2011/8/15

色褪せることなく・・・。  

アンメルツを肩から背中に、
手の届く限り塗りまくり、
タオルを絞って「永ちゃん」のように
かけて、扇風機「弱」で準備完了。

本日の仕事中のスタイルであります。



いろんな思いを込めた8月15日。
皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか・・・。




さて、遠い日の記憶をといえば、
暗く鈍色に染まることだけではありませんよね。

鮮烈なカラーと想像力をかき立ててくれた
挿絵の数々、そう、雑誌を手にしては
イマジネーションの旅へと駆られた時代が
ありました・・・。



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こうした雑誌の表紙、飽きずに眺めていました。

小学校時代のマル貧時代(現在進行形にて失礼致します)の
ある夏、私は雑誌の懸賞に唯一応募したことがありまして、
お目当ては、自転車(マウンテンバイク)!
当選は1名様の厳しい倍率にも果敢に挑んだのです。

その頃、喘息は持っていても自転車を持っていない私は、
いつも一人だけ浮いてマル貧小僧。
ですから、当たったらサイクリングに行こうとか、
知らない町まで、いや、日本一周に出ようかななどと
まるで「赤毛のアン」のように妄想が止む事はありませんでした。


そうして、当選発表の号をやっとの思いでためたお小遣いで
買いにいく・・・、すぐには詠めないんですよ(笑)。

夕食のあと、意を決して当選者の欄を探しました!

やはり=というか当たり前ですが=名前はありませんでした。

神様は我を見捨てたかとはいいませんでしたが、
母親に告げると曖昧な笑みを浮かべていたのを
覚えております。
きっと買ってやりたいけど、と言いたかったのでしょうか。


今、親の立場になって
同じようなケース(今度は反対の立場=笑)に直面している私は、
亡母と子どもたちの両方に「ごめんね」とつぶやいております・・・。



ちなみに質流れのお店にあった2千円のギター
買い与えてくれたことだけが私のたった一つの
希望でした。小学2年生の夏であります・・・。












さあ、明日一日元気にいきましょう。

日々の妄言をお許し頂き、
本当にありがとうございます。

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