2014/4/30

かあ〜弾けない〜  練習

ティーちゃんも元気になったし、やる気も出てきた私です。

4/14の日記「"難しさと易しさ"について」http://happy.ap.teacup.com/applet/rmiycku/20140414/archive?ap_protect=qrwj9mppt7s
でも述べましたが、フルート伴奏のリベルタンゴ。
もちろんちゃんと弾けるようになりました(・∀・)¥

で、調子づいた私は倒れそうなほど素敵なピアソラのオブリビオンも加えようと提案。
2曲弾くことになったのです。

ゆっくりな曲だし、余裕かな〜と。

ここに愚か者の私が登場です。
4/14の日記を書いたのは誰?
と言いたい。

目にごまかされた・・ムズいムズいムズい(-"-)

昨日なんかお昼ご飯も食べずに一心不乱に4時間ぶっ続けに練習した・・
にも弾けない。
(もちろん弾けない=ノーミスという意味ですが)

ノーミスでなければならないのです。
結果は別としてでも、私の中ではあくまでノーミス。

金曜日にはこのオブリビオンの合わせがあります。
なんとしても明日までに準備をしないと。
頑張ろっと!


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しかしイイ曲だわ〜久々の大ヒット

アレンジはかなり違いますが、フルートで演奏するとこんな感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=N21B_R8qfuM

私はヴァイオリンのオブリビオンが好き好き〜
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2014/4/28

ティーちゃんよく頑張った!  ティファニー

先週の日曜日の夕方、急にティーちゃんの息使いが荒くなりました。
それはどんどん酷くなり、かかりつけの先生に相談したところ、救急病院に行ったほうが良いと言われました。

一時は行こうと用意しましたが、タイガーと相談した結果やめたのです。

私たちは1日でもティーちゃんに長生きしてもらいたいです。
でもティーちゃんにとっては私たちと一緒にいることが幸せなんです。

知らない大きな病院で、一人ぼっちにされる事なんて望んでいないと思ったのです。

隣の部屋からも苦しそうな息使いの声が聞こえてきます。

かわいそうで私もどうにかなりそうなくらい心配しました。

翌日、かかりつけの先生のところに行き、私たちの気持ちを話した上で、先生に治療を頼みました。

検査に耐えられるかも心配でしたが頑張ってくれました。

どうやら肺に水が溜まっていたようです。

利尿剤と点滴で治療をすることになりました。

毎朝病院に連れて行き治療をしていただいたところ、木曜日には呼吸が落ち着いたのです。

日曜日以来、ティーちゃんは何も食べていません。

金曜日、再度レントゲンを撮ってみると肺の影が消えています!

またこれ以上利尿剤を使うと腎臓に影響がでるので、治療はやめにしました。

あとはティーちゃんがご飯を食べてくれればいいんです。

いろいろ工夫しました。

大好きなアイスクリームをあげてみたり、ドッグフードを液体状にしてみたり・・。

でも全然食べない。

昨日日曜日は、スプーンで無理やり口に流し込んだりしてみました。

・・・夕方、ご飯の用意をしているとティーちゃんが来たのです。

キッチンに来るということはお腹が空いているから!

きざんでいたきゅうりをあげたらパクッ!

やったー\(*T▽T*)/

またきゅうりをあげたらパクッ。

次はササミをあげたらパクッ\(*T▽T*)/

食べたのです!

嬉しくて泣きそうになりました。

少し時間をおいてから今度はドッグフードとササミをあげてみました。

食べたのよ〜食べたの!!\(*T▽T*)/ワーイ♪

ティーちゃんよく頑張ったね!

まだまだ長生きしてくれなきゃね!

もう大丈夫!このまま元気になってくれると思います!


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2014/4/22

少しお休みします。  ティファニー

ティーちゃんの具合が良くなく、病院通いをしています。

良くなるまで日記を書く気持ちになれないのでお休みします。

ティーちゃんが早く回復するように皆さま祈ってください。
お願いします。
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2014/4/19

ブラボー!神奈川フィル定期演奏会  音楽

昨夜は神奈川フィルの定期演奏会に行ってきました。

川瀬賢太朗常任指揮者 就任披露公演

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【川瀬賢太郎 常任指揮者就任披露公演】
指揮:川瀬賢太郎(常任指揮者)
ピアノ:伊藤 恵

バックス/交響詩「ティンタジェル城」
シューマン/ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 Op.68


常任指揮者が金聖響から川瀬賢太郎になり、日本最年少の第1コンサートマスターに崎谷直人が就任。(左が崎谷直人です;笑)

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そして何より、公益財団法人への正式認定された記念の公演でした。

プログラムが大好きなブラームスの交響曲とシューマンのピアノコンチェルトということもあり行ってみようと思ったのです。

ロビーに入ると、ちょうど崎谷さんと団員3人でロビーコンサートが始まりました。
こういうサービスも温かいです。

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ネットより

実はバカな私はクロークに携帯を預けてしまっていたのです。
そのために、めったにない貴重な体験を撮れずちょっとショック・・。


さて、1曲目の"バックス/交響詩「ティンタジェル城」"
初めて聴いた曲ですが、弦と木管が美しい〜なかなかいいじゃないかあ〜

次に伊藤恵のシューマンピアノコンチェルト。

上手かったけど私的にはもう少しテンポが速い方が好みです。
まあまあかな←自分じゃ弾けないクセに偉そうな私。

そして休憩を挟んでいよいよ大好きなブラームス第1番。
うるさいですよ〜私はブラームスの交響曲には!!
とにかく大好きですからねd(-_☆)


こんなことを言ってはなんですが、正直、さほど期待していなかったのです。
昔、ベルリンフィルのブラ1(ブラームス交響曲第1番)を聴いてるので、どうしても比べてしまう。

ところがどうでしょう!!
あまりの素晴らしさに泣けましたよ\(*T▽T*)/ワーイ♪

特に第4楽章の有名な主題

心に真っ直ぐ入ってくる、朗々と流れる重厚で優しさに満ち垢抜けした音、しかもそれなのにとびきり熱いブラームスに心臓ドキドキでした。

なかにはドイツ的で無いと言う人もいるかも知れない…でも音色豊かな洗練させたブラームスは私には忘れられない演奏になりました。

若干29才、川瀬賢太郎!!ブラボーだ!!

今もこれを書きながらも、あの素晴らしいブラームスに胸が熱くなります。
どうやったらあの素晴らしい音楽を皆さんに伝える事が出来るだろう〜
あの素晴らしさを伝えることの難しさを歯痒く思います。


これまではっきり言って、日本のオケで新日フィル以外で感動したこと無かったのですが、【灯台もと暗し】…こんなに素晴らしいオケがあったじゃないですか!!

これまでの常任指揮者金聖響氏と、飛び抜けた存在感ソロコンサートマスター石田氏の力はかなり大きいと思います。
でも昨夜の川瀬氏の指揮を見て、今後も益々楽しみになりました。

本当に素晴らしかった

さてコンサート後、ロビーでは何やら始まっています。
新指揮者、新第1コンサートマスター就任、そして公益法人認定のお祝いをお客さんも一緒にといことで、ビールやらジュースやらがたくさん出ています♪
神奈川フィルの代表者、川瀬賢太郎、崎谷直人の挨拶、神奈川県知事黒岩さんの挨拶でお客さんも乾杯。
オケのメンバーも出てきてお客さんたちとふれあいます。
お客さん一人一人に有難うございましたと挨拶するオケのメンバー…応援しますよ!!しますとも♪

本当に本当に楽しく大大満足のコンサートでした(*^.^*)

久しぶりに興奮して眠れない夜を過ごしました。

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2014/4/14

"難しさと易しさ"について  練習

楽器を弾く上で「難しい」「易しい」ということについて書きたいと思います。

私の専門であるピアノに限らせていただきますが、これはどの楽器にも言えることだと思います。

先ず、【目にだまされるな!】です。
見た目がごちゃごちゃしている=難しい
見た目がすっきりしている=易しい


これが間違いのもとです。

私は皆さんによく言います。「目に騙されないで!難しそうに見えるだけ。」
初級・中級は、ごちゃっとしてても、比較的弾きやすい曲が多いです。
それは「ピアノという楽器を弾くための曲」が多いからです。
ピアノという楽器の特徴や特性、構造、弾くにあたっての物理的動きを踏まえた上で書かれているからです。

ところが上級曲になってくると、ピアノという楽器で演奏することはあまり重視せずに作曲されているものが多くあります。

例えば、ショパン、リストは自分がピアニストですから、不可能な事は書かない。
難しいですよ、どんな曲も一筋縄ではいきません。
ピアノの最高峰ですから。
でも「ピアノで演奏する」曲なのです。

ところがブラームスやチャイコフスキーなどは、「ピアノで演奏」は気にしてないとしか思えない部分が多々あります。
簡単に言えば、
@「巨人の手じゃなきゃ無理」とか、
A「こんなに素早く移動するのは無理」とか、
B「どんな指使いをしてもスムーズにいかない」とか。

今、私が練習している曲のうち、Duoの曲(ピアソラとローゼンシュタット」はまさにABを地でいってます。

そこに加えて3日前に頼まれたフルートの伴奏・・ピアソラ「リベルタンゴ」
9割は初見(見て直ぐ弾ける)で弾けますが、残りの1割が出来ない。
まだ楽譜を戴いたばかりですが、土曜日も空いた時間にずっと練習していましたが出来ない!

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これはその一部ですが、これを見た皆さんは、「えっ?なぜ?簡単そうだけど」と言われると思います。
ゆっくり弾くのは超簡単。
でもこれを1秒半で弾こうとすると指使いに無理が生じます。しかも次の小節との連携が上手くいきません。

これも同じBのパターン。

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ピアソラ:Muerte Del Angelより 
これは♭が4つ付いています。(シ・ミ・ラ・レ)

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ローゼンシュタット:CarmenFantasieより

両者ともこのパターンが続くのですが、どの指を持ってきても素早く弾くには無理がある。

とても信じられないかもしれませんが、
次の方がずっとラク

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ショパン:英雄ポロネーズより

下の曲は難曲の1つですが、それでもルールに則って練習すれば無理難題にはならない。
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ショパン:エチョードNo,24

ここに自分の解釈や気持ちを入れ込んで、それが少しでも皆さんに伝わるようアーティキュレーション(音楽の演奏技法において、音の形を整え、音と音のつながりに様々な強弱や表情をつけることで旋律などを区分すること。
強弱法、スラー、スタッカート、レガートなどの記号やそれによる表現のことを指すこともある。アーティキュレーションの付けかたによって音のつながりに異なる意味を与え、異なる表現をすることができる。)

をつけていきます。

突然やってきた伴奏譜のたった数小節に振り回されている私です。

しかし、頼まれるということの嬉しさや有り難さも分かっていますので、一生懸命練習して良い演奏がしたいです。
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