2011/3/10

夜明け・・・  

夜明けのスキャットを・・・。



昭和44年、由紀さおりさんの名曲であります。


夜明けを迎えるときは、
多くの方は「目覚め」であるかと
思いますが、私、浪人時代(笑)は
夜中に起きて朝までアルバイトをしておりまして、
ちょうど明け方=5時台にやっていたと思います?=
「ラジオ講座」というのを欠かさずチェック(勉強した気になれるので)、
していたんですね。
放送時間になったら、持ち歩いていたラジカセの録音ボタンをオン。
そんな日々を送っておりました。

ですから、「うたうヘッドライト」や
「あぜ道を行く」なんていう番組の
テーマが聞こえてくると
「夜があけて来た〜」とあせるわけであります。



二人で夜明けのコーヒーを・・・
なんていう夢のようなシーンには
一度もありませんでした(笑)。

ああ、それも青春。=拓郎=


これも懐かしの石橋正次「夜明けの街」を。







「脱・競争社会へ若い人たちが
動き出している」とは、昨夜の新聞誌面のコラム。
そこに描かれていた「夜明け」の心境は、
まさに時代の「夜明け」を思わせるような、
元気さが伺えました。



どの世代も同じだと思います。


立ち止まり、時にはあらがい、
助けられ、そして手をさしのべて、
競争や比較が物事の価値を
決めることはありません。
(負け犬といわれても結構=笑)

どうか、今ある姿を認めてみませんか・・・。



加藤登紀子さん「夜明けのメロディ」を。



五木寛之作詞・ペギー葉山さん待望の新曲でしたよね。




さあ、明日一日がんばっていきましょう。


最後はフュージョンサウンドの最高峰?!
カシオペアの「朝焼け=ASAYAKE」を
スクエアとの共演で・・・・。





ありがとうございます。



















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