2015/6/22

コンサート〜西洋と日本  音楽

お久しぶりでございます。

約10日間に行ったコンサート日記です。
6/14(日)は2つのコンサートに行きました。
先ず、1つ目はピアノトリオ
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国立にある一橋大学兼松講堂

遠い(; ̄ー ̄A
でもお友達のHさんと一緒だったのでへっちゃらでした。
Hさんは本当に色々な事をご存じで、もちろん音楽の事もとっても詳しくて楽しいの!

一橋大学のキャンパスは素敵でした。
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そして兼松講堂は素晴らしい!素敵!
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重厚な講堂でのバッハの無伴奏チェロソナタは心にしみます。
またベートーヴェンの大公もとても素敵でした。
音楽ホールではないので、響きはどうしても客席に通るものではありませんでしたが、それでも十分堪能できました。
別の時間が流れましたもの。

とても良い気分で兼松講堂を後にしました。
次に向かうは上野の文化会館。
これは日本音楽のコンサート
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実はこのなかの尺八の独奏曲を作曲された高橋雅光さんは、30年来のお付き合いなんです。
高橋雅光:独奏尺八による「三つの心象風景」より 慟架(作品初演)
を聴きに行ったのでした。

現代の日本音楽は、琴や三味線、琵琶、尺八・・どの曲も分かりづらいものかもしれません。
怖い!うなされそうな感じ・・ごめんなさい。

でも高橋さんの尺八の曲は、日本の竹林を思わせる凜とした中にも哀愁の漂う、じっと聴いていると色々な思いが巡らされるような深い曲でした。

一日のうちに、西洋の音楽と日本の音楽と楽しむことが出来た貴重な日となりました。

そして、6/19には泣けるくらい素晴らしいカルテットを聴けたのです。

・・・・・つづく・・・・
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