2014/4/10

ああ〜別世界〜  音楽

昨日は3:30から19:00まで浅野先生とヴァルガさんの練習のお手伝いをさせて頂きました。

ここでもご紹介していますが、ヴァルガさんはウィーン・フィルの首席チェロ奏者としてオペラやコンサートでの流麗な名演奏には定評があり、独奏、室内楽のほか、近年は夏のバイロイト音楽祭管弦楽団にも招かれて大活躍していらっしゃいます。
世界的評価の高いウィーン室内合奏団の代表も務めておられ、2年半ぶりにウィーン室内合奏団として来日しています。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/renew/20131122.html

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その合間に浅野先生との夏から秋にかけての演奏会の練習でした。
大阪から東京に入り、直ぐにYAMAHAでの練習。

前回とは違ったサロンでしたが、YAMAHA別館にこんな別世界の練習空間があること自体、本当に驚きです。
昨日の部屋はコンサートグランドが4台準備され、好きなピアノを選んで練習しますが、そのままコンサートができるような音響です。

いつものように先生とヴァルガさんはドイツ語で会話です。

細部に亘って、細かく細かく練習をします。

ほとんどが、アーティキュレーション(音楽の演奏技法において、音の形を整え、音と音のつながりに様々な強弱や表情をつけることで旋律などを区分すること。
強弱法、スラー、スタッカート、レガートなどの記号やそれによる表現のことを指すこともある。アーティキュレーションの付けかたによって音のつながりに異なる意味を与え、異なる表現をすることができる。)
の打ち合わせで、ドイツ語でもヴァルガさんが何をおっしゃっているかが、私にはよーく分かります。
本当に微妙な弾き違いでガラっとかわる音楽に、私は楽しくて楽しくて。

そして、あの難曲ぞろいをノーミスで弾かれる先生の演奏にただただ尊敬でした。

残念なのは、撮影できる状況になかったことと、ネットを検索しても、その練習サロンの画像はどこにもないのです。

一般の私達には借りられない部屋なだけに撮影したかったのですが。

3時間半びっしりと休みなく続けられたお二人の練習・・・私には演奏会・・私のモチベーションには何よりでした。

まさにスペシャルシートでたっぷり素晴らしい演奏を聴かせていただき幸せでした。


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ネット画像より

音楽祭での公開レッスン
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