2011/7/26

夏のうたた寝考・・・。  黄昏音紀行

今日も冷や汗をかきながらの
一日、ありの行列に思わず
「お疲れさまです」と黙礼。

さて、本日のテーマでありますが、
夏のうたた寝を少しひねってみたいと思います。

とはいえ、昭和の原風景がもとでありますので、
平成諸氏(生まれの方もそうでない方も=笑)に
おかれましては、まずは寛容なお心でお願い致します。


まず、板間あるいはゴザ敷の一角、
時間は昼の2時〜3時。

開け放ったふすまや窓からは
微かに吹き込む風があるとしましょう。

ここが本題!

腕枕というのも一つではありますが、

1.茶筒
2.広辞苑
3.海苔の缶


上記に準ずる代用枕をもってのぞむ
「うたた寝」こそ、醍醐味だと
思うわけであります。

絶妙なんですよね、茶筒や広辞苑は・・・。

皆さんのうたた寝に「これ!」という
ものはありませんか(笑)?


また、これはよろしくないものの代表は、
みかんやりんごが入っていた網の袋なんか
そうですよね。

間違って顔の下に挟んだまま寝ると
顔にくっきりアミアミがつきますから注意
してください。




そうして、携帯電話やパソコンに
左右されない時間の中、
例えば、小説等をめくるのも
うたた寝の魅力です。

どこからか聞こえる水遊びの声や
虫たちの競演も趣を添えるでしょう。




まどろみの船を漕ぎだして夢の中へ。
こんなコントもありましたが・・・・。







しかし、こんな妄想をさもらしく
のたもうことに自己嫌悪と、
切なさがこみ上げてきます(笑)。

長野さん、
本当にいつも申し訳ございません。



浜田省吾「ある晴れた夏の日の午後」を。






妄想と迷走の4輪苦動で、
おっさんは今日をいくのであります・・・。


さあ、明日も一日元気にがんばって
いきましょう。


ありがとうございます。








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