2010/11/21

京都千年恋物語・・・  黄昏音紀行



癒しという言葉がこれほど似合う歌手はいないと思う
きくち寛さんの「京都千年恋物語」を。

今日はさくらんぼの近くにある
藤森神社の手づくり市にいって参りました。

そう、きくちさんのライブが
あったわけであります。

きくちさんの歌声、深まる秋の京都が
とても印象的でした。


コートの襟を立てて歩く・・・・。



切なく響く晩秋のワンシーンですよね。


しかし、我が晩秋、何となれば、
フリースのチャックを首までしめて、
あるいは
シャカシャカ(ウインドブレーカー=死語?)
のフードを取り出して頭からすっぽり被り・・・。

千年の恋も北風に飛ばされ
て行くわけでありまして・・・。

いえいえ、いいんです。
必ずしも歌に合わずとも
西日が今日も「微笑んで」くれましたから。


さあ、明日からまた一週間
がんばっていきましょう。


ありがとうございます。






3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ