2010/6/28

NY&Bostonからの贈り物〜自信  NewYork&Boston旅行記

昨年夏、龍ちゃんカーネギーデビューのニュースを聞き、
行きたい!

タイガーにニューヨークに行っていいかと尋ねると、あっさりと快諾。

でも実際、本当に行く事になるとはタイガーも思っていなかったと思います。

私自身、まだその時は夢物語でしたから。

でも愛の力は凄い!(笑)

“行けるわけない”と思いながらも気持ちはニューヨークへ向かい始めました。

取り合えずパスポートを申請しよう!

パスポートが手元に来てみてもまだ“行けるわけない”の方が強かった。

ただ昔の私とあきらかに違っていたのはネガティブな私よりポジティブな私の方が完全に勝っていたこと。

ポジティブちゃんはこう囁いた。
『既成事実を作っちゃえばいいのよ。』

その後の私はその囁きのまま行動しました。

チケットを予約し、航空券を手配し、ホテルを予約した。
しかもキャンセル出来ないものばかり。

タイガーの理解と協力、親の理解に後押しされ
“夢物語”は実現したのです


初めての海外一人旅。
幸い大きな困難はありませんでしたが、今思い返すと、

“あの時どうやったんだっけ“とか”どうやって対処したんだっけ”という事ばかりだったように思います。

“英語わかんない”なんて言っていられない。
何から何まで自分でやるしかない。
ホテルでも、街を歩いていても、タクシーも、駅でも、食事も、美術館でも、英語を使うしかない。

電子辞書を持って行きました。
でもただの一度も使わなかった。
持ち歩きさえもしなかった。

これが現実だと思いました。

いちいち単語を調べながら会話なんて出来ないのです。

考えてる暇もない。
考えると先に進めない。

私はこう決めました。

考える前に"Excuse me".
話し掛けたら後には引けない。

そしてちゃんと問題なくクリアしていくのです。

旅行なんだけど旅行という言葉がしっくりこない。

私にとってこの2週間は脱皮以外の何物でもないと思います。

たった2週間ですが、時間の長さじゃない。
48年間の箱から飛び出した新しい世界でした。


なんでも出来る。
行動さえすれば夢に近づく。
可能性を作るのは自分自身。
夢を持ち、現実にする。
待っているだけでは何も始まらない。

私は自分で掴みに行きたい。
そして出来る!


こんな自信を得た、貴重な貴重な2週間のニューヨーク&ボストンでした。

そして私はまだそこにいます!

皆さん、毎日読んで下さり、また多くのコメントを有難うございました。

皆さんのおかげで日記を書き上げる事が出来ました。
感謝しています。

これからも益々羽ばたきますので、どうぞお付き合い下さいね。
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2010/6/26

28.日本へ 5/13-5/14  NewYork&Boston旅行記

11時・・12時・・1時・・2時・・・
眠れない。

眠いのに眠れない。
頭が冴えちゃって全然眠れない。

ひっきりなしに飛行機の飛んでる音がします。
2時なのに。
だから24時間シャトルバスがあるのかあ〜。

もうすぐ3時。
まあいっか。。。。。。。。

とハッとすると4時半。

起きましたよ。
日本に帰って寝れば時差ボケも無いでしょう。

ゆっくり支度してちょっと早いけど5:45にフロントでチェックアウト。

そうそう忘れてた。
トイレが詰まったんだ。

前日トイレが詰まり電話をかけ、直しに来てもらったの。

今回の旅行で得た教訓1。
考えるより行動

何も考えず受話器を手に取るなんとかなる(笑)

直してもらったにもかかわらず今朝も詰まった。

フロントにそのことを告げ、精算後シャトルバスのカウンターへ。
15分於きにありますが、すでに来ていました。

急いで乗り込み。トランクが重くて持ちあがらないけど、すぐにドライバーが助けてくれます。
でも降りる時にはチップよ

私の乗るエアーカナダのターミナルまで5分ちょっとでした。

手続きを済ませセキュリティチェック、うっかりペットボトル(水)を持っていて没収。
今回は国外に出国なので、入国のようには厳しくありませんでした。
指紋も取りません。

思ったほど時間もかからず、ものすご〜く早すぎる到着(^_^;)

ロビーも小さいし、な〜〜んもやることない。
ただボーーっとテレビを眺めて2時間もいました。

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8:55出発です。
トロントまではとても小さな飛行機。
来る時もそうでしたが、小さい袋のスナック菓子がでるだけ。
寂しい。
窓から外を見ると、下にはヨットハーバーやゴルフ場、そしてボストンの街並が見えます。

ああ〜とうとう帰るんだ

毎日付けていた日記の最後にこう書いてあります。

早く日本に帰りたい。
早く家族と友達に会いたい。
仕事も練習も頑張ろう。


自分でも不思議です。
本心ですが、帰りたくない気持ちも本心。

もっともっといたい。
もう一度ニューヨークに戻りたい。

1時間40分程でトロントに到着。
今度は時間に余裕がありました。

トランクが出てこなくてものんびり待っていました。
・・・・・出てこない・・・・・

カウンターへ行き『私の荷物が出てこない』
係員、私のチケット見て「次の飛行機に乗ってるから大丈夫。」

行きは乗り換えで荷物を受け取ったから「今度も」と思っていましたが、今回はスルー。
ああ、びっくりした。

日本行きのエアーカナダのゲートは?????????

ないないないないない。
聞きまくってやっとたどり着いた。
トロントの空港はとても広い。100近いゲートがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

(-"-)日本人ばっかし。
なんかいきなり現実に引き戻された感じ。

さっきまで「早く日本に帰りたい」なんて思っていたのになんか寂しい気持ち(p_-)

乗り継ぎに1時間半近くあったので軽く食事をしたり、小銭を使うために飴を買ったりする時間がありました。

いよいよ本当に日本へ出発です。

13:15発エアカナダAC1便
足元は広く座席も2つでゆったり。
隣のオジサンにコーラをこぼされたけど、結構快適に過ごせました。

ただ、

ずっとずっと大声で騒いでいる子供がいたの。
うるっさい!
様子をみるとインド人かな?

ずっとですよ、ずっと。5時間も6時間も。

それ以外は快適。

飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機 飛行機

12時間後、15:00成田到着。

携帯電話を開く。
ちゃんと日本時間になっている。

行きもそう。
アメリカに着いたら、勝手にアメリカ時間になっている。
頭いい〜。

タイガーに電話する。

すでに外で待っている。

税関や荷物を受け取るのに約1時間近くかかり外に出る。

向こうにタイガーとティファニーが乗った赤い車が停まっている。

ああ〜帰ってきたんだ。

そしてはっきりとこう思いました。

あっという間だった。

                      ・・・・・・・完

毎日読んで頂き、有難うございました。
月曜日は「まとめ」として、今回の旅行で得たこと感じたことを書かせて頂きます。

では月曜日に!
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2010/6/25

27.ホテルに帰って。 5/12  NewYork&Boston旅行記

ボストンに心を残すことに決めてホテルに戻りました。

まず、玄関ロビーにいるコンシェルジュに尋ねました。

私『ロブスタービスクが食べたいのですが、どのレストランに行けばいいですか?』

コン「空港内にシーフードレストランがありますが・・」

私『疲れているのでホテル内がいいです。』

コン「お待ちください、マネージャーを呼びます。」

マネージャー「申し訳ありませんが、ホテル内のレストランにはロブスタービスクが無いのです。」

私『では、クラムチャウダーでいいです。』

マネ「ペラペラ・・・・・・・」

私『(分かんないよ、そんなにペラペラ言われても)それでOKです。』


全然OKじゃなかったけど、OKなフリしてついて行きました。

実はロブスタービスクがずっと食べたかった(飲みたかった)のですが、なかなか機会がなく今日まできてしまいました。
結局食べられなかったのですが、次回に持ち越しですね!

照明の暗〜〜いレストランに案内され、席に着くも誰もオーダーに来てくれない。

仕方ないのでを上げメニューを頼み見ていると。。。

クラムチャウダーがやってきた!
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中にはたっぷりの野菜や貝が入っています。
(注:この写真はこの日に食べたものではありません。でもほぼ同じ)

マネージャーが注文してくれていたのです。

美味しい〜〜〜〜〜〜〜でもこれだけじゃ足りない。

ウエイトレスさんにパンを注文しました。

バカな私は写真を撮ったのに消してしまいました。
なので画像がありません。ごめんなさい。

ホカホカのパンに濃厚クラムチャウダーとビール。
お腹もいっぱいになってきたところに(@_@;)(@_@;)

山盛りにロブスターが盛られたオープンサンドイッチ(2つもある)が出てきた!

私『あのお〜これ注文していませんが・・・』

ウエイトレス「マネージャーからオーダーが入っていました。」


ここでハッと気がついた

先程のマネージャーのペラペラ・・・
よ〜く思い出してみると
ロブスターロールとかクラムチャウダーとか言っていた。
しかもペラペラと結構しゃべっていたことから想像するとこうだったのだ!

想像{ロブスタービスクはありませんが、ロブスターロールがあるので、クラムチャウダーとロブスターロールを召しあがったらどうでしょう?}

そして私は『OK!』


で、マネージャーが親切にオーダーをしてくれていた。
ペラペラに圧倒された私は適当にOKを言ったためにこの状態。

でもあまりに美味しそうなロブスターてんこ盛りに大きな口をあけガブリ。

美味しい〜〜〜

食べましたよ!
お腹いっぱいでも食べました。
しかも2つとも。

さらにどっさりのポテトも最高に美味しい。
でもこれはどうやっても食べ切れない。
部屋に持っていくようにパックにしてもらいました。

大満足で部屋に戻りハッと気になることが。

レストランでのサイン、部屋番号を間違えたかも(・_・)

どうしよ〜、確かめに行こうかな〜、なんて言おうかなあ〜
どうしよう〜〜

行きました。
さっきのウエイトレスさんを呼んでもらって、間違えたかもしれないので確かめるようにお願いしました。
伝票を持ってきてくれて見るとd(-_☆)大丈夫。

良かった。
間違っていなかったことよりも、通じたことの方が嬉しい。
その場になればなんとかなる!!!

安心して部屋に戻り荷造り最終チェック。

明日は8:55発の飛行機だから6:30くらいには空港に行かなければなりません。
慌てずに余裕を持ちたいので、5時には起きなきゃ。

10時にはベッドに入りましたが、お目目ぱっちりで眠くない。

・・・・・・・続く
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2010/6/23

26.最終日 5/12  NewYork&Boston旅行記

今回の旅行は朝、平均して8時にベッドから出ました。
この日も同じ。
身支度をしてゆっくりコーヒーを飲みました。

9時半にフロントへ降りチェックアウト。
しかしルームサービスは高くつくなあ〜(@_@;)
税金、サービス料、チップなんかで倍とはいかないまでも近いものが・・。

まあ、良い思いをしたのだからいいけど。

玄関に出てドアマンにタクシーをお願いしました。
ドアマンが笛をピーと吹くと向こうからタクシーが来ます。

行き先はドアマンに言います。

私『ヒルトンボストンローガンエアポートホテル』

ドアマン「シェラトン?」

私『ルトン・・まったくもう〜:心のつぶやき』


ドアマンがドライバーに行き先を言います。そして
「荷物とても重いから気を付けて!」

私のトランクの重さにびっくりしたようです。

ヒルトンホテルまでは約20分くらいだったかなあ〜
空港のすぐそば。

さすがに豪華!

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正面玄関入ったロビー
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(部屋の中を撮影した動画がどうやってもYouTubeにアップ出来ませんでした。)

ホテルに着いたのが10時頃でしたが、なんと直ぐに部屋に入れました。
ハイアットリージェンシーの方が少しだけ広かったかな・・
でも綺麗だし、大満足。

荷物を置き、すぐにホテル内探索。
ついでに空港に行き、座席の変更をお願いしよう!

このホテルはガラス張りの廊下で空港まで繋がっています。
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廊下途中からのホテル
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にもかかわらず、24時間、15分おきにシャトルバスも出ています。

エアーカナダのカウンターに行き、通路側の席に変更したい旨を伝えると、

「大丈夫!あなたの席の前には席がありませんから、足元は広いです。」

私の席はビジネスクラスの手前、前に席が無いため広いスペースがあるところでした。
一件落着。

ホテルに戻り、シルバーラインの駅を聞きました。
ボストン港クルーズに乗るためにAquarium駅に行きたい。
地図では近いのです。

分かったような分からないような。

結局分からなくて、またまた途中で聞くことに。
何のことはない、空港に行けばよかった。

このシルバーラインはバスなのです。でも地下の専用トンネル内を走るため地下鉄として扱っています。
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結局、空港からシルバーラインを使ってブルーラインのAirport駅に行き、2つ目の駅がAquarium駅。
名前の通り、水族館があります。

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空は今にも雨が降り出しそうな雲行きでしたが、乗りました。
湾の中をゆっくりと回り、ボストンの歴史のアナウンスを聞きながら海上から街を眺めるのです。
16ドルと安いもので、それなりですね。

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幸い雨にも降られず、とても寒かったけど乗って良かったです。

目の前が例のクインシーマーケットなので、またまたホットドックで遅めの昼食。

名残惜しく、ぶらぶらとお散歩。
気持ちをボストンに残すことに決めてホテルへ戻りました。

・・・・・・・続く
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2010/6/22

25.いよいよ明日は最終日 5/11  NewYork&Boston旅行記

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5日間過ごしたこの部屋とも明日の朝でお別れです。
すっかり馴染んで快適に過ごせた部屋・・寂しい。

荷造りも終え、シャワーに入り、コーヒーを飲みながらベーグルを食べテレビのコメディーを見る。
ああ〜でも寂しい気持ちでいっぱいです。

日本に帰るのは嬉しい。
でもまだまだここにいたい。

相反する気持ちで複雑です。

チェックアウトは正午。
明日のホテルはヒルトン・ローガンエアポート・ホテル
チェックインはたぶん3時。(今までがそうだったから)

早めに行ってホテルに荷物を預け、ボストン港クルーズに行こうかなあと考えます。

雲行きが心配ですが、なんとかなるでしょう。

そうそう、今日ホテルに戻ったあと、エアーチケットのプリントアウトをしてみました。
初めは自分でトライしてみましたが、なかなか上手くいかない。
そこでホテルのスタッフにお願いして無事ゲット出来ました。

希望は通路側の席。
ところが、希望が通ったのはボストンからトロントまでの便。
そこから肝心の日本までは窓側になっている。

ボストンからトロントはあっという間だからどこでもいい。
大変なのは、トロントから日本への12時間。
トイレに行くのにいちいち気にしなくてはならないなんてイヤ(-"-)

明日直接掛け合おう!

こんなプリントアウトのサービスがあるなんて知りませんでした。

10時過ぎにベッドに入り、またうだうだとテレビを見続ける。

気のせいか、単語が聞き取れる・・・
相変わらず、何を言っているのか分かりませんが、聞き取れる単語がちょっと増えている!

これなのよねぇ〜d(-_☆)
いくら日本で勉強しても、生活の中で英語を使わないとダメなんだ!

読み書きは出来ても会話は会話で身に付くもの。

こんな私だって、こっちに1年もいたら少しはしゃべれるようになるに違いない。
そう思うと、住みたい住みたい住みたい!

よし!
働いてお金を貯めなきゃ。
その前に宝くじだ!

真剣に思っています。

11時を回った頃、スイッチを消しておやすみなさい。

明日は10時に出発します。

・・・・・・・続く




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