2011/8/8

季節を越える瞬間の風・・・。  

このまま、とけて地面に流れてしまうような
そんな一日。

足取りが重いのは個人的事情としても、
暑さの中で、意識が少しだけ遠退く瞬間を
何度か覚えての週明けです(笑)。

遠い昔、このような夏の日、セミの音に
加えてあちこちで、「工事のボーリング」
のスコーン、スコーンという音が聞こえたな
と記憶がよみがえります。

生暖かい(熱風)が汗ばむ顔を
すり抜けるとき、「夏のピーク」と感じる
わけなんですよね。

時代が進むプロセスをスコーンという人工音と
負けじと競う虫の音、真昼の蜃気楼のような
シーンが今も新鮮ではありますが・・・。


蜃気楼の島へを・・・。






原風景を継ぐことと、
これからは創りだすことも
必要ではないでしょうか。

いつかのシーンは
いつまでも大切にしたいシーンへ
ステップアップさせていけたらいいな
とおっさんは思うのであります。

明日も一日、元気にいきましょう。


ありがとうございます。


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