2014/6/21

昨日もまたまた石田さん  音楽

昨日は東京オペラシティで

【石田泰尚&関野直樹with NHK交響楽団メンバーによる協奏曲の夕べ】

というコンサートに行ってきました。
バロック・古典をじっくりもいいなあ〜と。

クリックすると元のサイズで表示します

会場につきプログラムを見て・・ん?


ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.8「四季」

・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・・

J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタト短調BWV.1020

J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052



ピアノコンチェルトが最後?

大丈夫?

というのは、この曲知りませんが、たぶんとても地味でお客さんも気抜け状態で帰ることになってしまいそうな予感・・

と、アナウンス。

「プログラムの順番を変更致します。」

で、


J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタト短調BWV.1020

J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV.1052


・・・・・・・・休憩・・・・・・・・

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集Op.8「四季」


だよね〜。

しかしオペラシティは響きはイマイチホールの印象ありましたが、やっぱり〜イマイチ。

心配していたピアコンですが、案の定、これ以上どうしたものかと思うような地味さと演奏。

「前髪がそんなに邪魔なら切れ!」

と思うくらい触り、もともとバッハだから派手ではないまでも、もう少し何とかならなかったのかというような『眠りを誘う音楽』になってしまいました。

当然、拍手も普通のパチパチ。
アンコールの拍手もなく、そのままで終わり。

分かります、分かります・・バッハを弾くのがいかに大変か。
ましてコンチェルトだからどんなに大変か。
でもお客さんが喜んで楽しんで頂く演奏はプロの役目ですものね。
他に選曲なかったのかなあ〜

それに比べざるを得ない石田さんの演奏は、一緒に演奏したN響メンバーもニッコニコのノリノリ状態。

当然、ブラボーと指笛の嵐。
拍手とブラボーが鳴り止まず、石田さんとN響コンマスのデュオのアンコール。

それでも鳴り止まず、最後はN響メンバーだけのアンコール演奏。
で〆。

素敵な演奏でした。

さて、とっても珍しい偶然がありました。
隣に座られた方から声をかけられました。

「あの〜火曜日のフィリアのコンサートでもお隣に座りませんでしたか?」

私も改めてその方の顔を拝見し「あっ」

なんという偶然でしょう。
火曜日に行ったコンサートでも私たちは隣の席だったのです。
まして、昨日はオペラシティのような広い会場で隣り。
しかも帰りも、私は平和島、その方は川崎と、同じ京急線でした。

色々な音楽の・・クラシックですが・・話をしながら楽しい気持ちで帰ってきました。

さて、7月はいよいよRyuちゃん来ますヽ(´▽`)/
Ryuちゃんだけでも3回行くもんね〜

クリックすると元のサイズで表示します

カナフィルは1回行きますね〜ラフマニノフとガーシュインのピアコン。

クリックすると元のサイズで表示します

楽しみです!

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ