2012/1/6

続 12/30 名古屋 龍ちゃんコンサート   Ryu

ホテルに帰ってからめかし込みいよいよ出陣。
ホテルから宗次ホールまで1分です。
例年の名古屋よりは寒くなかったですが、それでも寒い。
でも心は温かい(笑)

ホール入り口にはいつものようにコートを着ずにお客様を出迎えている宗次徳二氏。
もうすっかり打ち解けてお話し出来るようになりました。
ドキドキしながら中へ・・だって
1列目ド真ん中ですもの

しかも小さな小さなホールですから、一体龍ちゃんはどれだけ近くに来るのでしょう〜

今回のプログラムは
パガニーニ:24 のカプリス 作品1より
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 作品12-2
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第6番 ホ長調 作品27-6


伴奏者は今回初めての中国系のピアニスト。
出てきた瞬間にホッとしました(なぜかはご想像にまかせます:笑)

で、龍ちゃんはというと、
あああ〜手が届きそう〜(_△_;〃

シャツを通して見える筋肉、目が合っちゃったりして、ひゃ〜カッチョイイ〜

益々見せて聴かせるワザを身に付けたような龍ちゃん、セクシーなのよね〜はあ〜(笑)
もちろんヴァイオリンはパーフェクトです。
特にイザイのソナタはフランスと東洋の音楽を織り交ぜたような軽やかで艶っぽい時には激しく時には優しく・・ひゃ〜堪らんでしたヽ(^o^)丿

今回はサイン会がありませんでした。
というのも後から分かりましたが、龍ちゃんはコンサート後そのままNYに帰ったのでした。
でも宗次さんのご配慮で、帰り際の龍ちゃんにちょっとだけ会うことが出来ました。

宗次さんありがとう〜
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さて、龍ちゃんにノックアウトされたあとは楽しいディナータイム。
外に食べに行っても良いけど、myuさんと秘話を心おきなく喋る為にホテルでルームサービスを頼むことにしました。
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ふふふ〜ランブルスコ持参でした。
夜中まで飲んで食べてお喋りして本当に楽しい夜でした。
帰りの新幹線は11:10発なので、翌朝もゆっくり出来ました。

今年もぜひご一緒したいです。
たった1日でしたがとても良い名古屋でした。
myuさん、有難うございました。ヽ(^o^)丿
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2012/1/5

12/30 名古屋 龍ちゃんコンサート  Ryu

12/30の名古屋龍ちゃんコンサートのご報告です。

毎回変わりはありませんが、今回は東京駅からmyuさんとご一緒出来たのでとっても楽しかったです。

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10時の新幹線で出発。
11:40には名古屋到着です。
地下鉄で栄駅に行き、迷わずそのまま松坂屋にある「あつた蓬莱軒」へ
http://www.houraiken.com/hitsumabusi.html
100分待ち
しかしここでも迷いません。
どうしても食べたいここの「ひつまぶし」
本店がお休みなので尚更混むのでしょう。
でも次から次へと来るお客さんは誰も帰らないで並ぶ。

・・・・・1時間半ちょっと待ち、ようやく頂くことが出来ました。

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だいたい4等分に分けて頂きます。
一膳目・・そのまま
二膳目・・薬味と一緒に
三膳目・・出汁をかけて
四膳目・・好きな食べ方で(出汁で食べました。)

完璧な美味しさ!
従業員の接待も良いし、お店も清潔で気持ち良い。
大大満足でした。

いつもの名古屋東急ホテルまでぶらぶらゴロゴロ(キャリーバッグの音)歩いて15分かな〜

後ろはテレビ塔
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名古屋東急ホテル
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お部屋で少し休んでから熱田神宮へ行きました。
http://atsutajingu.or.jp/jingu/about/
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時間があまりなかったのですが、お参りして気持ちもさわやか。
それにしても名古屋の方は本当に親切。
驚くほど親切です。

ホテルには5時頃戻りました。
さあ、いよいよ龍ちゃんコンサートです。

・・・つづく・・
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2011/12/29

行ってきまつd(−_☆)  Ryu

これから名古屋に行ってきます!

今回はmyuさんとご一緒出来るのでとても楽しみです。
龍ちゃんがどんなヴァイオリンを聴かせてくれるのか今からドキドキです

ご報告は年明けまで待っていてくださいね。
1日から3日までは山梨に行ってきます。

それでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ!ヽ(^o^)丿
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2011/11/21

武侠と龍  Ryu

サントリーホール フェスティバル ファイナルコンサート
譚盾(タン・ドゥン)/マーシャルアーツ三部作〜映像付き演奏会


マーシャルアーツとは武侠のことである。
武侠とは、武術に長け、義理を重んじる。
平和を求め、静かに生きることの大切さが武侠の精神である。

作曲者の譚盾(タン・ドゥン)は
「武侠には、音楽を育てるのと似たようなプロセスがあるのです。
息を丹田に鎮めてから使うとか、世界の認識の方法、自然界の4つの元素や4つの方角との関連。このような思想が共通しています。
最終的にはワーグナーの「ニーベルングの指輪」と同じように、一つの統合されたオペラになるようなものとして考えたい」

中国独特の旋律の中に、前衛的な旋律・奏法を取り入れた作品は、全く違和感なく、むしろ身体の中にぐいぐいと入り込んでくる音楽となっていた。

ここでは当然ながら龍ちゃんをピックアップして書くことにするが、正直言葉が見つからない。
どのような言葉でも言い表すことが出来ないほど素晴らしかった。

2挺のヴァイオリンを持って登場した彼は、いつものようににこやかだった。
ところがオケが鳴りだした途端、第1音を弾くその姿は武術家そのもの。
足を大きく開き、ぐっと重心をさげて出したその音は尋常でない音楽の始まりを予感させる音であった。
約50分弾き続ける超大曲を、飽きさせることなくそれどころか妖しい世界に引き込まれたままになる。
途中で、ヴァイオリンを取り替える。
音色が変わる。

天井から吊るされたスクリーンには、映画からの美しい映像が映っている。
激しい闘いの場面、幻想的な自然の映像。
ヴァイオリンは余すところなくそれらを表現していく。
そして今も胸が苦しくなる音をだした龍ちゃん。

スクリーンに幻想的なラブシーンが映し出されたときの龍ちゃんの音は、なんて濃厚で官能的な音だっただろう。
あの音は、西洋人には出せない音ではないだろうか。

激しい弓使い、弦が切れてしまうのではないかと思うピッチカート。
そしてあの強い弦圧で弾き続ける技術。
まさしく鍛え抜かれた龍ちゃんの為の曲に思える。
映画オリジナルはパールマンだが、昨日の作品は別物である。

ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、それぞれが、女主人公を表現して書かれた作品である。

龍ちゃんが演奏した作品『英雄(HERO)』協奏曲〜ヴァイオリンのための
これに作曲者が託した思い。
女主人公:飛雪は古代中国統一への途上にある奏王の暗殺を狙う刺客の一人であるが、結局は故国:趙の為に愛も命も失う。
奏が軍事大国であるのに比べ、趙は学問を大切にする国。
趙では書道と剣術と音楽が深く関連している。
文字を書く極意・・そこに心がある。
剣術の極意・・人を殺さず平和を求めること。

この武侠の精神を龍ちゃんは見事に弾ききったと確信した。

また違った龍ちゃんの音楽を知った幸せを感じる。

しかし、あのリズム感はなんだろう・・・・・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

帰りに、見知らぬ年配のご婦人から話しかけられました。
「龍君のバイオリンには本当に驚きと感動で本当に凄いバイオリニストですね!
日本の宝だわ。」
と、この方はユンディ:リのファンだそうですが、ヴァイオリンが凄すぎて、他の印象が少なかったような事をおっしゃっていました。

もちろんユンディ・リの演奏も良かったです。
三人のソリストは滴る汗とともにの熱演でしたし、この作曲者:譚盾(タン・ドゥン)の音楽があってこそのものでした。
素晴らしい時間を経験しました。

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2011/11/19

ああ〜明日は龍ちゃん  Ryu

明日はサントリーホールでの変わったコンサート
「サントリーホール フェスティバル ファイナルコンサート
譚盾(タン・ドゥン)/マーシャルアーツ三部作〜映像付き演奏会」

http://www.suntory.co.jp/news/s_hall2011/sh0105.html

に、myuさんとかぶさんと一緒に参戦します。
1列目ド真ん中なのよ〜…━━☆\(゚ー゚\)ビーム!!

表参道でランチして、乃木坂でホットスフレ食べて、生龍なのよ〜(*^o^*)ドキドキ

ただ、ずっと龍ちゃんが演奏するわけではないから・・・
ユンディリも大好きだけど、弾いてる顔が・・・(笑)

あ〜でもお二人に会うことがまず楽しみです。
いっぱいおしゃべりして楽しんできます(*^^)v
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