●詠み:【冬扇】 椙杜親水   ●撮り:【堂仙 Kit.】 ●奏で:古典尺八:【虚堂】古代ぶえ「天吹」:【竹酔庵 龍孫】

 

彼岸の中日=「彼岸花」  〜ご近所の旅〜


「お彼岸」
知ってるようで案外知らない事が、やたらと増えてきます。
身近な「お彼岸」行事のことも、その一つではないでしょうか?

お彼岸には「彼岸花」が良く似合う


クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.

「まんじゅしゃげ」とも言われているのでしたね。

クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.

クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.




クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.

自宅「ベランダ」の鉢にも「彼岸花」が咲きました。

クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.

「向こう之郷」にも咲いていました よ・・・
クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.

あら?・・「司神社」社務所には、一輪だけ「彼岸花」が・・・
クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.

意外と知られていないお彼岸とは?・・・
お彼岸は 春分の日と秋分の日を中日とし その前後7日間となります。
毎年2回訪れるお彼岸は その年の「春分の日」、「秋分の日」を調べれば、「お彼岸」の日にち も 分かります。

「お彼岸」は元来、日本文化ではなかった?事のようです。
実は仏教用語の「波羅蜜」が「彼岸」の意味であるということなのです。
お彼岸の由来は古代インドから仏教文化として来たということのようですね。
仏教用語の「波羅蜜」など、サンスクリット語は、古代インドなどで用いられた言語です。
これが仏教とともに中国などから日本に伝わり、「お彼岸」の行事も風習として平安時代から行われるようになったと言われています。
鹿児島では、鎌倉時代の初期あたりが修験仏教(密教文化)の時代で、石造物に梵字などが刻まれているのが残されているのを散見できます。その頃に「お彼岸」行事は鹿児島地方で行われていたのでしょうか?。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むから、西方に沈む太陽を礼拝する事で遙か彼方の極楽浄土に到達する事が出来ると浄土仏教では信仰されてきました。現在もこの春分と秋分の日を中日として、その前後7日間がお彼岸の日とされています。現在は鹿児島でも仏壇や仏具の掃除、ご先祖様のお墓参り、掃除やお供えをしたりしているようです。

2013年の秋分の日は9月23日なので
・9月20日彼岸入り
・9月21日
・9月22日
・9月23日秋分の日、中日
・9月24日
・9月25日
・9月26日彼岸明け


クリックすると元のサイズで表示します
 Photo.by 堂仙 Kit.




トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ