2011/4/2

バーチャルリアリティからバーチャルをとってみませう・・・。  

懐かしのNHK子ども番組
「できるかな」を・・・。






セロテープにハサミや輪ゴム、段ボールや紙コップ等々、
身近にあるものを使って巧みに「遊び」を追求したこの番組。
のっぽさんがいいんですよね。


ここにはリアリティの極み。
バーチャル(仮想現実)の
すごさはないかわりに、
たくましい創造力がありました。

紆余曲折?しながらも、
今日、インターネット
のある生活というは大きな利便性と
価値を見いだした事には
まちがいありません。

決して否定するものではございません。

そこで次の段階へということで、
二つの方法論(バーチャルとリアリティ)をもって
第3の枠組み(価値観の共有化)を
つくれたら、などと考えてしまうのであります。

ランプや、かまどを使い、
スカイプで会話する・・・。

まあ、おっさんのたわ言ですが、
すべてが両極にふりきらない
バランスをとりながら
つくられることを願うところです。



映画イージーライダーから
「ワイルドで行こう」を。




ピーターフォンダの映画は好きでした。
ロードムービーが多かったような・・・。


映画からもうひとつ。

レスリーニールセン
「裸のガンを持つ男」シリーズの名優・・・。





どんな場合でも
実際に人が「そこにいる」=リアリティ=ことの
面白さや感動は不可欠だと思います。
もちろんアニメの感動も大切な表現ですけどね。




最後はしげるちゃんで
「土曜の夜君と帰る」を・・・。
(1977年)






皆さん、良い日曜日を・・・・。

ありがとうございます。




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