2011/7/13

猛暑と猛省の夏・・・。  

黄昏に感じた風は、
意外と心地よかった
ように思います。


というわけで、

子どもたちには、まもなく夏休み
がやってくるわけであります。

受験生には追い込みの夏、
といったところでしょうか。

夏を制する者は受験を制す
なんて昔よく言われておりましたね。

いずれにしても、身体をこわさないように、
気をつけてがんばってください!




浜田省吾「勝利への道」を。







日々に追われてばかりで、
自分を省みることは
ほとんどできない(まさに猛省=笑)、
まして、夏の暑さが「節目」と
して捉えることも忘れてしまいました・・・。


様々な人との出会い、様々な経験と感動、
いくつになっても忘れないように
したいものです。





ユーミン「真夏の夜の夢」を。






明日も一日がんばっていきましょう。

ありがとうございます。



感覚として忘れては

1

2011/7/12

こんな夢を見ました・・・。  黄昏音紀行

すべては暑さのせいでしょうか、
昨夜はこんな夢をみました。


どこかビルのような建物の中、
私は誰かに電話をしなくてはいけない
(という状況のようです=夢ですから=)
ので、なぜかカウンターにあった黒電話
に手を伸ばしたのです。

そうしてメモらしき紙を広げて、
一つずつ数字を確認してダイヤルを
回そうとするのですが、
「あっ間違えた!」
「また間違えた!」
の連続・・・・。

ものすごく疲れまして、
目覚めの悪かったのは
いうまでもありません。


なんですかね。

整合性のない状況を
受け入れて
たち振る舞うのは(笑)。


皆さん、良い夢みてますか〜!





原田芳雄さん「蒼い影」を。




芳雄さん、はやく
元気になってください・・・。







夢中になれる、夢を語る、
夢に見る・・・。

いくつになっても、
忘れずにいたいものです。



明日も一日、
元気にいきましょう。



最後は
奥田民生ちゃん「雲海」を。







ありがとうございます。






1

2011/7/11

アドリブ指向・・・。  

今日もとても暑い一日でした。

よほど涼しいのか、国会は
スーツ姿が目立つような・・・。

政府の指針、首相のリーダーシップ、
担当大臣の覚悟いずれも絶対無二の
一策とはいかないでしょう。
それでも思いつきや政局ありきの
言葉は「アドリブ」ではすみません。

音楽では(一応かじったのですみません)
アドリブは基本ができていないと無理ですし、
メンバーとの意思の疎通ができないと
やはり良いものは生まれません。





以前にもご紹介した
1976年ロスのライブハウスで
おこなったしげるちゃん単独ライブ
「イーストから熱い風」の中から、
Dのロック〜暁のL特急を。

(かなりマニアックです。小学生だった
私のギター観がかわった思い入れのあるアルバムです。)







日々の暮らしにアドリブありやなしや・・・。


ありますよ〜!


夕方の買い物、「半額シール」の登場を
待って通路をウォーキング&ウォーキング。
ときには直接交渉で「しょうがない、持ってけ!半額」
なんていうのもアドリブセッションですもんね。



チャー・石田長生さんの掛け合いを。




上手いな〜。




この暑さもアドリブで乗り切れるか?!



明日も一日がんばっていきましょう。



ありがとうございます。


1

2011/7/10

気温38度、夢まぼろしか・・・。  黄昏音紀行

今日も気温38度なり。
ゆらゆらと路面から熱気に
意識が遠退きそうになりました。



「夏草や兵どもが夢の跡」


儚さは世の常、人の常・・・。



雑草生い茂るここかしこに、
先人の想いを重ねてみるのは
私だけでしょうか・・・。



爆風スランプ「リゾ・ラバ」を。






心許なさや不安はあるいは未知の好奇心に
置き換えられることもあります。
諸行無常の域にはまだまだ
至りませんが(笑)、儚さ故に、
輝き、美しさを解き放つものは
枚挙にいとまがありません。




甲斐よしひろ「メガロポリス・ノクターン」を。









さあ、明日から一週間、
またがんばっていきましょう。


最後は何度もご紹介している
茶木みやこさん「まぼろしの人」を。





ありがとうございます。
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2011/7/9

ちょっと涼しく・・・。  

今日も暑い一日でしたね。

昨日の話しの続きになりますが、
冷たい汗というのは、どう表現
したらよいのか、感情の混ぜ合わせ
の結果のようなものでしょうか。

実は○○だったんだという帰結の不合理。
だんだんと状況が呑み込めて、その不本意な
展開に対する反応・・・・。


ということで、こんなのを。







いやいや、いいですね。

おいてけ〜。





不条理な世界といえば、昭和は円谷作品の名作
「ウルトラQ」を語らないわけにはいきません(笑)。

星新一さんのショートショートのような
軽妙かつ、斬新な切り口が特徴でした。


ではその中でも秀逸な作品を。

ご興味のある方はぜひご覧ください。




続きです。











日常と非日常。
創造と破壊・・・。

表裏一体の危うい
バランスが、時々
人を魅きつけるのかも知れません。




最後は「怪奇大作戦」(1969年)の
エンディングテーマ「恐怖の町」を。






これ子どものとき怖かった!




さあ、明日は日曜日、
元気にいきましょう。

ありがとうございます。










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