●詠み:【冬扇】 椙杜親水   ●撮り:【堂仙 Kit.】 ●奏で:古典尺八:【虚堂】古代ぶえ「天吹」:【竹酔庵 龍孫】

 

【YouTube】動画 に はまっています  音の民具 民俗

YouTubeに はまっています
投稿者:竹酔庵 龍孫
投稿日:2011年 7月21日(木)09時27分55秒

このところYouTubeに はまっています。

やはり、動画の情報量はダントツですね。特に音楽関係=ふえ「天吹」の情報はねぇ。
これまで、様々な貴重な情報をYouTubeで頂いて活用させてもらってきましたが、
コチラからも情報発信にコノ素晴らしいサイト=YouTube を活用させていただくことにしました。
が・・・まだまだ 四苦八苦しながらのUPです。
ま、動画撮影機材やらなにやらの制約の中で、当面コノくらいで勘弁してください。

自分の他サイトに投稿しようとするのですが・・・不具合でUPできません。
ま、当分YouTubeに はまって いましょう。
ふふ・・・
まだまだ・・・ネタは尽きませんから。

******************

鹿児島で聞き覚えた「田原坂」の旧節

いわゆる「書生節」=(以前にUPしたもの)で全国に流行したメロディーとは、一節も二節も違った節で、こちらも気に入っています。
熊本地方で歌われたのものとは、若干違っていますでしょうか?(YouTube:0klzさんがSPレコードでUPされています)
SP盤〜新民謡小唄端唄御当地ソング〜に影響を受けないうちに吹奏してしてみたものをUPしておきましょう。
次に、純正率仕様「天吹」=(伊達モデル)で同様の曲を吹奏してUPします。
それこれの違いを聞き比べてみて下さい。

「天吹」で「田原坂」:旧節 を吹奏.AVI (74.37M)

http://www.youtube.com/watch?v=fisxlgJ7Rlo


「天吹」=純正率仕様:(伊達モデル)で旧節【田原坂】吹奏.AVI(74.21M)
純正率仕様「天吹」(伊達モデル)とは、古流「天吹」の初代:伊達友三郎(義父)が考案し普及したいと願っていた新タイプの「天吹」です。これまでの「天吹」と調律が異なり、外の楽器とも協奏できる音階となっているのが特徴です。どんな曲でも楽に自由に吹けます。
この曲は、鹿児島で聞き覚えた「田原坂」の旧節です。
いわゆる「書生節」=(以前にUPしたもの)で全国に流行したメロディーとは、一節も二節も違った節で、こちらも気に入っています。
熊本地方で歌われた(0klz)さんがSPレコードでUPされたのものとは、若干違っていますでしょうか?SP盤〜新民謡・小唄・端唄・御当地ソング〜に影響を受けないうちに、宗家:古流「天吹」二代目が吹奏してしてみたものをUPしてみました。
それこれの曲と、楽器による音階の微妙な違いなども聞き比べてみて下さい。

古代笛 「天吹」 純正率 吹奏 旧節 「田原坂」 
宗家 古流「天吹」 竹酔庵 龍孫

http://www.youtube.com/watch?v=d2qKL0tZ81o


**************

「田原坂」=古流「天吹」:By竹酔庵 龍孫 video-2011-07-16.mp4(80.49M)
この楽器「天吹」は、古流「天吹」初代の伊達友三郎が工夫を重ねて生み出した純正率仕様(いわゆる伊達モデル)のもので、竹材は「布袋竹」=(コサンダケ)の鍛えられて成育したであろう、希少な“逸材”です。曲と、楽器による微妙な音色の違いなども聞き比べてみて下さい。
吹奏曲は鹿児島で聞き覚えた「田原坂」の旧節で、全国に流行した「書生節」メロディーとは異なったものですが、とても気に入っています。

http://wave.ap.teacup.com/tenpuk/

 

愛国の唱:元日に聴く  音の民具 民俗



あけまして おめでとう ございます。

愛国の唱がコエタカラカニ歌える日が・・・。

起て一系の大君(おおきみ)
臣民我等皆共に 御稜威(みいつ)に副はむ 
往け八紘(はっこう)を宇(いえ)となし 四海の人を導きて
皇国(こうこく)常に栄えあれ

・・・ココの歌詞だけを何とかしたら、いいのだろうか?

色々と喧しいお人もおられるようだから・・・。

*****************

愛国行進曲(徳山 諭Τヅ直”А・猷畔源辧γ翅悉併辧ヒ

http://youtu.be/QhB0DuYYfhk



0klz さんが 2011/12/31 にアップロード

昭和12年(1937年) 国民歌 内閣情報部選定 
作詞:森川幸雄
作曲:瀬戸口藤吉
編曲並指揮:橋本国彦 
歌唱:徳山 諭Τヅ直”А・猷畔源辧γ翅悉併辧。
A-1(T-554)

一、
見よ東海の空明けて 旭日(きょくじつ)高く輝けば
天地の精気溌溂(せいきはつらつ)と 希望は踊る大八洲(おおやしま)
おお晴朗の朝雲に 聳(そび)ゆる富士の姿こそ
金甌(きんおう)無欠揺るぎなき わが日本の誇りなれ
二、
起て一系の大君(おおきみ)を 光と永久に頂きて
臣民我等皆共に 御稜威(みいつ)に副はむ大使命
往け八紘(はっこう)を宇(いえ)となし 四海の人を導きて
正しき平和打ち立てむ 理想は花と咲き薫(かお)る
三、
今幾度か我が上に 試練の嵐哮(あらしたけ)るとも
断乎と守れその正義 進まむ道は一つのみ
嗚呼悠遠(ああゆうえん)の神代より 轟く歩調受け継ぎて
大行進の行く彼方 皇国(こうこく)常に栄えあれ


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音楽

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軍歌
流行歌
時局歌
愛国軍歌
軍国歌謡
愛国歌
国民歌謡
俚謡
端唄
民謡
新民謡
小唄
新小唄
御当地ソング

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この動画にレスポンス...




日本が未だ「にっぽん」であった時代の歌ですよね。

おお! 正月の夜明け (あさぼらけ)に聞けたとは!!

0klz さんのセンスに乾杯(お屠蘇で)しましょう(初笑い)。

コノSP盤、自分も所有してひと昔まえに、聞いたことがあります­。

敗戦後生まれの“団塊世代”の自分は、

その時にある種、感動したものでした。

愛せる「にっぽん」に生まれ変わって欲しいと、

コノような詩が「国民歌」としてコエタカラカニ歌える日が
訪れま­すよう・・

『日本人』として、心から希求しています。


taktok9 2 時間前


本年も よろしく お願い いたします。
       
タグ: 愛国 国民歌 元日

 

「囲炉裏端」で AmajingGrace吹奏 クリスマスの日に  音の民具 民俗

「アメージンググレイス」
Amazing Grace
=「天吹」奏: 囲炉裏端=


http://youtu.be/wgYuHHVPCbU




囲炉裏端で
「アメージンググレイス」Amazing Grace
:「天吹」 


蜥蜴「トッケー」の鳴り物?だぞ〜!励ましに来た!
昨日は今期一番の冷え込み・・寒い朝には囲炉裏の火が恋しい。
ココは南国「鹿児島」です・・外は吹雪とはなりませんが・・ビッシリ霜が降りて・・、
霜枯れの植物が痛々しい姿になっていました。いよいよ冬本番です。
なにやら蜥蜴「トッケー」(バリ島ではトカゲを確かトッケーと呼んでいた)」も励ましにきましたよー!
北国の被災者の皆様、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
〜龍孫・「天吹工房」一同〜

**************

http://youtu.be/zpKiw2VBbP8

ネイティブアメリカン・フルート: 「AmazingGrace」
↑↑↑     ↑↑↑
*とても良い笛(フルート)、演奏ですので是非お聞きになってみてください。

・・コノ演奏には、学ぶべきものが多かった。
楽譜がないので・・聞き覚え(どこそかの弁護士がTVでコノ曲を篠笛で吹いていた)。
初めて吹奏したので・・かなり間違っていたようです(汗)。
日本の「古神道」やったものが・・外国(とつくに)の宗教曲?=「キリスト」の?!
♪ 音楽に国境も宗教も心情なども政治思想?も "そんなのカンケーない" ね!
「AmazingGrace」は、とっても良い曲ですので、そのうちに再チャレンジし、何かの機会に吹奏して再UPしたい思いがしています。


*"環太平洋:縦笛文化"=竹が無い環境では、木製の笛が作られています。
*コレより南の中南米では、葦製の「ケーナ」と呼ばれる縦笛となります。

By 竹酔庵龍孫 =竹製「天吹」製作&奏者



カテゴリ:

音楽

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囲炉裏端
「アメージンググレイス」
Amazing
Grace
「天吹」
吹奏
蜥蜴
「トッケー」
バリ島
トカゲ
鳴り物
北国の被災者へ

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AmejingGrace
"神"を識る【クリスマス】の日に
.wmv
2011/12/24 18:18

http://youtu.be/jLZJB6CzV0Q




http://youtu.be/xWGq5EezpqQ



「クリスマス」特選動画=“神”を識る.wmv(28.3M)

動画設定が保存されました。
閉じる ファイルがアップロードされました。動画を処理しています...


*******************************************************

先ごろ「囲炉裏端」で「AmajingGrace」を、吹奏してみたが・・
どのような内容の曲かチットモ知らなかった(恥)。
クリスマスの今日、キリスト教と関係があると知った(識った)。
「天吹」伝承曲に取り入れて(和・洋 同舟?!≒【呉・越 同舟】という故事があった)・・
キリストとシッダルタ(仏陀)そして・・アマテル(天照大神) 
= 神と仏そして・・神=八百万(やおよろず)の神々・・・。
今後は神仏に縁の曲なども(慎んで)人前でも吹奏しようと思った。
みどものような哀れな者も救ってくださる神佛は、
八百万(やおよろず)神は・・尊い貴い。


By 天照@大鏡

そうそう・・アチラさん
"唯一絶対神"?(!)
=認識不足であったかも・・・。
あらら〜〜〜!!!

カテゴリ:

教育

タグ:
AmajingGrace
神を識る:「クリスマス」の日
キリスト教と関係がある
和・洋
同舟?!
【呉・越
同舟】
故事
キリスト
仏陀
アマテラス
神仏
八百万(やおよろず)神
尊い
貴い

 

骨董品=LPレコード  音の民具 民俗

ここだけの臨時・Myオークション

コレはもう骨董品=LPレコード
スリラー/マイケルジャクソン


さて・・貴方はコノ LPに  値をつけますか?!
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無傷の極上品です。
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ほほう・・ポールマッカートニーとマイケルジャクソンが!
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コチラはビートルズ
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コレは昔むかし「高田の馬場」駅前で購入したもの
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 photo.by 堂仙 Kit.  「イエローサブマリン」

他にも「田原俊彦」とかも・・たくさんありましたよ〜!
SPレコードも戦前・戦後のものが沢山たくさん!

最高値をつけたお方にお譲りするかも知れません・・


コチラはお譲りできない
お宝(LP&SP)レコード盤


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[笛吹童子]

ひゃら〜り ひゃらりこ
ひゃり〜こ ひゃられろ
だれが吹くのか 不思議なふえだ
ひゃらり ひゃらりこ
ひゃりろ ひゃられろ
音も静かに 魔法のふえだ
ひゃらり ひやらりこ
ひゃりこ ひゃられろ
タン タン タン タン
タン タン タン タン
野越え山こえ



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珍品=78回転・SPレコードクリックすると元のサイズで表示します
 photo.by 堂仙 Kit. 


[幻のふえ]

ふえ吹き童子 ふえ吹けば
かすみはにおい 花も咲く
どこで吹くやら まぼろしの
しずかな空の ふえの声


この、
幻のふえ「天吹」= tenpuku
だったりして!

 

伝承者追悼・大隅ふえと、幻の「天吹」=研究発表(要旨)  音の民具 民俗

伝承者追悼・大隅ふえと、幻の「天吹」】
  於:かごしま県民交流センター  
鹿児島民具学会=研究発表(要旨) 
〜以下〜


井上さん、こんばんは!
遅くなりましたが、
【研究発表・要旨】
過不足(文字数)があるかもしれませんが・・
とりあえずお送りします。

>>早速ですが、会長先生の喜寿祝はどうですか。ささやかな感謝祭・・・。
>お祝いは5月例会にでもどうでしょう。

お祝いしたいですね!



鹿児島民具学会=研究発表(要旨)
 於:かごしま県民交流センター 
【伝承者追悼・大隅ふえと、幻の「天吹」】



【伝承者追悼・大隅ふえと、幻の「天吹」】 発表者:
「鹿児島民俗学会」誌に発表した論文と重複するところがあるが、「天吹」の未来にとって大切な事柄でもあることから、また、思いが、志が同じであった伊達悠三郎先生の追悼という気持も手伝って、『天吹』製作・奏者、また研究者・伝承者の一人としての積年の夢も語った。

『天吹』の現状と将来

○『天吹』は、奏者自身が個人的に楽しんできた楽器であった。また、楽器の性格(性能)からしても、これまでは劇場空間などで多くの聴衆を魅了するなどという事にはなり得なかった。
先ごろ行われた、ふるさと維新館の【歴史講演会】=幻の「天吹」=龍孫 では大いに興味をそそった?!

○『天吹』は古い時代には雅楽に用いられ、また神事や仏事での法器としても使われてきた楽器であった。そして、後に武士が “たしなむ”楽器、さらに個人的に吹きすさぶ“独奏”楽器として伝承されてきた。
また、近年になってそれすらも禁止されてしまったという歴史があった。

○歴史的にも、『天吹』という楽器は、現在は優れた音楽性を開発してゆかなくてはならない段階ではある。限られた伝承曲とされているものだけを扱えば、“過去の文化財”としてのみで、魅力を失ない、活力に乏しくなり、早晩滅びる運命となるであろう。『天吹』は現代にマッチした楽器としての“進化”が待たれているように思う。

○古代から伝承されてきた『天吹』が、アジア・日本・鹿児島の現代文化の一翼を担う民俗器楽として現代を乗り切ってゆくことが出来得るのか? そして、何よりも、音楽情操教育楽器としての位置ずけは可能であるのか?

○限られた伝承曲のみを扱うことなどを超え、伝統楽器、『天吹』という器楽の本来を踏まえつつも、新たな創作とによって、また、自由に吹くことのできる環境を整えることとで、身近な竹製楽器・縦笛『天吹』の“今日的な音楽性の開発と発展を妨げる障害“を払拭できるのかもしれない。

  【鹿児島民具学会】誌=【20号】=掲載分


 

民具学会・研究発表  音の民具 民俗

鹿児島民具学会=3月例会=研究発表

ふえの研究発表中なのに、わあっ・・写真撮ってる!
あらら・・・カメラ持ち出したのは・・だれ?!

「この天吹は生前伊達悠三郎先生から頂いたもので・・」っと,鹿児島民俗学会・事務局のA氏が。。伊達悠三郎氏のお宅に1度〜2度(?)訪問したこと・・などを語ってくださいました。
A氏は龍孫 Kit.に伊達先生の住所を教えてくれたお方。。

また、「天吹同好会」が県の無形文化財保持団体に認証(平成2年3月)される前、その件で相談に来た関係者と伊達先生のお宅に・・、と伊達悠三郎・愛姫=「幾夜妃」も、その時の様子を・・
A氏が撮ったスナップ写真(1990.2.10)を見せて伝えてくれています。

伊達先生が「天吹」伝承について、とても詳しかった。。


1987年

伊達悠三郎=新聞記事より
投稿者:龍孫 Kit. 投稿日: 3月 2日(金)23時46分6秒
学会研究発表の資料を整理していたら・・
地元紙(南日本新聞)に、この様な記事が・・
 


写真作家 =堂仙= の記憶ノート
http://8407.teacup.com/ryuson/bbs   コチラをクリック(参照)  



クリックすると元のサイズで表示します
カメラ持ち出して質問者をパチリ!
発表者が暇になったから(?)


発表手伝ってもらったり・・
発表者が質問?ですかぁ???
この間5分ぐらい・・
「天吹」吹奏の準備・・のどを湿らせて・・でした。。
おしゃべりをした後は「天吹」ふえが鳴りにくくなるのです。

この後・・しんみりと・・追悼のふえを吹奏。。
あらら・・映像が・・
2〜3人の先生方が撮ってくださっておられたようですが・・。

発表資料(レジュメ)
【伝承者追悼・大隅ふえと、幻の「天吹」】
フルカラー・=14ページにもなった・・


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「天吹」も展示・説明  伊達氏 白尾氏 龍孫 のもの 他


そして・・

いよいよ下野敏見先生のご発表 

さて・・何の道具(民具)でしょう???
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これは???解りそうですね。。
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鹿児島南島の民具(農具)の説明が・・
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身振り・・手振り・・
カマキリ? ・・みたい?! になったり!!!
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これから野良仕事?・・ですか〜〜〜!(笑
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これらの民具(農具)の名前が当てられたら・・
 貴方は『民具学者』の仲間入り  

正解は・・??・・後ほど・・
先生の畑仕事が終わったら・・ね!
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  photo.by 堂仙 Kit.


 

  待ち惚け
  まちぼうけ あるひせっせと のらしごと〜
  木の根っこ?で ダウン してますう〜 う〜 ん
  研究発表の疲れ?
  撮影の疲れ?!

 

民具学会研究発表 詳細  音の民具 民俗

「伝承者追悼・大隅のふえと、幻の『天吹』」 ●研究発表

半島文化ほっとライン<感想ノート・掲示板> より
________________________________________

祭りや暮らしの道具をとおして,鹿児島の伝統文化を考える研究会です。
例会は隔月開催。

■■■鹿児島民具学会3月例会のご案内■■■
どなたでも参加できます。直接会場にお越しください。

●日時:平成19年3月3日(土)
午後1時30分から午後4時30分まで
●場所:かごしま県民交流センター3階研修室
●研究発表:
1.北村廣隆氏(加治木町)
「伝承者追悼・大隅のふえと、幻の『天吹』」
2.森田清美氏(鹿児島市)
「信仰用具と隠れ念仏」
3.下野敏見氏(鹿児島市)
「日琉境界のテゴとクワの重要性」
●資料代として500円(学生100円)を会場でいただきます。
■問い合わせ:鹿児島民具学会事務局 井上
ホームページ


[73] 加世田郷土資料館「歴史講演会」のご案内
投稿者:南さつま市加世田郷土資料館
投稿日:2007/02/25(Sun) 21:09
フォームの終わり

南さつま市加世田郷土資料館では、次のとおり歴史講演会を開催します。
今回は、鹿児島大学総合研究博物館が平成17年度に発掘調査した、
加世田小湊所在の「奥山古墳(六堂会古墳)」の調査成果などを交えて、
古代の南薩地域について講演をしていただきます。
多数のご来場をお待ちしています。

○演題:「奥山古墳の発掘調査成果からみる古代史のなかの南薩」
○講師:鹿児島大学総合研究博物館 助教授 橋本達也先生
○日時:平成19年3月4日(日)午後1時30分から午後3時まで
○場所:ふれあいかせだ 研修室(南さつま市役所前の建物です)
○定員:70名
○聴講料:無料
○申し込み・問い合わせ先
・南さつま市加世田郷土資料館 電話(0993)53−2111(内線414)
・南さつま市教育委員会 文化課               (内線408)
________________________________________
[72] 鹿児島民具学会3月例会のご案内 投稿者:学会事務局 投稿日:2007/02/10(Sat) 20:02
フォームの終わり

※今回の
2.森田清美氏のご発表は無いとの連絡がありました。

 


尺八という楽器に魅せられた頃
東京杉並区井草「サマリアマンション」にて
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この年は巳年だったようで・・ヘビ使いではなかった冬扇

昭和]年 『竹酔庵 虚堂』を号した 
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ナベ護摩 を焚いて ・・『海童道祖』を気取って ふふふ


野外【屋久杉・コンサート】=屋久島・「屋久杉自然館」にて=
平成]年

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ふえ「天吹」を聞いて頂いたり・・ 横山勝也氏らと談笑
この時・・今度東京・中野で・・会うときには
「先生って呼んでくれ・・今度一杯やろう」  
と仰ってくださった。横山勝也 先生! 師が!!!
出逢いはいつも素晴らしい!

 横山勝也先生のプロフィール(とてもとても書ききれませんが・・)
1934/静岡県に生まれる。
琴古流・吾妻流尺八を祖父篁邨(こうそん)、父蘭畝(らんぽ)に学ぶ。
1959/福田蘭童(ふくだらんどう)、海童道祖(わたづみどうそ)の
両師に師事。

【国際尺八研修館】
すべての流派の源流である尺八本曲を中心に、国境を越え、
流派を越え研修の場として1888年岡山県美星町に
横山勝也氏を館長として設立される



 

民俗・民具調査=種子島  音の民具 民俗

11月18日から
民俗・民具調査=種子島

書類が届いています。
*********************

平成18年11月13日

 参加者各位

鹿児島民具「フィールドワーク秋の種子島」の実施についてご連絡(2回目)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて,標記の調査について下記のとおり実施しますので,ご案内します。



1実施団体: 鹿児島民具学会
2調 査 名: 「鹿児島民具学会フィールドワーク秋の種子島」
3実施期間: 平成18年11月18日(土)から11月21日(火)まで(詳細別紙)
4調査地域: 種子島各集落

5現地宿舎: 「うみの旅館」 熊毛郡南種子

http://www.tanegashima-navi.com/hotel/h-umino/h-umino.html

6調 査 団: 合計12名(詳細別紙)
  調査団長 鹿児島民具学会会長 下 野 敏 見
 
7調査内容: テーマは別添名簿のとおり

8連絡事項:

以下〜略〜
******************

種子島の皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。

【音の民俗・民具】と出会えるかな?
「音の出るものなんでもケッコウ」=並べておいて・・(笑
"屁ふり女房"は?・・歓迎しますぅ〜(大笑い
「ぶっ!だ」というは「仏様」・・ナンマンダブ・ナンマンダブ・・

Myブログ=固定=
しばらくの間、ご無沙汰致します。

クリックすると元のサイズで表示します
この島の何処かをウロウロ(orooro)しています。

 

妙音十二楽=「中島常楽院」  音の民具 民俗

「妙音十二楽・法要」
日置市吹上町「中島常樂院」で今年も行われました。
当地は、薩摩琵琶発祥の地でもあります。
鎌倉時代の建久7年(1196)という古い持代から南九州各地で盲僧たちによって演奏されてたようですが、現在は毎年10月12日に中島常樂院で行われるだけとなっています。
 昭和46年5月・県文化財指定
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十二楽には「松風」「村雨」「杉の森」「軒の水」「五調子」「忘れ撥」「七つ撥」「六調子」「盤渉」「鳳の声」「後生楽」の十二曲があります。 それで『妙音十二楽』=納得 
導師の読経する中、琵琶、笛、太鼓、手拍子、妙鉢、銅鑼、大法螺、小法螺の八種類の楽器で演奏する
古典音楽=笛の調べが独特
で味のある法会。

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この法要で吹かれる笛は【青葉の笛】=「ヤシャダケ」製

数年前に菱刈町の寺を訪ね、この天台宗の寺のご住職であられた故・順海和尚の笛を頂戴して時々吹いていますが・・

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 photo.by dohsen Kit.  松山隆善 氏 (さつま町)

これも【青葉の笛】=「ヤシャダケ」製と仰っていた・・
全国各地に伝わった【青葉の笛】「カンザンチク」製と竹材が異なります。
意味深長ではあります。。。詳しくは後ほど・・


【母親の腕の中妙音にうっとり・スヤスヤ寝入る子ども】
クリックすると元のサイズで表示します
                            
知り合いの坊さん=「花尾神社」奥の院= 「南泉院」    
この寺も『天台宗』だそうです。ご住職の宮下さん=ともお会いしました。蒲生「むこうの郷」から一番近い寺です。

付近の”歴史的民俗・遺跡”もそちこち  散策し・・

いやはや・・くたびれました・・  

Me君が運転手と撮影助手を務めてくれました・・ありがとう! 

 

音(屁)の民俗  音の民具 民俗

”音の民俗学者”の 厠の壁には・・こんな張り紙が・・

クリックすると元のサイズで表示します

「ぶっ!」とやったらこの呪文・マントラを唱え・・拝みあう

皆様もコピー(1枚のみ許可)して貼り付けてご利用ください
知的文章所有権は・・あくまでもこの「音の民俗学者」に(笑 

 

研究発表レジュメの詳細文  音の民具 民俗

【鹿児島民具学会】「音の民具」研究発表レジュメ抜粋 
 〜 2006年3月4日 於:鹿児島県民センター 〜

      【音の民俗・民具】 レジメのまとめ
● 録音再生機の歴史と変遷 ●

 「鹿児島民具学会」2004年3月・薩摩のふえ「天吹」の今昔 発表。あれから丁度2年となります。前回発表が同年・9月の「音の民俗」 〜戦前歌謡編・SP盤を蓄音機で聞く〜 でした。
「音の民俗」(序文) 暮らしの中の音 の一文を「鹿児島民俗学会」に発表したのが4年前2002(平成14年)そして、続いて2002年7月例会研究発表のテーマは「音の民俗」〜笛を考える〜 。同2002年11月発行『鹿児島民俗』誌No.122に論文発表は「音の民俗」〜竹製の楽器 でした。

質問=映像作家が何故に音のテーマを選ぶことに?
答え=人間として五感のバランスが大切であることを自覚して、「詠み」・「撮り」・「奏で」というテーマをかかげ、実践することとした。なかでも、音に関して【観音】ということの意味をかみしめ、音を出すということの大切さ・・・弾性波=波動事象についての考察を深めることとした。

・・・人生の・・・。バランス感覚を養う・・・。
どれも突出しない自分の物差しに合わせた、各分野の平均的な能力開発をはかる・・・・。
それぞれのテーマを見直し、それらのバランスを検証し再構築したいと考えました。

今回の発表は、前回発表の「音の民俗」 〜戦前歌謡 編・SP盤を蓄音機で聞く〜 その前に録音・再生機器のことの多くについて整理しておかなくてはいけない気がしたのです。
蓄音機についてなどのさまざまな情報は、インターネットを通じたりすれば多くのものが手に入るが、この情報を取捨選択するセンスが問われる時代となった。

〜音の現在・過去・未来〜
「音の民具」の最たるものである録音機(オーディオ)または音の再生機(オルゴールのような)などの機械・道具がいつ生まれ、改良され、そして発展したり、衰退したり・・・。そして現在アナログからデジタルへの移行が急速に進み、コンピューターの普及とあいまって次々と、さまざまな機械器具が考案され・・・人類は『サウンド』を手にした。
【抜粋[年表]第ニ次世界大戦(〜1945)1941 日本参戦まで】『音』をいわば自在に再利用=「録音・再生機」=蓄音機の発明によって、それまで『不可能』であったことがらが『可能』となった功罪は、計り知れないものがあると思う。
「蓄音機」の歴史を追いながら、そのあたりを研究材料としてこの発表を進める。

【今回の発表の目玉は・・・?!】エジソン発明時の蓄音機 ソックリ模型【コップ式エジソン蓄音機】でのライブ録音・再生実験をやってみる。エジソン時代=百数十年のタイム・トリップ となることでしょう。

そのほか、いろいろなアナログ&デジタル機器での音をだし、聞き比べてみたい。=  



 

維新ふるさと館歴史講座 のお知らせ  音の民具 民俗

 
   ↓↓↓         ↓↓↓
先ごろ下記のように、講座・講演の詳細発表がありました。

薩摩「天吹」の音色
もたっぷりとお聞きになって頂こうと
考えています。 円形ホールで音響は良いようでした。

以下詳細です。

維新ふるさと館歴史講座
募集期間:2006/08/21 〜 2006/10/16
開催期間:2006/10/21 〜 2006/11/04

○10月21日(土) 
演 題 「 薩摩の心とかごしま弁 」
講 師  鹿児島大学 法文学部長 
      木部 暢子 氏

○10月28日(土)
 〜NHK 平成20年大河ドラマ 放映決定にちなみ〜
演 題「 天璋院篤姫 〜徳川家と島津家の女性たち〜 」
講 師 尚古集成館 館長
     田村 省三 氏


○11月 4日 (土)
演 題 幻の古代ぶえ・薩摩「天吹」= (演奏)
講 師 鹿児島民具学会監事
     竹吹庵 龍孫 氏

・ 時 間 18:30〜20:00

    

 

龍孫「青葉の笛」を吹く  音の民具 民俗

こちらの横笛は。。。龍孫の。。。「青葉の笛」

”熊襲”="隼人" を想って吹いたから。。。 『隼人ぶえ』と呼

音は。。。不明。。。
 
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熊襲洞穴 内にて 写 photo.by Kaguyahi-Me
隼人町の「天降川」上流に”熊襲穴”?と呼んでいる(史跡?
洞穴があります。数年前、桜島のアーティストH氏がI氏から
請け負って、カラフルな文字とも絵ともつかない?線画を
そこらじゅうに所狭しと描いています。
さまざまに取りざたされ賛否両論・喧々諤々。。。だそうです。 
   

 

「太鼓踊り」=「鉦踊り」 C  音の民具 民俗


たしかに。。。「鉦踊り」。。。鉦が主役に。。。
これは。。。冗談。。。ですが本来”鉦”が重要。。。

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 ◯女の子の熱演も。。。  photo.by dohsen Kit. 



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