2010/11/30

アイ リメンバー ザ ナイト  黄昏音紀行




萩原健一さんのライブ映像を発見、
「本牧奇談」=柳ジョージの曲=を・・・。




人は過去の経験を積み重ねつつ、
常に「今」を原点として
未来への道しるべを
探しているような気がします。



連続する時間軸の中で、時に記憶は
勇気にも、重い手かせにもなるかもしれません。



忘れるという行為は、そういう意味で
必要なことではないでしょうか。


昭和という巨大な時代の中に
様々な「忘れ物」をしてきた一人
として、複雑な気持ちが交錯してます。



さあ、明日もがんばっていきましょう。

ありがとうございます。
3

2010/11/28

皮のコート袖も通さず・・・  黄昏音紀行










皮のコート袖も通さず、風に吹かれ
出て行くあの人を色あせた絵のような黄昏が包み、
ヒールの音だけコツコツ響く・・・。



という訳でジュリーの「抱きしめたい」を。




かっこいいですよね(笑)。

昭和の30代、40代はどうしてあんなにも
「大人」だったんでしょう。





コートの襟を立てたり、
袖を通さなかったり、

男女を問わず、コート
恐るべし・・・・。



さあ、明日からコートきて
がんばっていきましょう!








5

2010/11/26

夕空の境界・・・  黄昏音紀行

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携帯で撮った一枚を・・・。



黄昏のわずかなひととき。


辺りはもう暗くなってきてるのに
空高く見上げると、まだ青空が見えて
不思議な感覚がありますよね。

子どもの頃から
朝日より夕日が好きだった
私と致しましては、
筋金入りの「タソガレンジャー」
(何じゃそりゃ)
であったわけです。

ということで

懐かしのTVドラマ「ムー一族」から
日吉ミミさんの「世迷い言」を・・・。







皆さん、よい週末を・・・・。

さくらんぼであいましょう(笑)!
3

2010/11/26

国会質疑にさも似たり・・・  

昨日の続きで
実際に私が経験した「冗談じゃないよ〜」をひとつ。


深夜の出向する青函フェリーに乗船したときなのですが、
零時をまわっていることもあり、ほとんどの人が
すぐに仮眠の用意をしておりました。

出航とともに照明も落とされた中、
「さぁ〜て、船を探検しようかな〜」
と「たけしさん」風のおじさん登場。
ワンカップ片手に鼻歌で、上機嫌の「一人舞台」へ突入。

するとある青年が
「皆さん休んでいますから、
静かにしてください」・・・!



「な〜に、あんちゃん・・・。
オラがうるさいってかっ。冗談じゃないよ〜!」
とおじさん。
(もうこの段階で笑いのスイッチオン状態)

「とにかく静かにしてください。」



「誰がうるさいっていってるの。
文部省?運輸省がそういってるの?」



それまで眠ろうとしていたほとんどの
お客さんが「ぷっ」って吹き出したもんで

みんな大笑いになったんです。

急に注目の的になっておじさん、
更に上機嫌。
結局それで満足したのか、
静かなデッキへと去って行きました。

言葉のニュアンスは難しいですが、
コミュニケーションこそ、
平和の一歩(そんな大げさな)
だと実感した出来事でした。


さて、昨今の国会質疑を彷彿させる
コントを・・・。




ありがとうございます。






4

2010/11/25

官僚答弁にあらずんば・・・。  

来年度予算成立にむけて
国会の論戦華々しく?!

日々誌面をにぎわせているところではございますが、

俗にいう官僚答弁の危うさ、その本質を見事に
言い表しているようなVTRを見つけましたので・・・。





80年代にはリクルート疑獄もありましたね。

いろんな意味で「冗談じゃないよ〜」の
フレーズ、今も使えますね(笑)。


明日もがんばっていきましょう!


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