








色づく街は、肌寒くなることに反して
暖色の絨毯のよう。

落ち葉の織りなす、
赤や黄色の演出に陽のスポットライトが
独特のグラデーションをかもしだす・・・。

黄昏時の風情は魅力を
ましていくのです。


豊島たづみ「おもいでは琥珀色」を。








では、皆さんよい週末を!

さくらんぼでお待ちしておりま〜す!






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2011/9/29

西の彼方・・・。  

今日はこんな感じから・・・。







いつものように黄昏時の空を
見ておりますと、
「西遊記」の三蔵法師、そして
多くの求道者たちの目指した
西方の地=インド=お釈迦さんの国=
を想像して、かの地へと思いは
走るのであります(笑)


三蔵法師さんよりさかのぼること、数百年?

中国の僧、法顕(ほっけん)さんが
最初にインドへと入ったといいます。

齢60を越えての旅立ち、時は4世紀頃?
15年の歳月をかけて帰国したそうです。

何でも150〜160近い僧侶が4〜9世紀に
かけてインドへと旅をしたとか。

すごいパワーですよね。

探究心と冒険心、志しと「人の縁」が
どの時代にも「力」となっていくのでしょう。


西の空が夕日に染まる度、そんな偉人たちの
目指した西方の地を思うのであります・・・。




浜田隊長の曲を。





このDVDの歴史監修を池上 彰さんがされたそうです。


焼け跡から立ち上がった〜。
そのことも忘れない「意志」を持ち
心に留めたいものです。


気温の変化がそろそろ出てきそうです。

どうぞ、お身体に注意して
お過ごしください。

明日も一日がんばっていきましょう。


いつもありがとうございます。




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2011/9/28

秋であります・・・。  

甲斐バンドの「ダイナマイトが150屯」を。







日増しに秋らしさが増してきますね。

先日の黄昏を。

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京都は山に囲まれているわけですが、
黄昏に映える山の稜線は
とても魅力的であります。

渋滞の中、少し遠景に目をやれば
少しだけ癒されると思うのですが・・・。







さて、音楽を聴くスタイルの変化を
つくづく感じるのですが、

携帯プレーヤー、携帯電話、
スマートフォン、パソコン・・・。

ラジカセ、ウォークマン(カセット)、
ステレオ(オーディオセット)なんて
今は昔の物語。

いつでもどこでも楽しめるのは当たり前。
裸電球の下、ラジオから流れるロックなんかを聞いて
世界でこの音楽を理解しているのは自分だけだ?!
とはしゃいでいた頃の「感動」は、
今の時代、難しいかもしれませんね。


もちろん、若い世代の方たちは、
逆にいつでもすぐに古い音楽を探して
手に出来る術がありますから、
私のいう「感動」は彼らからみれば、
単なる押しつけのおっさん論というところ。



伊東ゆかりさん「夜霧のしのび逢い」。






さあ、明日も一日、身近な秋を一つ探して
元気にいきましょう。

ありがとうございます。



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2011/9/27

影を引きずる黄昏・・・。  

山根麻衣さんの唄を・・・。





影が伸びて、まるで引きずる
ように歩く、秋の黄昏であります。


本国会の論調、震災復興、沖縄基地問題、
外交政策etc・・・。

官僚憎しでは決してありませんが、
ふと、「自分の中」にも官僚主義的
独善や尺度はありやはしないだろうかと
思うと、まったく自信がありません。
ここかしこに散見する自己嫌悪の種に
閉口するのであります。

もし、自分がその立場なら、
保身に走はしるかもしれない、
またお金があればあったなりの
尺度で物事をみてしまうんだろうなと。




自分の心の「貧しさ」が
本当に恥ずかしく思います。


つまりは「不自由」なんだろうか?


本当の自由とは、
こうした心の囚われがないことを
いうのでしょうね。

拓郎の唄ではありませんが、
不自由な顔して自由を語る・・・、
我が身をもって知るところです。



ジョーちゃんの曲を。




思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ
夢と知りせば 覚めざらましを(小野小町)

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思ひつつ 寝ればや幸の 見えつらむ
夢と知りせば 覚めざらましを・・・・(笑)



和歌には「詠み人知らず」という多くの作品も
登場しますが、とにもかくにも奥ゆかしき世界に、
ただ感心する今日この頃・・・。



何はともあれ、明日も日はまた昇るのであります。

さあ、明日一日、元気にいきましょう。

ありがとうございます。
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2011/9/26

光より速い・・・。  

友川かずき作・唄:ちあきなおみ「視角い故里」を。







突然ですが、光の速さより速く飛ぶ素粒子の一種、
ニュートリノを観測したとする欧州研究機関の
研究発表をうけて、名大の小松教授が
セミナーヲ開いたとの事、
この研究結果は、質量を持った物質が
光速を超えることはないとする
アインシュタインの特殊相対性理論を
覆す「衝撃的な結果」だそうです。

まったく素人には理解できませんが、
ずこいことですよね(笑)。




光より速い・・・?

速いものといえば、飛行機か、
新幹線か、王将の餃子?


いくつになっても
探究心を持ち続けたいものであります。









人類のすべての英知が、どこに向い、
誰のためのものなのか。



ちょっとそんなことも考えた月曜日でした・・・。




さあ、明日一日元気にいきましょう。

ありがとうございます。






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