2014/7/12

凄すぎるコンサート  音楽

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清塚信也と神奈川フィルハーモニー管弦楽団

こんなすごいコンサートちょっと見たこと?聴いたことない!


プログラムは
・パリのアメリカ人
・ラプソディー・イン・ブルー
・ラフマニノフ ピアノコンチェルト第2番

パリのアメリカ人の演奏の後、

パナマ帽を被ったラフなスタイルの清塚信也が手を振りながら登場(稲垣吾郎ばり)

帽子をとり、更に帽子と手を振る。

素足に靴っぽい。

ちょっとチャラい?

ラプソディーインブルーが始まった!!

手の動きがド派手で、腕がもげるのではないかと思うくらい(笑)


ん、っ…違う…?ラプソディーインブルー?じゃない?

いつの間にかサマータイムになっている♪

しかもだんだんノリノリのテンポアップしてきている…

ん、っ?石田泰尚ソロコンサートマスターがバヨリン構えた〜と思ったらいきなりバリバリジャズバージョンサマータイムを弾き出した!!

キャー!なになに(*゚▽゚*)
何〜このスーツ着た真面目なコンマスのノリノリサマータイム\(^_^)(^_^)/超カッチョいい!!

清塚信也とソロコンのセッションが始まった!!
キュイーンとかいわせちゃって!!

二人舞台♪指揮者出番なし(笑)

途中I got rhythm(ガーシュイン)になってラプソディーインブルーに戻った。

いわゆる清塚信也バージョンソロコン入りラプソディーインブルーだったわけです!!

大喝采!!

休憩中も興奮が冷めなくて、もう頭ん中いっぱい!

2部はラフマニノフ2番のはず。

マイクを手に持った清塚信也が登場。

お笑い芸人以上の笑いをとるトークが始まった。

喋るわ喋るわ〜(笑)その中で

「今日は素晴らしいオーケストラと一緒で幸せですが、普段は一人なので緊張します(緊張のきの字も無い)
でもなんていっても、ここに石田組長がいてくれるので心強いです。組長とは組んでやっています。
組長は怖そうに見えるけどめっちゃめちゃイイ人で、ちょっとしか怖くないです。」

ソロコンサートマスターの石田泰尚と清塚信也はトリオを組んでいるのです。


「秋には石田組のコンサートをこの、みなとみらいでやるので皆さん来てくださいね」

清塚信也いい人じゃん。

で、べらべら自分の留学話やガーシュインやショパンの話を爆笑話でしゃべりまくる。

あげくに指揮者に「会場の皆さんも思っていると思いますが、ガーシュインは女たらしでしたが、マエストロもそうですか?」だって(笑)

やっとピアコン開始。

ピアノ上手かった!でもカナフィルの弦はやっぱイイ音だわ〜。

そしてね、そしてね、2楽章のピアノと弦が合わさる綺麗な旋律のところなんて、清塚信也はソロコン(石田泰尚)の顔を左に振り返りながら、ソロコンは清塚信也の顔を見ながら、タイミングを取り合っている。
ずっと。

指揮者いらんわ(笑)二人共指揮者見てないもん。

オケのメンバーだってソロコン見て弾いてるもん。

3楽章の最後の盛り上がるところから終わるところまで、ソロコンと清塚信也はお互いの顔を見ながらの演奏!

素晴らしいピアコンでした。

しかーーーーーーし!

サプライズはこの後だったのよ〜。

カーテンコールのあと、清塚信也はアンコールを弾いたんだけど、
なんとファジル・サイ(私がこの前弾いた)のモーツァルトトルコマーチジャズバージョンに、自分のアレンジを加えた、目にも耳にも留まらない猛烈スピードのトルコ行進曲。

バリバリのジャズ。

と、ソロコンがバヨリンを構えた!弾いた!

キョエ〜ヽ(;▽;)ノ

ソロコンも猛烈スピードトルコマーチジャズを弾きだした。

またまた清塚信也とソロコン石田泰尚とのド派手セッション。

二人共座っているけど足とか踏み込んじゃって!

もうもう超〜かっちょいい!

ステージは二人舞台。

竜巻のように一気に弾きまくってそれはそれは言葉には出来ない凄い演奏!

オケもお客も大拍手!

で、清塚信也はソロコン立たせようとしてるけど、ソロコンは立たない(笑)

あくまで今日の主役清塚信也をたてている。

最後にはソロコンはオケのメンバーにも一礼して下がった。

はあ〜あまりに凄い演奏だったのでおかしくなりそうだわ!
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