2011/8/13

食の所作これ如何・・・。  

読経と共にあせもながれる
お盆の風景、冷たいお茶や
水菓子が何よりごちそう
であり、子どもたちも大人も
「夏」を実感する時なんでよね。


というわけで、こんなシーンを。




1985年伊丹十三監督の「たんぽぽ」から・・・。



このシーンは「所作」に心魅かれたのを覚えております。

オムライス食べたくなりません?(笑)
料理をつくるときの動き=所作=は、
まるでマジックを見ているよう。
それはどの業種業態でも同じなんですが、
特に料理は「食べたい!」の動機付けと
一体となり、瞬く間に引きつけられる
ように思います。


次はこんなシーンを。



そばがきととろろをかき込む。

決して上品ではありませんが、
時代劇に感情移入できる「所作」が
凝縮しています(笑)。



もう一つ。






素朴さと人のつくる温かさ。
食と所作の美学があいまって
実に豊かな文化を伝えて来てきたなと
納得してしまいます。


最後はこんな感じを。













貧しさと豊かさの狭間に、
忘れてはいけないのが、
「食」であり「所作」
ではないかと、
本日も妄言を放つ
おっさんであります・・・。







最後はBOROさんの曲を。






明日も元気にいきましょう。

ありがとうございます。



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