2010/11/24

今日のスナップ・・・  黄昏音紀行

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本日仕事の途中で撮った一枚を・・・。


紅葉(こうよう)と同じく黄葉の魅力は
また常緑の樹々たちと相まって
魅力的ですよね。


そうしてドラマのシーン
のようにコートの襟をたて
(もういいってね、長野さん=笑)
落ち葉が舞う小道を歩くのであります。


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すると頭の中に流れて来た一曲、






藤田まことさんのTVドラマ「京都殺人案内」
の挿入曲「夜霧のシルエット」です。

京都ドラマをみるにつけ、悲しい習性が
ありまして、

いちいち「ここはどこかいな?」・・・。
「このつながりは移動距離きついな」・・・。

見つけては納得しているわけです。

万が一映画をつくれたら、
たとえば、嵐山から
京都駅まで犯人を走って
追いかけて
比叡山で見失い、平等院で
逮捕するというような
つっこみどころ満載の
サスペンスをつくりたいです。

あと年末ジャンボ宝くじが
当たったら、
長野さんと二人でトレンチコート
着て、さくらんぼから師団街道まで
全力で走っていき、
タクシーを止めて急ぎ乗り込み
「前の車を追ってください!」
みたいな寸劇を真剣な顔で
やってみたいです(笑)

いかがでしょうか。


このサスペンスに
出演したい方おられましたら、
どしどしご応募ください。
自薦他薦を問いません・・・!


ありがどうございました。



7

2010/11/22

京都恋想歌・・・  黄昏音紀行



きくち寛さんの「京都恋想歌」を・・・。

不朽の名作「貴船川」をはじめ、
きくちさんの歌には京都を題材にした
名曲がいくつもあります。

この曲も素敵な作品ですよね。

まもなく紅葉も終わり、
人も少なくなって来たら
哲学の道、嵐山の竹林、
清水寺から、岡崎へなど、
訪ねて歩くのもいいですよ。

長野さん、コートの襟を立て歩きますか!?
(張り込みの刑事かって=笑)

ありがとうございます。

6

2010/11/21

京都千年恋物語・・・  黄昏音紀行



癒しという言葉がこれほど似合う歌手はいないと思う
きくち寛さんの「京都千年恋物語」を。

今日はさくらんぼの近くにある
藤森神社の手づくり市にいって参りました。

そう、きくちさんのライブが
あったわけであります。

きくちさんの歌声、深まる秋の京都が
とても印象的でした。


コートの襟を立てて歩く・・・・。



切なく響く晩秋のワンシーンですよね。


しかし、我が晩秋、何となれば、
フリースのチャックを首までしめて、
あるいは
シャカシャカ(ウインドブレーカー=死語?)
のフードを取り出して頭からすっぽり被り・・・。

千年の恋も北風に飛ばされ
て行くわけでありまして・・・。

いえいえ、いいんです。
必ずしも歌に合わずとも
西日が今日も「微笑んで」くれましたから。


さあ、明日からまた一週間
がんばっていきましょう。


ありがとうございます。






3

2010/11/15

サンセットメモリー  黄昏音紀行




しばらく更新できず、失礼致しました。

さて、いよいよ黄昏時が似合う?季節となってきました。

というわけで、
1981年のTVドラマ「炎の犬」
主題歌「サンセットメモリー」を。

紀州犬の親子と人間模様に「黄昏」
が上手く表現されたドラマだっと記憶しております。


本当に寒くなってきましたから、
どうぞ、皆さん風には気をつけて
お過ごしください。

ありがとうございます。

今月の藤森神社の手づくり市は
21日の日曜日です。

よかったら一度お参りがてらのぞいて
みてはいかがでしょうか。


ありがとうございます。
5

2010/11/1

しあわせの一番星・・・  黄昏音紀行




浅田美代子さんの「しあわせの一番星」を・・・。




当時のホームドラマには、様々な人間関係の
煩わしさと温かさ、戦後の反映を各世代が
どういう風に感じているか、そんな多面的な
「昭和」を存分に表されていたのではないでしょうか。

白いギター、長い手編みのマフラー、
流行っていましたね〜。


11月になって、黄昏時が
ずいぶんはやくなってきました。
昭和依存?の方(笑)も
そうでない方も
想いを歌いにきてください。

どうぞ、今月もさくらんぼを
よろしくお願い申し上げます。




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