2016/3/31

浅野先生の発表会  発表会

27日に汐留ベヒシュタインサロンで浅野先生の内弟子発表会がありました。
小さな子もおりましたが、現役の音大生の中に入れてもらって演奏させて頂きました。
曲はアディオス・ノニーノ
何度か弾いているわりにはなかなか思うようにいきませんが、この日は不思議な緊張感現象がありました。

全く緊張した感じはなく全然ドキドキもせず平常心。
落ち着いて弾き出しましたが、だんだんと手が震えてきた!
それでも今回は丁寧に気持ちを乗っけるように思いながら頑張りましたが、手の震えとの闘いでした(笑)
たぶん8ー2で私勝ち(  ̄ー ̄)ノ
手が震えてたけど、"あがる"ということもなく(それがあがってるんだと思うけど)良い演奏ができたなと思います。
浅野先生も良かったと誉めて下さいました。
2部では先生とブラームスのハンガリアンダンス6番をぶっ飛びのテンポで弾きました。
でも楽しくて爽快な演奏になりました。

若い方に良い刺激を頂き、同年代の方の進歩に目を見張り、レベルの高い内容に私のやる気もまたまた出てきました。
今度は5月の大森音楽教室の発表会に向けて練習ですが、ヤバイものが1つあります。

フランク作曲
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ

大好きな曲です。でも超ムズい
今回は同じバージョンをフルートと演奏します。
あと1ヶ月ちょっとで仕上げなきゃ(^_^;)
ソロはアディオスノニーノなので忘れないようにきちんと練習しなくちゃ。

今、練習する曲がたくさんあるので、ノートに書き出し、長期と中長期と短期の計画を立てながら練習してます。
ちなみに来週の火曜日までは
ピアソラ:タンゴの歴史(全4曲)
フランク:ソナタ
ピアソラ:アディオス・ノニーノ
リスト:リゴレットパラフレーズです。

幸せな仕事です
頑張ろうっと\(^^)/

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2016/3/22

三月大歌舞伎  

19日土曜日に歌舞伎を観に行って来ました。
歌舞伎に詳しいお友達Wさんは、歌舞伎の知識が全く無い私が楽しめるようにと、興味深い演目や、今回のような襲名披露を選んでくれます。

五代目 中村雀右衛門襲名披露ということで、それはそれは錚々たるメンバーでした。

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演目は夜の部
特に金閣寺の桜吹雪が舞う中での見せ場は美しいの一言に尽き、見事なんです。
雀右衛門さんの女形〜素敵でした。
女形と言えば、前回の玉三郎の品格ある美しい大物感たっぷりの姿も忘れられません。

お友達が色々教えてくれるのと、初心者の私はイヤフォンガイドを借りて説明を聞きながらの観劇ですのでとっても分かりやすいし楽しい。

襲名披露では、坂田藤十郎、片岡仁左衛門、中村吉右衛門、松本幸四郎…他にも無知な私でさえ知っている幹部総出演の「口上」がカッチョ良かった。
お祝いの言葉もウイットに富んだものもあり楽しい。
そして何と言っても口上の決まり文句がいい!

「いづれもさまにおかれましては、今後とも、なにとぞご支援、ご鞭撻のほど・・・・御、願い奉る次第にござりまする。」とか
「・・・・・お祝い申し上げる次第にござりまする。」


「おん願い奉る次第にござりまする」←ちょっとマイブーム(笑)

幕間にはお友達が用意してくれたなだ万のお弁当(撮り忘れる)を頂き(客席で食べられるなんて初めは知りませんでした)本当に大満足でした。
また次回が楽しみです❗

東銀座駅
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歌舞伎座の売店
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歌舞伎座正面
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2016/3/21

風邪との闘い1ヶ月  健康

今までで最悪の風邪をひきました。
2月中旬、8度以上の熱が出て近所の病院へ。
インフルエンザではなく"いつもの風邪薬"を処方してもらいました。

全身蕁麻疹(泣)

治るのに半月ほどかかり、ようやく治ったと思ったら今回の最悪風邪。
おかしいな?と思って3日後に発熱。
今回もインフルエンザではなかったのでここで無理して仕事。

高熱、頭痛、咳、鼻水と全ての症状が一気に出た!
しかも3日間変わらない状態。
オーケストラと舞踏のコンサートも行けず…
1列目ど真ん中だったのに_| ̄|○

再度インフルエンザ検査。やっぱり違う。
前回と違う薬を貰ったけど、一向に良くならない。
あまりの頭痛にロキソプロフェインを飲んだ。
この薬は指の骨折の時にずっとお世話になっていた薬だったけど、ある日突然唇が痛痒くなり、目の縁が堪らなく痒くなる症状が現れたのです。
調べた結果、骨折とCRPS炎症で強い薬を飲んでいたため、体質が変わった可能性があると皮膚科の先生はおっしゃっていました。

その薬が家にはまだたくさんあったので、副作用覚悟で飲みました。

頭痛は治まりラクになったけど、案の定、唇が痛痒くなり目の縁が堪らなく痒い(泣)←現在も続く

今は、風邪はすっかり良くなり好調ですが、約1週間ピアノを触っていなかったので、微妙な動きはなかなか感覚が戻りません。
今日は生徒さんレッスン、デイサービス、自分の練習。

今度の日曜日は、お習いしている浅野先生の内弟子発表会です。

ピアソラ…アディオス・ノニーノ
ブラームス…ハンガリアンダンス6番

を弾きます。
頑張らなくちゃ!

次回は土曜日に行った歌舞伎についてです。

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2016/3/7

すごいぞ!かなフィル!  音楽

土曜日に行った神奈川フィルの定期演奏会。

エルガー チェロ協奏曲
ウォルトン 交響曲1番

たぶん、一般的にはあまり馴染みのない曲だと思います。
私も馴染みがなかった…しかーし何と大満足な音楽を聴かせてくれたことか!

エルガーを演奏した宮田大君。
すでに名実ともに知られている若手筆頭チェリストですが、本当に素晴らしい。
低弦のチェロとは思えない羽のような軽やかな音から、ずーんと染み込んでくる悲しげな音、そして重厚感溢れる力強い音。
素敵だった❗
知的で叙情的で前を見ている音楽に引き込まれました。

そしてウォルトンの交響曲。
あまりの音響の大きさと凄まじさにホールの天井が抜けるのではないかと…まあちょっと大袈裟ですが(笑)
2台のティンパニがこれでもか状態で打ち鳴らし、弦も金管も木管も「どうだ!これ以上の音楽があるかああああ!」
みたいな勢いで演奏している団員と、冷静に必要最小限の指揮で引っ張っていくマエストロ。
空いた口が塞がらないような凄まじいとしか言えない、とても面白い曲でした。

普通はこのウォルトンのあとはアンコールはしませんが、この日は東日本大震災で犠牲になられた方々に追悼の意を込めてエルガーの曲を演奏しました。
そっと寄り添うような心をなだめ力を与えてくれるような、穏やかで優しさに満ちた素晴らしい演奏でした。

先日のベトーヴェン7番といい、今回といい、ブラボー神奈川フィル。
指揮者の尾高さんもかなフィルは素晴らしいと大絶賛でした。

若い第1コンサートマスターの崎谷直人氏のコンマスぶりが頼もしく、かなフィルファンである私にはもう一つの嬉しい事でした。

先日、常任指揮者の川瀬賢太郎氏も大きな賞を授与されました。

益々みんなに愛されるオーケストラになって欲しいです\(^^)/
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川瀬賢太郎氏

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崎谷直人第1コンサートマスター

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神奈川フィルハーモニー管弦楽団
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2016/3/5

とりとめなく…  

一昨日の日本音楽のコンサートは箏と尺八、三味線、長唄。
普段馴染みがないものばかりですが、それはそれなりに趣があり、雅なものであります。
その中に、箏を弾きながら百人一首の中から3首を唄ったものがありました。
言葉がよく聞き取れず残念だった事で、
「私は百人一首を全然知らないな」と思ったのです。

家に帰りAmazonで検索。
買ってしまったのがこれ
(笑わないで)

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マンガじゃありませんよ(笑)
源氏物語は読んだことありますが、百人一首を改めて読んだことないし、雨月も覚えていない。

雨月物語から始めます。
先週の三島由紀夫の金閣寺に引続きで妖しい心持ちになるかもしれませんね(笑)

で、今日はこのコンサート。

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昨日は遅くまでお鮨屋で飲んで食べて三昧してしまった!Σ( ̄□ ̄;)
今日は少し節制しなくては(-_-;)
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