2011/8/24

視線の風景・・・。  

松田優作さんの曲を。







皆さん、公園のベンチに座って
まわりの風景をご覧になることが
あると思います。

行き交う人やハトのついばみ、
走る車やあるいは電車を眺めてみる。

ベンチに座るとちょうど小学生くらいの
目の高さになるでしょうか。
更に芝生にシートを敷いて座れば、
もっと小さな子どもの視線にかえれます。


ときどき、この「目の高さ」が意外な
発見や感覚を与えてくれることがあるんです。

またまた梶井基次郎の「檸檬」の一節で
いうところの=自分は今、知らないまちに
きているという錯覚を意図的にしてみる=
自分を錯覚させられたら「成功」。

これ、よくわかります(笑)。

狭い路地を好むのも
この錯覚を楽しむため。

そこで、目の高さの話ですが、
そうなんです、視点を下げてみると
例えば、いつもの曲がり角の先が
見知らぬ通りにつながっているかの
ような気持ちになれます。
いつもそうはいきませんが(笑)、
不思議ですね、人間の感覚というのは。

そうして、私も「錯覚」を楽しむくち
なもんで、京都のまち歩きは飽きません。




今また「青春18切符」が人気とのこと、

急がない「ぜいたく」さは、お金を
かけない方が、よくわかるのかも知れませんね。




甲斐バンド「最後の夜汽車」を。







明日一日、がんばっていきましょう。


ありがとうございます。

1

2011/8/24

晴れております・・・。  

本日はよく晴れております。

暑いわけです。


Tシャツを着替えてはまた着替え、
どれだけ汗かきなのか、自分でも
驚きを隠せず・・・。

本当ならすっきりスリムになれるはずなのに
そうはいかないのが世の常、人の常でありましょう。

お腹は出過ぎで、気持ちはへこみすぎ、
そんなこんなの今日一日を
がんばっていきましょう!







1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ