●詠み:【冬扇】 椙杜親水   ●撮り:【堂仙 Kit.】 ●奏で:古典尺八:【虚堂】古代ぶえ「天吹」:【竹酔庵 龍孫】

 

「太鼓踊り」A=歴史   音の民具 民俗

鹿児島の"夏の風物詩”で定着している「太鼓踊り」は「鉦踊り」ともいわれ、念仏踊と関係があったとのこと、さらには信州「諏訪太鼓」にもそのルーツがたどれ、歴史的に数百年も遡る事が出来るというから驚きです。

福島などの【念仏踊り】や東北の【鹿踊り】をミックスしたような鹿児島そちこちで行われる今日、代表的な伝統民俗芸能【太鼓踊り】または【鉦踊り】 photo.by dohsen Kit.
=【常願大念仏】=じょうがん?は漢字これかな?=「じゃんがら念仏」前保存会会長の鈴木さ〜ん助けて!=山城組”バリ島調査”のときには同行・同宿させて頂き、10日間色々とお世話様でした。

太鼓踊りは今から約400年前駿河の念仏踊りや,朝鮮の民族芸能をもとに島津義弘公が踊らせたのが由来であると伝えられています。=と、加治木町HPでは説明されています。

  「鹿児島民具学会」では下野氏、「鹿児島民俗学会」では、所崎氏など多くの研究発表がなされています。特筆すべきは、『太鼓はどこから来たか』のテーマでの「黎明館・講演会」=小島教授(国立民族博物館)が圧巻でした。研究発表そして、展示の労をとられた川野氏(学芸員)も、ありがとうございました。

小島先生とは【芸能山城組】全国大会の二次会or三次会だか「池袋」の飲み屋で、【堂仙 】生臭坊主のヘタな長尺・尺八を吹いたことに対してアドバイスをしてくださった。。。
それで、今の(ふえ吹き龍孫)が在る。。。今になってみれば、いわば【天吹】の恩人!ということに・・・。
あのときは、故・小泉先生(東京芸大教授)と『花火体操』なんかもして皆で盛り上がっていた。。。
懐かしい。。。大橋先生(山城組頭) 組員の皆さま。。。ご無沙汰です。お元気でご活躍のことでしょうね。。。そう、新宿”ケチャ祭り”の季節、またそのうちに薩摩「天吹」ひっさげて生臭坊主&神主(どこの?)=【ナゾの組】組員が遠征しよう!
〜出会いはいつも素晴らしい!〜ありがたい・もったいない!

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 町役場勤務の岩下(会長)様、おつかれさまでした。 
  

 

夏祭り B  音の民具 民俗

=「かもう夏まつり」2006年=に出演中の
「五つ太鼓」という出し物です。
鹿児島の『伝統芸能』ということで。。。
 「音の民具」の研究対象ともなってます。
出水市の夏祭り「高尾野」では、50台もの「五つ太鼓」が
駅前道路を埋め尽くします。一昨年のことです。壮観でした。
元気印の鹿児島おごじょの皆さまです!!!

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秘密の”奥湯”で 妖しいふえを吹く男  音の民具 民俗

信州 やまだ温泉”秘密の奥湯”で、長尺のふえを吹く男
そして。。。その虚鐸吹きの父親(92歳で物故)。。。
彼は、その昔、古典本曲=「虚無僧・普化尺八」も吹いた
という伝説がある。竹酔庵「虚堂」と名乗ったそうな。。。

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