2016/12/30

とっても良い年でした。  ピアノ

4ヶ月ぶりの日記です。
朝教室に来て、ブログを書いて…というルーティンだった私でしたが、自分の日記よりも色々な方の日記を読むようになりました。
どうしてでしょう…それは強さが欲しかったから。
「こんなに頑張っている人がいるんだ。私だって。」って。

ピアノを弾くことしか取り柄の無い私には、弾けるようになっても以前とは程遠い動きしか出来ない悲しい気持ちがいつもあり、得意だった曲も指が開かないために弾けなくなっている現実は悲しいものでした。
そんな気持ちに発破をかける意味で、書くより読む。
になったと思います。

私、頑張りましたよ。
ずいぶん練習しました。
今年は練習した以外思い付きません。
それを支えて下さったのはお友達、お医者さん、そして秋に一緒にコンサートをしてくださったフルーティストの斉藤由季先生。

大きな目標になりました。
なかなか上手に弾けない私と一生懸命演奏してくださいました。

11月13日のコンサートにはお友達の皆さん、そして労災病院の整形外科の先生、リハビリ科の先生、作業療法士の先生も来てくださいました。
コンサートは大成功!

ソロの曲は今できる力を全部出せた演奏が出来ました。
楽しかった、本当に弾いてて楽しかったです。
お友達の喜んでくれている顔を見て、お医者様からの「頑張ったね100点満点の回復」との言葉を聞いて泣くほど嬉しかったです。

素晴らし過ぎるお友達、素晴らし過ぎるお医者様、フルーティストの斉藤先生、家族、
本当に有難うございましたm(__)m

来年は持久力をつける+指が開くトレーニングをして、またショパンのポロネーズが弾けるように、エチュードが弾けるようになりたいと思っています。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様にとりまして素晴らしい年になりますように!

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2016/5/18

弾き続ける・・のんびり・・ティーちゃん15歳  ピアノ

5月14日に大森音楽教室の発表会がありました。
http://nttbj.itp.ne.jp/0337614445/index.html

私はここで講師をしています。
2年に1度の発表会ですが、今回もピアノソロに加えてフルートの先生とのデュオ、そして司会もしました。

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今回の私的目玉はフルートとの「フランクのソナタ第4楽章」でした。
大〜〜好きな曲でコンサートにもこの曲目的で行くこともあります。

しか〜〜〜し超難しい
苦労しました。
今秋のフルート&ピアノデュオリサイタルや、自分の教室の発表会に備えて抱えている曲は10曲を超えています。
なかなか練習のバランスをとるのが難しいのです。
生徒さんのレッスンの合間の時間を上手に計画をたて実行していかなければなりません。
経験がないわけではありませんが、やりくりが大変です。

そしてやはり、怪我してから本格的に練習を始めるまでの約7ヶ月のブランクが大きい。
合わせて、怪我と炎症による筋肉の硬直が厳しい。
今までは考えることがなかった動きが、指使いや力加減(専門的になるので控えますが)で補っていく作業をしなければなりません。

とはいえ、コンサートを開けるまでに回復したのですからお医者様に感謝しながら、自分の頑張りも褒めながら、そして何より、一緒にコンサートをしてくれるお友達のお陰と幸せに思っています。

大森音楽教室の発表会は無事に成功し、温かい良い発表会でした。

さあ、次に向けて練習練習練習です!


15日の日曜日は久しぶりにのんびりし、近所の「大森浜辺公園」に行きました。
気持ち良かった〜(*^_^*)

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ティファニーは5/5に15歳のお誕生日を迎えました。
20歳目指して頑張って長生きしてね

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2016/3/3

客観的に見る目  ピアノ

月曜日にクウィンテットのお手伝いに伺い、4時間以上ずっと先生が弾かれるピアノを間近に見ることが出来たことで、確実に私のピアノにも良い変化が起きたようです。
指の動き以外にも腕、身体、体重のかけ方を学んだと思います。
もちろん楽譜の構成の捉え方等は言うまでもありません。

翌日(1日火曜日)のフルーティストとの合わせで成果が出てるのを感じました。
と言っても、自分の中だけでの変化が主ですが、それは音楽となって出てくるはずなのです。
先週よりも明らかに良くなっていました。
そしてソロの曲においても感じることが出来ました。
うまく言えませんが、強いて言えば「より客観的になれてきた」でしょうか。

先週から雑用が忙しく思うように練習出来ませんでしたが、それなのに先週よりも明らかにしっくりくるピアノが弾けています。

先生のレッスンでは毎回得るものがありますが、練習されてる姿からも得るものが大きかったです。
これが持続できるように頑張らなくちゃ?

「客観的に見る目」
私は練習も、数学も国語も物理も…
勉強することは全て客観的に見る目を育てるための事だと思っているのです。
それを今回再び実感しました。

さて今晩はこのコンサートです?
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2016/2/27

御無沙汰です。私のピアノはどーなった?編  ピアノ

隙あらばサボろう人間のアタクシが、かつてこれほど練習をしていたことがあっただろうか…無い!

手の回復と共にピアノが弾ける幸せや楽しみが練習へと繋がっていく。

もちろんそれだけではない。
整形外科の先生から、「バンバン遠慮なく弾いてください❗
それがリハビリだから。」
の言葉が大きい。

今年は新年発表会を皮切りに、
3月 浅野先生の内弟子発表会
5月 大森音楽教室発表会
10月 自分の教室発表会
11月 フルート&ピアノ デュオリサイタル

と決まっています。
この4つのために練習している曲数は15曲です。
あっぷあっぷの毎日です。
そして練習すればするほど、怪我前と怪我後の差の大きさに溜め息が出ることもしばしばです。

今までは何も考えず出来ていた動作が出来ない。
特にパッと手を開く動作とか指を速く動かすとか。

パッと手が開かないと、
・和音が掴めない
・テンポが遅れる
・ミスタッチしやすい

手の甲と掌の間にある骨間筋が硬くなっているので、指を速く動かすとたちまち指も腕も疲れて動かなくなる。
例えて言うならば、うさぎ跳びしたときの太股の様になる。

でもね〜弾けるんだから!
お医者様も「本当に良く頑張っているのが分かる」って喜んでくれてるもん🎵

諦めたら0
頑張れば少しずつ少しずつ良くなる!

それからもうひとつ。
障害福祉としてのピアノ指導を始めました。
障害を持たれている方とのレッスンです。
労災病院の治療就労両立支援センターの先生から声をかけて頂きました。
少しでもお役に立てれば嬉しいですし、喜んで下さるお顔を見る嬉しさも知りました!

今年もまたとても良い年になると思います\(^^)/

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