2011/8/23

セミに想う・・・。  

懐かしい陽水さんの曲を。




足下にセミの抜け殻がを見つけ、
その近くには「生」を全うした
であろうもう一つの姿が・・・。



人間と、動植物たちと、
「時間」が違うというのは、
よく人間なら何歳なんていう比較で
理解できるのですが、
もっと「深い」ところが
あるような気がします(笑)。

地球誕生からみれば、
人類は極めて最近?で
まして私たちの実感する
文明のすべてはどれほど
の時間とみるべきか・・・。


以前の三分間の話では
ありませんが、
俯瞰(ふかん)する
「時間」の創造主に、
私たちは「三分間」の
域を出ていないのかと
聞いてみたい気もします。




ツェッペリンの曲を。






唄のひとつ一つを
私たちが「今」に重ねて
歌うというのは、

そんな「時」の持つ
やさしさかもしれませんね。

いつでも、唄と一緒に
タイムトリップもできます、
そして「今」をわかり合い、
自分を見つめることも
許してくれるのですから。





明日も一日、元気にいきましょう。


いつもありがとうございます。
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